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「定数1の選挙」で勝つための8ヵ条

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 岡谷市内のホテルからの発信です。おはようございます。こちらは寒いですねぇ。内陸型の気温というのは私のところとまったく違います。外に出て散歩でもと思っていたのですが、とてもその気になれませんでした。

 昨日は午前8時45分頃まで活動レポートの印刷をしました。表裏両面、約3000枚の印刷でしたから、時間がかかりました。大急ぎで新聞屋さんに持ち込んで、その後、9時18分の電車に乗り込みました。風がかなり強かったものの、電車に遅れはなく、ホッとしました。

 電車は4回乗り換え、岡谷に着いたのは午後1時過ぎでした。長野から松本までは特急に乗らずに普通電車に乗りました。車窓からの眺めをゆっくり楽しみたいと思ったからです。篠ノ井線の姥捨駅を過ぎて、電車のすれ違いで停車している時に、何とはなしに外を見たら、赤い実がたくさんあるのがわかりました。サルトリイバラです。そしてもう少し進んで、坂北駅か聖高原駅で興味深いものが目に入りました。「子ども保育料無料化実施中」と書かれた看板があったのです。こういう宣伝も悪くないですね。カメラは間に合いませんでした。

 岡谷市には数十年ぶりに訪れました。同市在住で、「日本共産党を応援するしらかばの会」の毛利弁護士さんから、新潟県知事選挙勝利の教訓を語ってほしいと頼まれたのです。講演では、知事選だけでなく、私も闘った「定数1の選挙」について語りました。当面する衆議院長野4区のたたかいで毛利栄子さんの議席を獲得するうえでヒントになればという思いからです。一番注目してもらったのは、「定数1の選挙」で勝つための8ヵ条です。「有権者2人に1人は支持をもらう」を常に意識してたたかう、「この人を勝たせたい」が蔓延する状況をつくる、候補者・運動員が「勝つ予感」を持てるたたかいをつくるなどの話が役に立ってくれればと思います。

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 講演会後、ホテルのロビーで元衆院議員の木島日出夫さんと話をしました。昨日は、木島さんがたたかった最後の選挙以来の再会でした。痛風と闘い、靴を履けずにサンダルを履いての街頭演説となったことなど、選挙にまつわる思い出話をたくさんすることができました。もう10年ほど経っているというのに、当時の市町村議員のことや党の常任委員などのことをよく憶えておられるので、びっくりしました。「選挙のお礼も十分言うことができずにいたので、もう一度、新潟を訪ねたい」という言葉にはうれしくなりました。みんな喜ぶでしょう、実現すれば。

 活動レポート1787号、「春よ来い」の第434回、「長時間停電」を私のホームページに掲載しました。ごらんください。

 きょうはこれから新潟に戻ります。できれば、午前中に着きたいと思っています。
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2016年12月18日 06:05に投稿されたエントリーのページです。

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