従姉の危篤状態続く

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おはようございます。今朝は6時前に起床しました。昨夜は、「呼び出しの電話がいつ来るかも知れない」という気持ちがあって、なかなか眠れませんでした。起床してから、コウノトリの様子を見てきました。今朝は雪混じりの冷たい風が吹く中、巣の上でメスが座って卵を守っていました。そこへオスもやってきました。卵を温める段階に入ると交尾はしませんので、交尾無しのここ数日の状態を見ると、抱卵開始はほぼ間違いなしと言ってよいでしょう。どうあれ、この吹雪はかわいそうです。少しでも暖かくなってほしいです。下の画像は6時15分頃の撮影です。

昨日は朝早い段階で、ホスピスのスタッフから、「会わせたい人がいたら、会わせてあげてください」と言われたので、従姉の長男が連絡し、大島区、吉川区などから従姉のキョウダイや親戚の人が次々と従姉の病室を訪れました。体温は上がったり下がったり、痰がつまり、時々、体内奥から出てくるような声が聞こえてきました。私は途中で一時抜けさせてもらって、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出たほかはホスピスにいました。

午後からは従姉の弟や妹が駆けつけました。妹が部屋に入ると、すぐに従姉のそばに行き、「姉ちゃん、目を開けて、姉ちゃん、目を開けて」と必死になって訴えていました。反応はありませんでしたが、従姉の耳には聞こえたはずです。トップのイラストはその時の様子です。

夕方は18時半頃に帰宅しました。日中、ホスピスにいる時間が多く、疲れが溜まってはいましたが、私のホームページの更新、総務常任委員会資料の検討、馬場県議から依頼されたイラスト描きなど、やるべき仕事がいくつもありましたので、少しずつやっています。下は昨夜描いたイラストです。

活動レポート2242号、「春よ来い」シリーズの第889回、「カタカタカタ」をホームページに載せました。ご笑覧ください。

きょうは、朝食後、従姉が入っているホスピスに行き、従姉の長男と交代する予定です。

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