おはようございます。今朝は6時半近くに起床しました。起きてすぐにコウノトリの巣を見に出かけましたが、いつものように、座って卵を温めていました。空は薄曇りでしたが、遠くの頸城三山にはいっとき、日が当たっていました。
昨日は地元事務所で日本共産党の第8回中央委員会総会の決定文書を読み続けました。先の衆院選の総括もあり、次期党大会のむけての方針が示された文書はいつもよりも長くなっています。まだ、全部、読み終わっていません。途中で何回もコウノトリの巣を観察に出かけました。というのも、一昨日、巣を奪おうと個体番号J0682のメスが執拗に攻撃してきたこともあって、気になっていたのです。巣の上では。いつものペアが一緒にいる時間が長く感じられました。でも、昨日はこのメスの姿は見えませんでした。下は日中の日が当たっていた時の巣の上の様子です。動画も撮りました。




昨日午前、30分くらい時間をとって、冬の間、わが家を守ってくれた羽目板を外す作業もしました。長女も手伝ってくれたので早く終わりました。これで居間も私の部屋も明るくなりました。
昼食は柿崎区上下浜の食堂へ行きました。たまたま長年の友人がいて、政治のことやコウノトリのことで話が弾みました。お店の人からは一昨日の「新酒と料理を楽しむ会」のことが話題となりました。160人から集まったと言うと、びっくりされていました。そして、「昔は、この狭いお店に40人も集まって宴会をやったこともある」との懐かしい話をしてくださいました。
昨日は午後から三和区のコウノトリの巣も見てきました。三和区での注目は、ここ数日、巣の上で一緒のことが多い、個体番号J0302のメスと個体番号J0239のオスが交尾をするところまで関係が進んだかどうかでしたが、交尾は確認できませんでした。それどころか、初めて「面白い」行動を見ました。メスがオスの背中を踏み、巣の上を移動していたのです。「この役立たず!」と挑発していたのでしょうか。ほんとのところは、どういう意志表示なのでしょうね。



昨日は従姉の家やお世話になった人の家に悔やみに行ったほか、友人の家にお茶飲みにも出かけました。ここのお連れ合いは漬物が上手で、私の食の好みもよくご存じです。昨日は私が大好きなカライモ、ハヤトウリなどの漬物を出してくださいました。下の画像がそれです。美味しそうでしょう。友人のところは久しぶりだったこともあって、たくさんの世間話をしました。

家に戻って、庭の一角を見たら雪割草が薄紫色の花を開き始めていました。雪が消えてからだいぶ経ちます。今年はとうとう消えてしまったか、と思ったくらい遅咲きです。ここの雪割草は母が30数年前にわが家の山から移植したものです。移植した雪割草は、たいがい数年で消えてしまうと言われていますが、毎年咲いてくれるので〝母の花〟として大事に見守ってきました。今年も咲いてくれて感激しました。この花を見ていて、ふと、いくつかの言葉が浮かんできました。忘れないうちにと書き留めました。ひょっとすると、歌の誕生につながるかも知れません。

市議会はきょうから一般質問です。まもなく出かけます。

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