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光徳寺作品展、第20回越後よしかわやったれ祭

 おはようございます。今朝は4時に起きてパソコンに向かっています。というのも、まもなく草刈り作業にでなければならないからです。外ではニーニーゼミでしょうか、盛んに鳴き続けています。

 昨日は日中、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と作品展鑑賞をしました。

 柿崎区直海浜の光徳寺では9回目の作品展が始まっています。県展に入る作品もあれば、初めて作品づくりをした人もオーケー。誰でも出展できるのがこの作品展、今年も魅力いっぱいです。

 昨年が初めてだった深町さんが今年も絵画などを出展されました。今年はどうされたかなと気になっていました。これから毎年、気になることと思います。会場で出展を確認して、うれしくなりました。どんどん作品をつくってほしいです。

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 おおらなか人柄がそのまま表現されている梅川さん(故人)の作品が休憩場所のすぐそばにありました。どなたが出展されたのでしょうか。亡くなった梅川さんも大喜びされたことと思います。亡くなっても参加できるなんて最高です。梅川さんの作品を観るとなぜかホッとします。

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 ハマゴウの木を活用されたのでしょうか、山崎さんの作品にも目が行きました。自然の中にあるものも活用して、こういう作品を作るっていいですね。

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 「春待つ窓に」という素敵なタイトルで描かれた吉崎さんの絵、初めて出合いました。雪国の人がみんな持っている「春を待つ」気持ち、様々だと思うのですが、それが絵になっていると感じました。吉崎さん、どんな人か一度会ってみたくなりました。

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 昨年、光徳寺でコンサートをされた滝澤さんも作品を出されていました。ビンの中に植物標本を入れる、「ハーバリウム」です。3本のビンの中には何が入っているのでしょうか。滝澤さんのことですから、フタを開けたら、音楽が流れてきたりして……。

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 昨日は会場でYさんやHさんなどと会うことができました。この作品展ではいろんな人と出合い、楽しい話ができます。昨日は光徳寺の坊守さんの作品や坂井亮円さんの作品のことなどが話題になりました。この作品展は16日まで。期間中にもう一度訪れてみたいと思っています。

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 夕方からは越後よしかわやったれ祭に参加しました。今年は20回目。未来にむけて変化を感じる節目のまつりとなりました。何よりも、この祭りを盛り上げようと子どもたちがまつりづくりに大きくかかわるようになりました。これまでもペットボトルを使った竿灯づくり、神輿行列に参加するなど頑張ってきましたが、今回は木遣り歌を中学生たちが歌ってくれました。まつりの最終盤では、太鼓集団と神輿の担ぎ手たちが一体となって演奏し、跳びはねる。これも感動的でした。ペットボトルを活用した稲穂竿灯は400個ほど、まつりを象徴するものとしてすっかり定着しましたね。この祭りはいうまでもなく五穀豊穣を祈願するイベントです。あと足りないのは雨、早く降ってほしいです。スナップ写真、いくつかアップします。

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 写真はありませんが、私も初めて神輿を担いで練り歩き、汗びっしょりになりました。じつに気持ち良かったです。

 活動レポート1869号、「春よ来い」の第517回、「顔写真」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうはこれから安塚へ行ってきます。

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2018年08月05日 04:57に投稿されたエントリーのページです。

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