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2つの音楽祭、住民自治の講演会


 おはようございます。今朝は6時40分まで寝ていました。その後、事務所でホームページの更新作業を行いました。外は曇り、雨が降っていないので助かります。

 昨日は吉川小学校の文化祭でした。メインは音楽祭です。ここでは毎回、何か発見があります。今回は6年生の合奏、「風を切って」だったかな、木琴の音がリードしたときの心地よさを味わいました。もうひとつ、4年生の出番の時、指揮をする2人の先生が指を鳴らしながら入場するというパフォーマンスも素敵でした。

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 挨拶の時、毎回のように絵を使って話をされる校長の池田先生ですが、今回は「秋色を塗る小さなゴッホさん」。ゴッホは筆を激しく動かして絵の具を塗る人だったとのことです。このやり方で、稲の刈り取りを迎えた吉川の風景を小さなゴッホさんが描いている絵を紹介しながら、「絵は心が感じ、選んだ形と色で表現するもの。文化祭の展示作品が何を訴えようとしているかを考えながら鑑賞しましょう」と訴えました。すごいですね。

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 音楽祭が終わってからの帰り道、米山さん、尾神岳がきれいでした。雨が降って晴れると景色は抜群に良くなりますね。

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 いったん事務所に寄ってから、大島区を目指しました。こちらも音楽祭があったのです。会場のふれあい館には出場者の家族のみなさん、地域のみなさんがけっこう大勢参加されていました。人口規模の小さなところですが、たいしたものです。大島区は「音楽のまち」としての伝統があり、「りんどう・ほたる合唱団」など地元のグループが頑張って盛り上げていました。大島区出身で東京都在住の田辺さん夫婦が今回も見事なダンスを披露してくださいました。

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 大島音楽祭は前半だけで失礼させてもらい、頸城区の希望館へ。ここでは「住民自治を進める会」の結成15周年記念講演会があったのです。講師は滋賀大学の宗野隆俊教授でした。宗野さんは、「地域内分権と住民自治に立脚した上越市の将来」というテーマで講演されました。宗野さんはまず、平成の大合併を振り返り、国主導であったことを指摘し、「『分権』ではなく『中央集権』の時代だった」とのべました。そして、地域自治区をめぐる全国的な動向について話を進め、全国的に見ても地域自治区の導入は少なく、「協働型」の地域自治組織が圧倒的だと、語りました。その後、アメリカはポートランド市の「近隣の参加」の仕組みについて詳しく説明、「様々な人が、自治会や諸団体の属性を離れて集まり、語り合う機会があってもいいのでは」「「市と地域の間にある地域自治組織を市と市民はどう活かすかが課題」などとのべました。

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 活動レポート1930号、「春よ来い」の第578回、「みんなと一緒だから」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午後から藤野衆院議員とともに名立区東蒲生田の地滑り現場を視察します。その前に、高田へも行ってこようと思っています。

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2019年10月20日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

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