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ペレット、軽油を補給。あとは除雪の連続


 おはようございます。今朝は6時40分に起床しました。まだ、眠り足りません。外に出たら、母の部屋の外側に縦横それぞれ2㍍ほどの雪のかたまりが落下していました。昨夜の雨で屋根から滑り落ちたのでしょう。もし、昨日の夕方、ここの排雪をしていなかったなら、座敷脇のガラスに続いて、母の部屋の窓ガラスも割るところでした。

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 家から事務所へは車で移動しました。途中、空が少しオレンジ色になっていたので、下中条のT字路付近まで行って、尾神岳の写真を撮りました。一番奥の山が尾神岳です。

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 昨日の午前は、大潟区まで行ってきました。事務所のペレットストーブの燃料が無くなる寸前のところまで来ていたので、その購入が目的です。運よく、在庫があり、20袋ほど買ったのですが、お店の入り口から私の車まで10㍍ほど手で運ばなければなりませんでした。フーフー言いながら運んでいたら、最後の2袋を40代くらいの男性が「はい、どうぞ」と運んでくれました。どなたかわかりませんでしたが、助かりました。ありがとうございました。

 帰りは、柿崎の上下浜まで行き、そこから原之町をめざしました。上下浜駅のそばの踏切を通って駅を見たら、雪で覆われていました。線路の除雪もこれからとなっていました。短期間にどかんと雪が降ったんですね。

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 上下浜から原之町の入り口まではきれいに除雪してあり、スムーズに移動できました。原之町では軽油を購入してきました。お店の人が道路に立っていて、私の車を止められたので、何事かと思ったら、「ガソリンはなくなりました」とのことでした。ただ、軽油はなんとか購入できました。お店の人によると燃料を運搬する大型のタンクローリが来ないため、どうにもならなくなっているとのことでした。「除雪業者の機械燃料も不足状態だ。道路の除雪もできなくなるのではないか」と心配されていました。私がこのお店に入る前に救急車が原之町十文字付近で苦労していたとの情報も教えていただきました。

 午後からは事務所周辺の除雪とプレハブの屋根の雪下ろし作業をしました。除雪機そのものは順調だったのですが、一度だけ前にも後ろにも動けなくなり、そこから脱出するだけで30分以上もかかりました。宣伝カーは半分だけ掘りだしました。あとは、きょうやりたいと思っています。

 昨日は買い物へ行く途中でも、除雪の作業中でも電話が何本も入りました。20本はこえていたと思います。「除雪業者をみつけてほしい」「息子の扶養家族になっていることで高齢で動けない夫婦世帯なのに、救助の対象にならないというのはおかしいのではないか」などの切実なものばかりでした。

 こうした声を受けて市役所にもつなぎました。救助を求めている人は「要援護世帯」だけでなく、実際に救助を求めている世帯すべてに支援の手を差し伸べること、2006年や2011年の災害救助法適用時に、県がバックホーやダンプなどの重機を借り上げて、町内会所有の建物や集落内道路などに支援したが、今回もそれに取り組んでほしい、などの働きかけをしました。

 夕方、除雪が一区切りした段階で夕焼けが見られました。久しぶりです。きれいで、癒されましたね。

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 きょうも除雪です。明日の国会議員の政府交渉の準備もしなければなりません。

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2021年01月13日 08:53に投稿されたエントリーのページです。

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