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にいがた自治体研究所が清里区の中山間地を視察

 昨日は新潟からお客さんが見えました。にいがた自治体研究所の福島副理事長など4人が清里区の櫛池地区をぜひ見てみたいというので、私が案内役をしました。今回の視察は、私が『集落再生と日本の未来』(自治体研究社)のなかで集落間連携のことを書いたことを契機に、今後の対策の参考にしたいということで取り組まれました。今週の21日から23日まで浜松市で行われる自治体学校の分科会でも紹介されるということでした。

 東戸野、棚田、梨窪、北野、青柳などの集落、田んぼなどを見て回りましたが、全体として耕地整理がよくされていて、雑排水処理施設も完備されている点、地域で生産されるものはできるだけ地域で消費しようと豆腐生産と販売なども行われている点などを上越市の食糧農業農村基本条例と関連させて説明しました。写真上は東戸野のTONOファームの直売所で坊太郎豆腐や野菜などを買う福島さんなどです。写真下は青柳地内で田んぼを視察する一行です。

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 昨日は東京で「さよなら原発」10万人集会が開かれ、上越からも10数人が参加しました。夕方、党会議に参加したところ、この集会が17万人の参加で成功し、「しんぶん赤旗」号外まで発行されたことなどが話題になりました。みんなうれしかったんですね。集会に参加した人からも、「今まで生きてきて初めての大きさの集会だ」との声が寄せられました。

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2012年07月17日 05:16に投稿されたエントリーのページです。

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