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刮目すべき新しい変化

 先日の「しんぶん赤旗」に「刮目」という言葉が載っていました。辞書で調べてみると、「目をこすって、よく見ること」「注意して見ること」とあります。きょうの「しんぶん赤旗」日刊紙1面には、日本共産党が岩手県議選で初の複数議席獲得し、陸前高田市議選では党候補が2位、3位、4位で当選したことが報じられていました。まさに「刮目すべき新しい変化」と言ってよいでしょう。

 きょうの日中は、岐阜大学の自治体研究者の方の視察受け入れ準備、一般質問通告書の準備でほとんど終わりました。厚生常任委員会の傍聴はほんの1時間ほどしかできませんでした。視察受け入れ準備で一番困ったことは、数十年前の資料探しです。昭和30年代の公民館活動を伝える写真があったはずだと一生懸命探しましたが、やはり見つかりませんでした。こういうものは出合った時に、すぐ保存しておかないとまた行方不明になりますね。

 夜も会議でした。こちらは党関係の会議です。ここでも「刮目すべき新しい変化」について話をさせてもらいました。東北での中間地方選における日本共産党の躍進だけでなく、福島県復興ビジョンなどにみられるような政策的な変化もとりあげて説明しました。この変化はいうまでもなく日本各地に出てきています。上越であげれば、原子力災害対策でしょうか。

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2011年09月13日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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