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総務委で「創生総合戦略(案)」などの調査


 おはようございます。今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙の配達当番でしたが、予定よりも30分も遅くなって、やっと起床しました。夜遅くまで、会議やデスクワークをしたとはいえ、少しあわてました。外は小雨でした。

 昨日はまず三八市へ。年末が近づき、いつもよりお客さんが多い感じがしました。時折、小雨が降る中でしたが、持参したビラはすべて配布できました。お店の中には、寒さ対策のために七輪を用意している人が何人かいました。そのうちの1人の方は、餅を焼いていて、そばまで行くと、「はいっ」と1個くださいました。こういう餅が一番おいしいですね。

 午後からは総務常任委員会の所管事務調査でした。調査対象は地方創生です。第2期上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略などの策定が大詰めに来ている中で、長期ビジョンの改定版(案)や創生総合戦略(案)について説明があり、質疑が行われました。

 委員からは、「2期目の戦略を立てるうえで1期目の成果、検証、評価はどうおさまっているのか。1期目と2期目の違いを示さないとパブコメにかけてもわかりにくいのでは」「総論はボワーッとしている感じがする。各論に入るとこれでいいのかと思われるものもある。机上の空論にならぬように」「結婚していても一人しかつくれない人をどう少なくするか。もう一人子どもがほしいという人たちにどう答えていくかが大事ではないか。出生数と年収の関係を示すデータはないのか」「高校生がもつ愛着に注目したというが、高校生の愛着とは何か」など全委員が質疑に参加しました。

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 私からは、「創生戦略は全国どこでも取り組まれているが、他の自治体との比較データもほしい。たとえば、日経新聞で子育てしやすさランキングを発表しているが、上越市はどういう位置にあるか知りたい」「年収が多い人ほど結婚している割合が高い、というデータが興味深い。上越市では製造業に従事する人が多くなっているが、賃上げを含めどうしていくかの検討が必要ではないか」と質問や問題提起をしました。

 昨日の議論が戦略(案)にどう反映されるか注視していきたいと思います。

 会議が終了してから、総務常任委員会の所管事務調査として行政改革の調査をいつ行うかで協議しました。行政側となかなか日程調整できないと委員長がのべる中で、議会の意見も聞かずに進むことがないようにと強い意見がいくつも出ていました。

 夜は党会議があり、党大会を目指し、年末年始の活動などをどうするか協議しました。

 きょうはこれから議員団会議です。やるべき課題が山積しています。

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2019年12月24日 08:13に投稿されたエントリーのページです。

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