メイン

動画 アーカイブ

2010年05月01日

川袋で神楽を見た

 吉川区内で神楽を見ることが出来るのは山直海(川袋)の八幡宮と下町の神社だけとなりました。正直言って、この年になるまで神楽を一度も見たことがありません。きょうは山直海の八幡宮の祭りです。昨日、東京からの帰り道、Tさんから「神楽があるから来ないかね」と誘われ、初めて出かけてきました。

 舞いが始まったのは午後8時過ぎ。笛の音が鳴り始め、渡り廊下から獅子の面をかぶった人が舞台に現れると「待ってました!」と威勢のいい声がかかります。「こっち、こっち」という声が出たところへ行き、祓いをして、舞う。きびきびした動きを楽しんでいたら、また誰かが声をかけました。

shishimai100501.JPG

何を言ったのかよく聞こえませんでしたが、踊り手のひょうきんさな仕草に大笑いです。ひょっとすると踊り手の人も酒が少々入っているのかな。観客もすっかり乗りに乗って、なかには舞台に上がり込む人もいました。

shishimai1005012.JPG

私のそばまで来た獅子は、「橋爪さん、ご苦労さんです」。獅子舞の踊り手はどうやらここの神主さんらしい。

 踊りにはそれぞれ名前が付いています。今晩、集まった人たちは、「さーさ、今度は鳥舞いだよ」「よう(魚)釣り舞いだ」などと言って教えてくれます。次の写真は「鳥舞い」です。

torimai100501.JPG

 そして今度は「よう釣り舞い」。

youturimai100501.JPG

この舞いが一番人気のようで、舞台の踊り手と観客はまさに一体となります。踊り手が「餌」(ピーナッツが入った小袋)を撒く。観客は「餌」にわざとつられて舞台に上がる。酒も入っているので、まあ、一つひとつの動きに声はかかるわ、笑いが出るわで大賑わいでした。では、その「よう釣り舞い」の一部を動画でごらんいただきましょう。

 源地区住民にとってここの神楽は昔、楽しみなイベントのチャンピオンでした。地域の人たちが大勢集まり、学校に通っていた子どもたちも、帰りにこの神楽を見てから家に帰ったそうです。今晩の踊りは5つほどでしたが、元は昼間の部、夜の部、合わせて24も舞いが披露されたといいます。舞いを見る人たちの楽しそうな表情を見ながら、この次は妻と一緒に出かけてこようと思いました。

 きょうは午前中、「しんぶん赤旗」の配達と集金をやり、午後からメーデー上越集会とデモに参加してきました。土曜日と重なったこともあって、いつもよりも参加者は少な目でしたが、元気なのは年金者組合の人たちです。

demo100501.JPG

 本町通りをデモ行進していた時、先行する車のスピーカーから突然、言葉をしぼりだすようにして、「不正規雇用をなくせ!」という声が聞こえてきたのにはみんなびっくりしました。行進はできないので宣伝カーに乗り込んだ80代後半の女性の声だったのです。声の主は関口サトノさん、きょうのメーデーではこの人の元気な声が強く印象に残りました。こちらもガンバラナクッチャ。

2010年05月15日

五月晴れ

 やはりいい天気になりました。田植えをこの土日で終わらせようという農家にとっては願ってもない天気です。雨が降った後とか、風が吹いた後とかいうのは空気も汚れてなく、景色は抜群です。動画できょうの尾神岳、米山の様子をごらんいただきましょう。

 撮影した場所は吉川コミュニティプラザ。時間は午後1時20分頃です。

2010年05月22日

吉川小学校運動会

 きょうは吉川小学校の運動会に招かれ、朝8時半前に家を出て参加してきました。市役所吉川区総合事務所の懇談会が夕方までに3会場であるため、わずか1時間ほどの参加でしたが、従弟の子どもさんなどたくさんの人たちと会うことが出来て良かったです。

 今回から運動会には応援ボランティアが入ることになりました。吉川中学校の生徒が中心ですが、こうしたやり方は今後広がっていくかも知れませんね。応援の生徒たちの顔がとてもいいなと思いました。

 運動会では購入して間もないデジカメの機能をいろいろと試してみました。特に短距離走では、これまでいいタイミングで撮れないことが多かったので、連写モードにして、連写スピードに変化をつけて撮ってみました。また、すっかり恒例となった準備体操の代りのよさこいソーランも動画で撮ってみました。

2010年05月29日

小さな水車

 一体誰が作ったのか。「しんぶん赤旗」日曜版を配達中、十字路で車を停車したところ、すぐそばの用水路からパチャパチャという音が聞こえてきました。なんと、そこには小さな水車があったのです。パチャパチャ、パチャパチャ、いつまでも回り続ける姿に思わずほほ笑んでしまいました。おそらく、作った人は大人です。子どもの頃、水車遊びをして楽しい思いをしたことのある大人です。この遊び心がすばらしい。

 この小さな水車のある場所は、

上越市吉川区東田中地内の東田中集会所のすぐそばです。

2010年06月05日

武田勝利さんの初の動画メッセージ

 日本共産党と後援会の総決起集会が長岡市で行われました。参院選公示を前にした集会です。中央委員会から田熊選対局長が講演し、参院新潟選挙区の日本共産党公認候補予定者の武田勝利さんが決意を表明しました。武田さんは、「政治の中味を変える絶好のチャンスがやってきた。アメリカいいなり、財界にもものが言えない政治を変えていく」と元気いっぱいでした。

