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「ローカル線をどう守るか」、講演とシンポに参加


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 気持ちいい朝でしたね。涼しい朝だったので、つい長寝してしまいました。起床したのは6時半過ぎになりました。でも今は、じりじり暑くなってきています。写真は今朝の尾神岳です。

 昨日は午前に「しんぶん赤旗」日曜版と配達と活動レポートの配布でした。いつも「お茶飲んでぎない」と声をかけてくださるお母さんと2週、ひょっとすると3週も会わないのでおかしいなと思っていたら、病院に入院されているといいます。だいぶ重いと聴き、ショックを受けました。なんとしても回復してもらいたいものです。

 配達が終わってから福平の農産物直売所に寄ってきました。ここは火木土曜日開設ですが、いつも誰かがいてお茶飲みをしています。昨日は5人ほどの人がいて、おしゃべりを楽しんできました。地元のいろんな人の情報や野菜情報などが入ります。ここでは、とれ始めたばかりというサツマイモの細っこいのを100円で買ってきました。

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 午前11時には柿崎へ。在来線を守る運動をしている人たちと一緒に新潟に行くためです。午後1時半から、県立図書館にて、「住民の足と地域を守るために 今こそ鉄路廃止にストップを!」というタイトルで講演とシンポジュウムが行われました。

 講演は一昨日、上越市で一緒になった山添拓参院議員の「日本共産党の鉄道政策」でした。山添議員は「鉄っちゃん議員」として知られる人です。「鉄分の多い人、けっこういるんですよね」などと時々ユーモアを交えながら、全国の鉄道網を維持するために国が乗り出すことの重要性、地方鉄道の廃止を防止する国の支援制度の拡充などについて語りました。同議員は32歳の新人議員ですが、新人とは思えませんでしたね。ベテラン議員に負けないくらいの知識と堂々としたしゃべりに圧倒されました。

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 シンポでは米坂線や只見線などのローカル線を守るために活動している団体などから取組状況などを報告してもらいました。このなかで注目したひとつは関川村の平田大六村長の報告です。村が人を雇い、駅の無人化にまったをかける。沿線10自治体が同盟を結び、運行改善を求めていく。ヒントがいくつもある発言でした。平田村長の話はこれで3回目ですが、いつも面白くて、心に残ります。村内の駅分だけだと思いますが、米坂線のダイヤをそらんじておられるのには驚きました。

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 活動レポート1817号、「春よ来い」の第464回、「母の手を引きながら」を私のホームページにアップしました。ご笑覧ください。

 きょうはこれから友達と会い、その後、大島区の「夏まつり」に出かけます。

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2017年07月30日 07:47に投稿されたエントリーのページです。

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