ソメイヨシノ、開花進む

季節の風景

小鳥たちの鳴き声が活発になってきましたね。寝室の外で鳴いている小鳥たちの声がじつにさわやかです。おはようございます。春は桜の開花で一気に本番となります。高田公園にはまだ行ってみていませんが、もう満開になる勢いだとか。トップ画像は市役所近くのソメイヨシノです。

昨日は朝8時までにJAえちご上越本店に行き、馬場ひでゆき弁護士が挨拶することになっていました。道路が混んで、遅くなってはいけないと、7時前に家を出て向かいました。おかげで7時半過ぎには到着、ホッとしました。

挨拶の場所は1階の執務室でした。集まっていただいたのは職員、約150人です。大勢なのにはびっくりしました。馬場さんは、お父さんが営農指導員だったこともあり、農協とのかかわりから話し始め、地域農業発展に向け努力する決意を表明しました。馬場さんの挨拶の後、笹原経営委員会会長がマイクを私に渡してくださいましたので、私も酪農やコメ作りでお世話になったこと、馬場後援会の事務局をやっていることを伝え、支援を要請しました。

終わってから、応接室にて笹原会長と懇談させていただきました。その場では畜産危機について語り、これが上越の農業に大きな影響を与えることを話させていただきました。

応接室を出たところで、大島区田麦出身の職員さんから、突然、「橋爪さん、毎週、レポート読んでいます」と声をかけていただきました。本店で私が知っている職員さんは1人だけでしたので、うれしかったです。

農協本店を出てからは馬場後援会事務所でデスクワークをし続けました。午前11時過ぎに高田本町へ買い物に行ったついでに、第1回にいがた水墨画フェスティバルを30分ほどのぞいてきました。びっくりしたのは一般公募作品のトップに中川市長の作品があったことです。「上越に春よ来い」という作品は春を待つ人たちの温かさが伝わってきて、とても良かったです。展示されている作品の中には、吉川区原之町出身の橋爪進さんのツバキの絵もありました。この人も多彩な能力の持ち主です。

感動だったのは、水墨画家の笹川春艸さんが大町小学校の親子体験教室で制作した作品の解説をしてくださったことです。魚を描いたもの、野菜を描いたものなど、どの作品も初心者とは思えないほどうまく描けていましたが、笹川さんの解説で一つひとつの絵を描いている親子の楽しそうな様子が目に浮かびました。

午後からはデスクワークや細々した仕事、馬場さんの地元での打ち合わせ会議などに参加してきました。

馬場ひでゆき後援会ニュース3月29日号が発行されました。ごらんください。部内資料となっていますが、インターネットでアップすることは公選法上問題はありません。

きょうは、午前が馬場後援会事務所での仕事です。午後もある程度、いなければならないかも知れません。きょうは書く仕事がいくつもあります。

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