初めて布絵本と出合う

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おはようございます。今朝も冷えました。外は青空が広がっています。10月最後の日ですから、秋らしい晴れが一日もってほしいです。

昨日はブログ更新に手間取り、スタートが遅れました。まずは大島区菖蒲へ行き、新そばを食べてきました。午前10時に会場の飯田邸に到着、一番乗りかと思ったら、なんと吉川からの夫婦連れのお客さんが先客でした。私は、いつもはザルそばなんですが、寒かったので温かいものを注文しました。美味しくいただきました。会場のスタッフには高校生らしき人もいて、若い雰囲気がありました。いいもんですね。それにHさんの生け花も見事でした。大島区には菖蒲地区と旭地区に豪快な生け花作品をつくる女性がいます。いつか二人でそろって作品展をやってほしいものです。

そばを食べてからは、大島区のふれあい館へ。ここでは「大島きらきらフェスティバル」が行われていました。保育園児から90代の高齢者まで絵画や写真、染め物などいろいろな作品を出展していました。イラストは大島保育園の児童の様子を描いた大きな絵を観る人たちを描きました。

昨日も同区内で染め物教室が行われたようですが、会場でも染め物作品がけっこう多かったですね。なかでも、大平の96歳の青木初美さんの染め物に注目しました。また、これまで何度か一緒にお茶を飲んだことのあるA子さんが素敵な絵を今回も出されていました。

写真の展示では、昨年度の「大島区景観・いきいき写真コンクール」の作品も並んでいました。現地に行くまで、知りませんでしたが、私の写真も貼られていました。ありがとうございました。

大島区は母の出身地です。何人もの人から、「お母さん、亡くなってさみしくなったね。うちの旦那はあんたの文章読んで、何度も泣いていたでね」「おばあちゃん、幸せだと思うよ。これからも頑張ってくんない」などと声をかけていただきました。

ふれあい館の外では大浦安の元気市が開催されていました。雨が降っていたので、ゆっくり動けませんでしたので、庄屋の家の栗ご飯を購入して、次の会場へと急ぎました。

次の会場は三和体育館です。ここを選んだのには理由があります。素敵なスケッチ画像を描き続けておられた元吉川小学校校長のIさんの作品が観られるかもと思っていたからです。残念ながら、先生の作品は出展されていませんでした。そのかわり、いいものと出合いました。布絵本です。「ぼうし とったら」「あそびにきてください」「にんぽう いただきますのじゅつ」など展示されていた作品はすべて、「布絵本につどう会」が制作されたものとのことです。見た目もいいし、触ってもいい。保育園で人気だそうです。布絵本の世界は夢が広がります。私も1冊ほしくなりました。

午後からは市民プラザで開催されていた「2022・じょうえつ平和のための戦争展」へ行ってきました。会場へ入って最初に目に入ってきたのは、先日の新潟県母親大会で長谷川義史さんが描かれたという1人の女性と4人の子どもの絵です。大島区の「きらきらフェス」で展示されていた保育園児の絵と同様、とても素敵な光景が描かれていました。そして、「平和に向けた私の一言」というハガキメッセージも良かった。「ねぇー テレビの画面見て! 子どもが泣いてるよ! 不安で、怖くて 心細くて、心が震えているんだね ごめんね そんな思いさせちゃって 大人が立ち上がらなければいけないね」「〝戦争だけはしちゃならん〟先日101歳で亡くなった父の口癖でした。ビルマのラングーンで、イギリス軍の捕虜となり、終戦2年後に帰国しました。もっともっと話を聞きたかった!」など心に響くメッセージがいくつもありました。

昨日は打越さく良参院議員・弁護士の講演もありました。テーマは「戦争と憲法」。もともと法律には詳しい人ですが、国会議員となって、その目で憲法改悪の動きを見てきた人だけに、「侵略国家にならないために大事なのは、国家権力が立憲主義の価値を自覚して実践すること、不断に監視する国民の意思」「反対の声をあげても無駄ということはない」などといった発言に重みを感じました。また、安部氏の国葬対応や野党共闘の在り方などで野党幹部がぶれたときに、国民のサイドから遠慮なくコメントする姿勢にも共感を覚えました。打越議員からは母が亡くなったことに対するお悔やみの言葉もいただきました。

活動レポート2083号、「春よ来い」シリーズの第730回、「山盛りのご飯」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

きょうは、これから臨時議会です。物価高から市民の暮らしを守る補正予算が提案されます。

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