総務委員会審査1日目

その他

おはようございます。今朝は5時半に起床し、活動レポートの原稿書きをしました。時間がない中、なかなか書けませんが、締め切り時間が迫るとなぜかピッチが上がります。今朝は外はガチガチです。凍みわたりもできます。

6時過ぎにコウノトリの巣を見てきましたが、昨日から、吉川区の巣をめぐっていまのペアと他所のペアの激しい攻防が始まっています。私は見ていませんが、今朝も他所のコウノトリが来ていたとのことです。何も起きらなければいいのですが……。下は今朝のコウノトリのペアです。立っている方がオス、座っているのがメスです。

昨日から私が所属する総務常任委員会審査が行われています。昨日、私は、公共施設におけるトイレ整備、新市長が目指す市民との対話集会、職員の健康管理などで質問を行いました。

 このうち、公共施設におけるトイレ整備については、小菅新市長の公約のひとつです。現在、575の公共施設にトイレがあるそうです。私はこれらの施設のうちトイレの改修などが必要な所で整備を促進していくには、中心になる担当課が必要であり、そこが責任を持って全体整備計画を策定すべきでないかと訴えました。これに対して行政側は、現在、用地管財課と多文化共生課が中心になって整備を進めているとし、全体的整備計画の必要性も認めました。

 新年度予算では、市民対話事業費が282万円計上されています。私は、「歴代の市長が市民との対話集会を行ってきたが、それぞれ特徴があった。小菅市長の場合はその点どうなのか」「市民との対話集会は説明会のようなものとは違い、時間をかけてじっくり声を聞くことが求められる」と質問しました。担当課長は、「地域に出向いて、多くの市民の声を聞いていく。冒頭、市長から市政報告を行い、その後、ゆっくり対話していく。新年度は合併前上越市の地域で3か所、13区でそれぞれ1か所開催する予定だ」と答えていました。

 この問題では、私以外の委員からも「合併前上越市のエリアで3か所は少なすぎるのではないか」「対話集会では、予定した時間まであと一人などと言わず、市民とゆっくり時間をかけて対話することが大事だ」などの声も上がりました。

 市役所職員の健康管理・安全衛生管理については、健康診断やストレスチェックの実施にあたっては数値目標が必要だとのべた上で、「ストレスチェックで『高ストレス判定』された職員数、面談指導を受けた人数はどうなっているか」と質問しました。担当課長は「100%実施を目標に取り組んでいる。ストレスチェックで「高ストレス」と判定されたし職員は251人(全体の9・1%)で、そのうち13人が面談指導を受けた」と答えていました。近年はハラスメントが多くなっているだけに、メンタル面での健康管理がますます重要になっています。

委員会が終わってから三和区のコウノトリの様子を見てきました。巣の上には個体番号J0239のオスと個体番号J0302のメスがいました。これまではこのメスを巣の上にあげなかったのですが、ようやく認めたようです。ただ、交尾に至る雰囲気はありませんでした。もう少し時間がかかりそうです。別の電柱に若いコウノトリペアの1羽、個体番号J0682のメスがいました。オスはどこへ行ったのでしょうか。

三和から吉川区の巣の観察へ。夕焼けがきれいでしたので、夕焼けをバックに写真を撮りました。また、大好きな尾神岳も撮りました。久しぶりの撮影です。

夜は昨日の委員会の様子をイラストにしたほか、活動レポートの原稿書きに専念しました。印刷は500枚に12枚白紙がでて苦労しました。

きょうは活動レポートのポスト下ろし、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達をしながら市役所に向かいます。きょうは委員会審査の2日目です。終わってから従姉の通夜式に出ます。

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