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文教経済常任委員会審査、通夜式

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 おはようございます。今朝は二度寝の影響か、6時40分に起床しました。外は小雨が降っていて寒いです。写真は今朝の米山さんです。雲がかかっています。

 昨日は6月議会2日目、文教経済常任委員会の審査でした。一番議論になったのは、「教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正」についてです。元は国の関係法律が変わったことによるものですが、委員からは「実質的にどう変化するのか」『教育の行政からの独立は守られるのか」などといった質問が相次ぎました。教育総務課長は、「教育長と教育委員長が一本化され、迅速な危機管理ができ、責任ある教育行政ができる」などと答弁していました。また、教育長は、教育の独立性についての不安について、「そういう懸念がないわけではないが、当市ではそのため総合教育会議を設置して、市長と教育委員の間で協議するようにしている。教育は中立と継続性と安定性が大事だが、当市では十分保たれると思っている」とのべました。日本共産党議員団は今回の条例「改正」は国の教育制度改悪を追認するものとなるとして反対します。

 午後からは「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金でした。午前の、雨が降り、激しく風が吹いた荒れた天気はどこかへ行き、実にすがすがしい天気になりました。写真は尾神岳です。遠くからでもよく見えましたね。

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 夕方からは父の代からお世話になっていた人の通夜式でした。私のふるさとである尾神から柏崎市へ移住した夫婦など懐かしい人と何人も再会しました。そして、昨日の通夜式ではこれまで経験したことのない感動を覚えました。
 まず、お経が始まるちょっと前でした。車いすに乗ったMさんは息子さん夫婦に支えられ、夫であるGさんの棺のところへ行きました。その時、棺のそばにいたお寺さんはMさんの顔を確認すると、目を大きく開いて、「よくここへ来ましたね」といった表情になりました。それがとてもいい感じでした。
 そして、お通夜式が終わって、お寺さんが退場されるときのことでした。普通なら、お寺さんは真ん中の通路をまっすぐ歩いて式場を出られます。ところが、昨日のお寺さんはMさんのところへ寄って、ひと声かけられたのです。何を言われたかは聞こえてきませんでしたが、Mさんを慰め、元気づける言葉であることは遠くにいた者でも分かりました。Mさん、とてもうれしそうでしたから。私はこれまで、通夜式に数十回出ていますが、こうした光景を見たのは初めてでした。

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 きょうはこれから直江津に出ます。その後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金です。

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2017年06月03日 07:57に投稿されたエントリーのページです。

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