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わが家の歴史の一端


 おはようございます。今朝は雨です。下越ほどの大雨にはなりませんでしたが、よく降っています。そろりと晴れてもらわないと体からカビが出てきそうです。

 昨日は一日中、細々とした用事で動きました。三八市で約束していた買い物をし、その後、無印良品で取材、母が入院していた病院へも。昼食は石橋の「あひる」で食べ、吉川へ戻りました。吉川では「しんぶん赤旗」の集金と取材でした。久々に訪ねた家では、キュウリの佃煮の話から三度漬けの話になりました。食べ物のことを書いた後は余韻が楽しめます。

 感染症の歴史的事実を少しでも知りたいと先日から各地の図書館で文献を探していますが、昨日は吉川コミプラの2階にある図書館で吉川町史を中心に探しました。流し読みをしていて、時どき、寄り道をすることがあります。昨日はわが家の歴史に係わる町史の記述を再読しました。いまや10軒ほどになってしまいましたが、尾神集落の長い歴史を思いました。

 わが家の屋号は「法生」(ほうせい)。多くの人は「ほうせ」と呼んでくださいます。「法生」という屋号が修験道の坊舎の名前、「法生坊」からきていることは、吉川町史(第3巻)に記載されていて、1000年以上の歴史があります。ちなみに、私の名前、「法一(のりかず)」は「法生」の一番目に生まれた子どもということで、祖父・音治郎がつけたそうです。

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 図書館から戻ってからは、ひたすら原稿書きでした。なかなかピッチが上がりません。

 きょうは臨時議会です。活動レポートの作成もあり、大忙しの一日となります。

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2020年07月29日 07:36に投稿されたエントリーのページです。

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