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総務常任委員協議会、夕方からは2つの通夜式に


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 おはようございます。今朝も「しんぶん赤旗」日刊紙の配達から始まりました。雪が降るということですが、それほどの寒さを感じませんでした。写真は吉川区小苗代の池です。今朝、撮りました。

 昨日は地元事務所を8時半に出発、活動レポートや「しんぶん赤旗」日曜版のポスト下ろしをしながら市役所に向かいました。途中で青空が広がり、素敵な景色と出合いました。下の写真は妙高山と雁、そして急に目の前に現れたハクチョウたちです。

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 昨日は午前10時から午後1時近くまで総務常任委員協議会でした。テーマは事務事業評価結果についてと公の施設の再配置の取組の2つ。いずれも大きな課題だけに審議に時間がかかりました。

 このうち、事務事業評価結果については、ほぼ全委員が発言、総括的なことでは、「これらの取組によって、どれだけ歳出を減らせるのか。事業量はどうなるのか数字で示してほしい」(滝沢委員)、「市民から理解してもらうには、この事業をやめて、こういうところにお金を使うといった説明が必要だ」(内山委員)などといった質問や主張がありました。また個別の事業に関しては、「運転免許証自主返納支援事業はやめると来年度以降、自主返納が減るのではないか」(近藤委員)、「住宅リフォーム促進事業は小規模事業者がこれによって営業をとり入れるという利点もあった、どう考えるか」(池田委員)、「風力発電管理事業など2つの事業をやめるとなると、地球環境都市宣言に逆行することになるのではないか」(内山委員)などといった質問がでました。

 私からは、「行政改革は市民から理解してもらったうえで進めることが大切、十分説明し、納得が得られた場合に具体化すべきだ。わかりやすくするために数字を示すべきとか、この取り組みで(市民の暮らしが)どうなるか、どういう事業につながっていくかを明らかにした方がいいという意見は同感だ」とのべました。そのうえで、住宅リフォーム促進事業について、「廃止について関係団体などから一定の理解を得た、としているが、どういう団体といつ話し合いをしたか、『一定の理解』というのはどういう内容か、教えてほしい。また、一定の経済状況であれば、令和2年度末を持って廃止する、としているが、その決断は、いつからいつまでの期間の経済状況を見て判断するのか。上越タイムズなどの記事を読む限り、消費税増税後、経済は良くなっていない」と発言しました。また、防災行政無線放送で総合事務所長が判断して流す放送に関して、取組方針(案)はできたのか」と質問しました。

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 答弁を含むやりとりはインターネット録画を見たうえで、活動レポートで紹介したいと思っています。今朝は時間がないので、委員の発言だけ書きました。

 昨日は夕方から2つの通夜式でした。どちらも大切な友人のご家族が亡くなり、参列してきました。このところ、次々と亡くなり、さみしい思いをしています。

 きょうは、印刷した活動レポートを新聞屋さんに持って行き、その後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ます。

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2020年01月31日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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