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小雨降る中、えちごくびき野100キロマラソン

 えちごくびき野100キロマラソンの日。小雨がぱらついてちょっと寒い日となりました。でもランナーにとってはちょうどよかったのかも。午後1時半過ぎから3時半頃まで吉川コミュニティプラザ前広場で応援してきました。

 「ようこそ風の里 吉川区へ」というゲートをくぐって次々と走ってくる選手たちに拍手を送りつづけました。選手のゼッケン番号と名前が放送されると、ボランティアの中学生たちが声をそろえて応援していました。

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 顔を知っている選手が入ってくると応援にも力が入ります。「橋爪さん」と声をかけてきてくれたのは市役所職員の山岸さん(大島区出身)です。吉川区までの70数キロを走りました。よくがんばった。

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 今回のマラソン大会には吉川区から小池修さん、市村真理子さんなど6人の人たちが選手として参加しました。玄関前のテントのそばにいたら、ひとりの女性ランナーがほほ笑みながら軽く手をあげて走り抜けました。「感じのいい女性だな。誰だろう」そう思っていたら、なんと真理子さんでした。お連れ合いが迎える中、休憩所へ。

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 選手の中には上越市議会の近藤彰治議員もいます。私と同い年で、スポーツ分野を中心に頑張っている議員です。走る姿を見たらうれしくなって、20メートルほど一緒に走りました。

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 きょうは調子がいまひとつだったようで、「休ませてくれ」と言ってイスに座り、目をつむっていました。そのうち、「寒くなってきた。毛布頼むわ」と言います。保健センターまで行って保健師さんから毛布を借りてきて、彼の体を包み、抱きしめました。上野議員からの連絡によると、近藤議員は無事完走したそうです。よかった、よかった。

 私がいる間にもうひとり吉川区出身の選手が入ってきました。市村雅幸さんです。上越タイムスの記者をやっていることもあって、多くの人たちに知られています。テント前では、地元の原之町の人たちや吉川中学校の生徒のみなさんから激励を受けていました。

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 悲しいニュースです。市政レポートを商業紙に折り込んでもらうため、大潟区の新聞店へ行った時の帰り道、党支部の仲間から、「町田のKさんが亡くなっているのを父が発見した」との電話が入りました。大急ぎでKさん宅へ行きました。

 Kさんは独り暮らしでまだ48歳、糖尿病と闘っていました。彼のお母さんがわが家の隣の出身ということもあって、Kさんとは親しく付き合いをさせてもらっていました。お母さんは現在、特養ホームに入所しています。Kさんの早すぎる死を知ったらどんなに切ながることか。あまりにもかわいそうです。

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2010年10月09日 23:50に投稿されたエントリーのページです。

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