おはようございます。今朝は従姉の息子さんから緊急電話があり、従姉の入っているホスピスに行ってきました。行った時は、時々苦しそうな様子を見せていましたが、1時間ほど少し落ち着いたので、いったん帰宅しました。下は今朝早く観察してきたときのコウノトリです。このところ、いつ見ても座っています。

昨日は従弟の連れ合いである○子さんの告別式でした。導師は吉川区の専徳寺の住職で、村屋の善立寺の住職もいっしょにお勤めいただきました。急な別れにもかかわらず、従弟の家族は涙ひとつ流さなかったのですが、さすがに花入れの時は涙腺が一気にゆるみました。「これはお母さんが散歩のときにいつも被っていた帽子だ」「薔薇が好きだったからね。キクだけでなく薔薇も入れてやらないと…」などひと言ひと言にみんなが反応し、悲しみました。
上越斎場は新しくなってから初めて入りました。これまでよりもさらに海に近くなって、控室からは海が見え、佐渡島も見えました。それだけでみんなが感動していました。斎場でも、初七日法要後のお斎の席でも一緒にいたのは、従弟が旧吉川町尾神にいた当時からのイトコや幼馴染の人たちです。わが家を建てるときに時に使ったケヤキ材は従弟のイトコの父親である勇さんがひいてくださったことなどが話題になり、懐かしく思い出を語る会になりました。もちろん亡くなった○子さんについての話もたっぷりしました。手先が器用な人だったとか、近々、長岡市でオープンするあるスーパーに行く約束をしていた等の話を聞いていて、亡くなったことが信じられない思いでした。トップのイラストは○子さんの作品を私が描いたものです。
夜はくたびれて何もできず、新聞をゆっくり読んでコタツで横になりました。昨日の「しんぶん赤旗」の記事で興味深かったのは、志位議長と鳩山元総理との対談です。ごく当たり前のことが二人の対談でしっかり語られていて感動しました。下線部をクリックするとご覧いただけます。
これから、また従姉の入っているホスピスに行きます。

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