大島区菖蒲のサイの神に参加

その他

おはようございます。昨夜は午前1時半までデスクワークをやっていて、目が覚めたら7時40分、いま、大慌てで消防出初式参加準備を進めています。

昨日は青空が広がって、どこへ行っても絶景と出合いました。午前は柿崎区、吉川区の平野部で動いたのですが、頸城三山や米山さんが輝いていましたね。何よりもうれしかったのは青空を飛ぶハクチョウを撮れたことです。米山を撮ろうとしていて、突然、頭上にハクチョウたちが鳴きながらやって来ました。大急ぎでカメラを構えたせいもあって、ピントがイマイチ合っていませんでした。心の準備ができていれば、連写で撮れたと思うのですが、残念です。米山さんの写真にはハクチョウも入っています。

午前の遅い時間帯には吉川区の山間部へ行きましたが、海が青く見えたのには驚きました。冬の海は灰色というイメージが強いのですが、夏の海と勘違いしそうでした。下の画像は吉川区の川袋から撮った尾神岳です。ここでの撮影は久しぶりでした。

午後からは大島区菖蒲東でのサイの神の取材でした。点火する前に参加者から集まってもらい、集合写真を撮りました。全員で20人ほどでしたが、みなさん元気でしたね。そば打ち名人さん夫婦、生産組合メンバーなど顔見知りの人がほとんどでした。山間部とはいえ、風が強く、点火してからは7分ほどで燃え落ちました。下は点火直後の画像です。何か叫んでいる怪獣のように見えます。集合写真の一部を使ってイラストにしましたが、トップのイラストがそれです。

大島区の菖蒲から吉川区の国田に向かいました。国田のサイの神は午後3時からだと思っていたら、2時からだったようです。残念ながら、そこでの撮影はできませんでした。それで一人暮らしのある家に寄ってきました。

活動レポート2234号、「春よ来い」シリーズの第881回、「指先の小さなキズ」をホームページに掲載しました。下線のついたところにタッチしてご覧ください。

きょうは消防出初式のあと、地元で動きます。

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