雪が止んで青空も

その他

おはようございます。今朝は屋根から落ちる雨の音がとても心地よく、よく眠りました。6時過ぎに起床してからは、朝刊を読み、デスクワークをしています。

昨日は午前中、青空が広がりました。今年初めてです。たくさん雪が降った米山さんが輝いて見えました。下の写真は下町地内で撮影したものです。尾神岳も撮りたかったのですが、この山は午後にならないとはっきりと山肌が見えませんので我慢しました。でも、午後から天気が崩れましたので、撮っておけばよかったです。

その後、吉川、三和のコウノトリの様子を見に出かけました。2日に、県道新井柿崎線沿いの電柱にコウノトリがいたという情報もあって、電柱に目が行きましたが、見かけることはありませんでした。どこかにいるとは思うのですが……。

コウノトリの撮影をあきらめてから、本屋、文房具屋さんめぐりをし、映画館に向かいました。じつは長女から勧められていたアニメ映画があったのです。数日中には上映終了ということでしたので、思い切って出かけてきました。映画のタイトルは「ペリリューー楽園のゲルニカー」です。ペリリューは太平洋戦争で日本軍が「玉砕した」戦地の一つで、このアニメでは終戦を知らずに、戦争中であることを意識して「戦い続けた」若者たちのことが描かれています。飢えと病気とたたかいながら生きていく様子は小野田少尉のことを思い出しました。1944年から1945年にかけての激戦地の様子は、フィリピンで戦争体験をした柏崎の義父から聞いたことがありましたが、もっと知りたいと思っても訊くことはことはできませんでした。この映画をみることで、その思い、願いがやっと叶いました。戦争下では人間は人間でなくなる。戦争をこれほどリアルに描いた映画は初めてみました。改めて戦争は絶対してはならないと思いました。戦争の足音が再び大きくなってきたいまこそ、多くの人にこの映画をみてほしいと思います。トップのイラストは映画で印象に残った風景の一つを私の記憶で描いてみました。スコールの後の虹、ハイビスカスの花で絶望から希望へとつながる気がしました。

家に戻ってからは、除雪機に絡まったブルーシートを取る作業を前日に続いてやりました。庭木の剪定ばさみ、カッターなどを駆使し、約1時間かけて、「これなら除雪作業に支障にならない」というレベルまで取りました。エンジンをかけて試運転もしてみました。もう大丈夫です。

夜は新年から始まった大河ドラマや歌番組を見ながら、イラスト描きをしました。イラストは連れ合いとの共同作品集でも使いたいので、もう少し時間をかけます。

きょうは上越市の新年会です。 

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