大潟高柳線を再び視察

季節の風景

おはようございます。今朝は冷えましたね。車のフロントガラスも道路も周りの木々も草花もみんな凍りました。トップ画像はオオイヌノフグリです。このところの暖かい陽気で開花したものの、寒い目にあっています。画像はわが家の近くで撮りました。

昨日は新エッセイ集の著者校正作業がメインだったのですが、午前10時頃から本格的な雪になりかけたので、大島区竹平から柏崎市石黒間の県道大潟高柳線の除雪状況を見にいくことにしました。雪がたくさん降って、今冬で初めての通行止めになるかも知れない。その前の状況をもう一度見ておきたい。できれば、普段除雪作業にあたっている人からの説明も欲しい、そう思ってオペレーターの一人の方に連絡して案内してもらいました。

現地は私のところとほとんどかわらない降雪状況でしたが、雪崩危険個所、道幅の狭いところなど車を止めて説明してもらいました。冬季間、完全無雪化するためには、柏崎地内はほぼ整備が終わっていて、問題個所はすべて上越市内側にあることがわかりました。雪崩防止柵の設置が必要な個所もそう多くはありませんでした。ただ、藤尾から嶺に至る間は拡幅が必要となる場所もありました。雪崩防止柵の設置の仕方については、設置場所の条件の違いもあるのでしょうか、柏崎地域振興局管内の方が道路に近い場所から立ち上がっていました。やはり、現場作業をやっている人の目はプロだと思いました。

午後からは生活相談に対応したり、長峰温泉に行ったりしました。肝心の校正作業は夕方からピッチを上げ、23時前には終わらせることができました。これで、早ければ、今月中に新エッセイ集を発行できます。エッセイ集のタイトルは、『初孫誕生』です。

きょうは、これから朝市宣伝に行き、その後、臨時議会です。

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