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近くの親戚のお母さんの世話人の一人として

 おはようございます。今朝も目覚ましのお世話になりました。5時に起床し、事務所で印刷作業をしています。外はまだ暗いです。

 昨日は近くの親戚のお母さんが亡くなり、世話人の一人として動きました。これまで長年にわたり議員をやっていて、議会と告別式が重なったのは近くの叔父の葬儀の時の一度だけ、あとはすれすれで重なりませんでした。今回もお通夜が今晩、明日が告別式ですので重なりませんでした。もちろん、きょうの市議会本会議には出席します。

 亡くなったお母さんは双子でした。お連れ合いの葬儀の時には、その双子のもう一人の人と今回亡くなったお母さんがあまりにもそっくりなのでびっくりしたものです。先だって双子のもう一人の人が亡くなったと聞いていますが、双子がほぼ同じ寿命だったというのも驚きました。遺伝子で寿命が決まっているのかと思ってしまいます。

 昨日は亡くなったお母さんの親戚の方が次々やってこられました。そのなかでもお母さんの子どもにあたる人が来られた時は切ないですね。娘さんは、お母さんの寝ている場所へ行くと、「お母さん、がんばったね」とひとこと声をかけ、お母さんの顔を見ていました。もう亡くなるのを覚悟されていたのでしょうか、涙は見えませんでした。

 きょうは12月議会最終日です。討論は議員団の仲間がします。私は週末の講演会の準備などがあって外してもらいました。

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2016年12月15日 06:08に投稿されたエントリーのページです。

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