下水道事業会計決算などの審査

その他

おはようございます。今朝は5時過ぎに起床しました。尾神岳と米山さんの真ん中あたりから日が昇ろうとしていました。外は曇り空ですが、まずまずの天気です。

昨日は農政建設常任委員会の2日目でした。都市整備部、ガス水道局関係の審査が行われました。

このうち、都市整備部の審査では、昨年度の下水道事業会計の決算、今年度の一般会計補正予算、今年度の下水道事業会計の補正予算について審査が行われました。質問があったのは、公共下水道、農業集落排水区域における未接続世帯の解消対策、公共下水道整備区域の見直しと関係者の協議などです。

私も番外ではありましたが質問しました。それは大潟区鵜の浜雨水幹線の雨水排水路復旧工事における補正予算についてです。この災害復旧工事については、昨年の9月議会で1億4587万円の予算が計上され、昨年12月から工事がスタートしていました。ところが昨冬の波浪に伴う海岸浸食により、当初計画した工事ができなくなり、矢板打設工法を変更するということで、今回、7950万円もの補正予算を組んだのです。私からは、なぜこういうことになったのか、原因と責任を問うとともに、「本当にこれで大丈夫なのか」と念を押しました。今後の動きに注目です。

ガス水道局の審査は少し聞き始めたところで、大事な連絡が入り、委員会室を出ました。他の傍聴者によると、審査は午後の早い段階で終わったということです。

午後からは総務常任委員会審査の準備を2時半まで行い、その後、母が入院している病院へ行きました。病院では、母を自宅で看取るため、おむつ替えなどについて指導を受けました。途中で、担当医師が来られ、母の血液検査の結果、へモグロビン数値が低下し、貧血が危険な状態となっていることを知らされました。体内で出血している可能性があるとのことです。ただ、ひとつ、うれしかったのは、母がぱっちりと目を開け、私の顔を見たことです。それも2回も。看護師さんもその様子を見て、「視線が合っていましたね」と言われました。

きょうから総務常任委員会審査です。病院から連絡が来るかもしれない、と思いながらも、精一杯頑張りたいと思います。

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