大軍拡反対の世論を

季節の風景

おはようございます。今朝も7時近くまで寝ていました。もっとも、きょうは遅くまで寝ていてもいいよ、と自分の体に言い聞かせていました。気になっていた外の状況ですが、雪は路面にぱらぱらとまいた程度です。これで、年明けからずっと雪らしい雪が降らない朝が22回も続いたことになります。私の記憶では、数十年前に25日まで雪がなかったことがありました。それ以来かも知れません。トップ画像は今朝の尾神岳と日の出風景です。

昨日は活動レポートの印刷に時間がかかりました。午前10時近くまで印刷し、その後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしながら、2つの新聞屋さんへ活動レポートを持ち込みました。このところ、どこの新聞屋さんも毎月のように読者減が続いています。新聞屋さんでは、折り込み部数を確認しながら、折り込み依頼をしてきました。途中、米山さんの上空に青空が出たので、撮影しました。

昼食は直江津の食堂にてとりました。お店の玄関を開けて、客席を見たら、懐かしい顔がありました。同郷で、学年こそ1年違っていましたが、小中一緒だったM子さんが息子さんと一緒に食事中だったのです。お互いに母親を亡くしたことから、近況を出し合い、「尾神はいま、どことどこががんばっている」とか「近くの◎◎さんはどうしているか」など、次々と訊き合いました。M子さんと会ったのは3年ぶりくらいでしょうか、話はなかなか尽きませんでした。昨日は、このほかでも、話をしたいなと思っている人と出会う機会がありました。幸運でした。

午後からは日本共産党の大衆運動関係者の集まりでした。集まってくださったみなさんからは、「岸田政権の大軍拡にストップをかけないと、とんでもないことになる」「上越でも党派を超えて連携した運動が必要だ」などと言った声が相次ぎました。今後、それぞれの団体で運動を強めるとともに、統一戦線的な運動を求めてがんばろうということになりました。

集まりが終わってから再び地元に戻り、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしました。場所によっては雪が降っているところもあったのですが、本降りにはなりませんでした。下の画像は、吉川区東田中地区にて撮影しました。

夜は、新エッセイ集の著者校正作業を続けました。途中、気分転換でイラスト描きをしました。木曜日、吉川区上川谷で出会った猟師グループの姿です。遠くで見ても誰だかわかったので、そのことを強調するために、頭からカンジキまで、すべて黒く塗ってみました。

活動レポート2094号、「春よ来い」シリーズの第741回、「花手毬」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

きょうは地元での活動が中心です。

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