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市民と野党の共同街頭演説

 おはようございます。今朝は雨も止んで曇り空です。ウグイスなど小鳥たちがうれしそうに鳴いています。

 昨日は三八市での宣伝をしました。昨日は2人の男性から声をかけていただきました。1人は旧吉川町青年団に入っていた頃からの友人。離農し、いまは、加賀町に住んでいるとのこと、久しぶりだったので、握手して再会を喜び合いました。もう1人は、見知らぬ男性でした。ビラを配り終え、駐車場へと歩いていて、後ろから、「共産党の人だ」と声をかけていただきました。私の姿を見て、そう言われたのは久しぶりです。この男性からは、「あの女性、勝ってほしいですね」とも言われました。もちろん、うち越さくらさんのことです。嬉しかったです。

 お昼休みの時間帯、高田図書館内で行われている上越市の平和展を見てきました。今年の平和展では、「子どもと戦争」のかかわりを伝えることを中心に企画されています。子どものおもちゃ、カルタ、学校教科書など子どもの暮らしのあらゆる分野まで戦争とからめられていたことを知り、改めて恐ろしくなりました。今回はまた、長岡戦災資料館の資料がいくつも展示されていました。長岡空襲での悲惨な体験が絵などで残されていて、それらに引きつけられました。

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 午後からは社民党の宣伝カーをお借りして、市民と野党が共同して街頭演説会を行いました。場所は上越市内のかに池交差点。3連休の初日にもかかわらず、150人からの人たちが集まってくださいました。

 新社会党の牧田市議が司会を担当、社民党の横田昌三政策審議会副会長、市民連合・上越の馬場秀幸代表、国民民主党新潟県連の梅谷守代表、立憲民主党の近藤貞夫さん、日本共産党の上野公悦上越地区委員長がマイクを握りました。

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 各党、市民連合の代表は、「今度の選挙は暴走を続けてきた安倍政権にピリオドを打ち、自公など改憲勢力を3分の2以下にし、改憲を阻止していく選挙だ」「相手候補は新潟生まれ、新潟育ちと言っている。私も新潟生まれ新潟育ちだ。大事なことはどこの生まれかではなく、新潟県民のために何をしてくれるか、国民の暮らしにどう向き合ってくれるかではないか」「安倍さんは景気が良くなったと盛んに宣伝しているが、実質賃金が下がり、年金も下がっている。良くなったという実感はない。今だけ、金だけ、自分だけ、一部の人間だけが得をする忖度政治はもうやめにさせなければならない」「安倍総理は理念も政策も違う野党が集まっているのは野合だと言っている。しかし、演説の最後にしゃべる者がしゃべることがなくなるほど政策は一致している。力を合わせ、安倍政権の息の根を止めていこう」などと訴えました。

 夕方、「ともにさく、新潟」ニュース第33号が着いていました。三条の演説会に500人も集まったとあり、びっくりしました。

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 私の活動レポート1917号、「春よ来い」の第565回、「買い物したい」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうはこれから妙高市です。

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2019年07月14日 07:37に投稿されたエントリーのページです。

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