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脚本家たちのトーク

 やっと起きて仕事をしようと思ったのにテレビを観てしまいました。NHKの「ディープピープル」の再放送です。今回はNHKの連続テレビ小説「おひさま」を執筆している岡田惠和など3人の脚本家が登場、連続ドラマの脚本をどう書いているかを語り合っていました。取材をどうしているか、書けなくなった時にどうするか、実際の執筆場所はどこかなど、まあ、興味深いことが次々と語られ、ハマってしまいました。

 脚本が書けなくなった時に脚本家のひとりは喫茶店へ行く等、「場所を変えて書く」と言っていました。私の場合は、近くの山に行って、野の花を見る、シャワーを浴びる、寝る、この3つのうちのひとつを実行していますが、これはヒントになります。今度、図書館にでも行って書いてみようかな。ドラマの1話を書くにしても、全体をどうするかB4サイズの紙に書いて練る人もいれば、ワンシーンを書いて流れにまかせてしまうタイプの人もいる。これも参考になりました。

 さて、仕事、仕事。これから、市政レポート裏面の「春よ来い」の執筆です。書き始めて3分の2くらいまで一気に書いたものの、ピタッと止まってしまっています。あと、1時間ほどで書き上げないと、一般質問の記事のところまで進めません。こちらは、インターネットでもう一度、市長等とのやりとりを見て、答弁の内容を確かめる必要があります。もう、こんな時間か。急がないと。

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2011年09月29日 02:11に投稿されたエントリーのページです。

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