 総決起集会後、武田勝利さんから動画メッセージを寄せてもらいました。インターネットで動画による武田さんのメッセージを発するのは初めてです。

2010年06月13日

大出口川沿いでホタルを確認

 昨日は朝から「しんぶん赤旗」の配達と対話活動でした。途中、ホタルブクロがつぼみになっているのを見つけました。これを見ると思い出すのはホタルです。ホタルブクロの開花した時は間違いなくホタルが飛ぶので、そろりと飛び始めるのではと思い、近くの大出口川沿いへカメラを持って出かけてきました。川の近くまで行ったら、チカッチカッとやっています。ほんの数匹でしたが、ホタルが飛ぶ姿を確認出来ました。

2010年06月16日

空撮提案

 きょうから一般質問が始まりました。一番目が飯塚議員で、全部で6人が登壇しました。

 「ひょっとすると上越タウンジャーナルを見ているのかな」と思ったのは、江口議員の市の紹介DVDを作成したらどうかという質問と近藤議員の「観桜会ポスターに、高田公園の空撮写真を使ったらどうか」という質問です。上越タウンジャーナルが「ダイナミック、高度100メートルからのお花見」というニュースを流したのは4月16日。私も記事と動画を見て、これは使えるな、と思いました。みんな同じようなことを考えていたんですね。

 武藤議員の質問は私の通告と一部がダブっています。口蹄疫の予防対策でのやりとりを聞いたら、私が聞こうとしていたことがすでに出てしまい、質問をどう組み立てていいのかわからなくなりました。同議員は質問で、小中学校の児童生徒が公共施設を使用する場合は無料にできないかと市長に質問しましたが、吉川区内の関係者からもそうした声があがっていて、地域協議会でも議論されています。市長は秋までに結論を出すと答えていました。早期に無料化してほしいものです。

 私の一般質問は週明けの月曜日かと予想していたのですが、きょう、6人登壇したことで、18日(金)の最後となる可能性が高くなりました。おそらく、午後3時半過ぎから5時までの間となるでしょう。質問テーマは、核拡散防止条約再検討会議最終文書と市の平和施策、口蹄疫対策など農業問題、第三セクターについての3つです。

 夜遅くなってから、近くの大出口川へ行ってきました。その後、ホタルが増えたかどうか確認したかったのです。ホタルは前回よりも増えていましたが、たくさんの蛍が舞うまでにはもう少し時間がかかりそうです。ただ、きょうは元気なホタルが一匹、私の周りを飛び回っていました。これは動画でご覧ください。

2010年06月20日

消防訓練

 きょうは朝7時半から上越市消防団吉川方面隊の消防訓練です。駆けつけ放水訓練は原之町の場々谷池で行われました。7時半にサイレンが鳴ると次々と消防車が現地に駆け付け、放水を始めました。この模様を動画でご覧ください。

 訓練の状況は方面隊の幹部、総合事務所の幹部のほか、近くに住む人たちも訓練の様子を見守りました。子どもたちも7~8人いて、すぐそばの笹川さんちのおばあちゃんは子どもたちにお菓子をプレゼント。子どもたちは大喜びでした。お菓子は訓練を見に来たご褒美です。私までお菓子をいただきました。

 午前9時からは会場を吉川中学校グランドに移し、機械器具の点検や規律訓練、小型ポンプ走法の訓練などが行われました。ズラリと並んだ消防車を見せていただいた時、最新型の消防車と古い型の消防車を比較することもできました。写真は機械器具の点検の様子です。

kikaikigutennkenn100620.JPG

2010年07月04日

第6回吉川区体育祭

 きょうは午前中、吉川区の体育祭でした。吉川町時代から通算で48回目。今回は中野教育長も来賓として挨拶してくださいました。教育長は吉川区米山の出身で、お連れ合いは吉川区内の小学校に19年間勤務されました。中学生の時に参加した体育祭のことなどにふれながらの、ふるさとへの思いを込めた挨拶には感動しました。体育祭は途中で雨が降り、プログラムの一部を中止せざるをえませんでしたが、それでも元気いっぱい、みんなが力を合わせ、盛り上げました。今回は玉入れ、輪投げ徒競争、保育園遊戯、綱引き、大玉・小玉送りなどを動画で記録しました。このうち、私が一番気に入ったのは、保育園児の入場行進です。行進に加わり、両手を振って歩いてみたくなりました。これはご覧いただきましょう。


 雨でグランドが濡れたため中止となった吉川小学校のマーチングバンドは、体育祭終了後、同校の体育館で演奏が行われました。これも動画で記録しました。ご覧ください。

 ところで、先日、柿崎区選出の武藤正信議員から、「今度、吉川区にも議会報告入れさせてもらうすけね」と話がありました。今朝、その報告ビラが新聞折り込みされました。吉川区内で私以外の市議のビラが配布されたのは初めてです。A3判両面に印刷されていて、とても見やすく編集されていました。私のものはいつもバタバタと編集しているので、文字だらけのビラになりがちです。負けないようにしないといけません。

 この議会報告の中で興味深く読んだのは、並行在来線会社への出資についての部分です。日本共産党議員団は、一般会計補正予算については、この出資金を削り、予備費に計上する修正案を出したのですが、武藤議員は修正案に反対し、原案に賛成した議員のひとりでした。その武藤議員が、ビラの中で、「並行在来線の第三セクター立ち上げにあたって、経営方針や資金計画がまったく示されていない中での出資には当然疑問が残ります」と書いているのです。私たちの修正案には反対したけれど、気持ちは同じだった。こういう人がいたことを知ってホッとしました。

 市政レポート1456号と「春よ来い」第115回をホームページに掲載しました。左上の「小さな町の幸せ通信」をクリックしてお読みください。

2010年07月05日

消防救助技術訓練

 消防救助技術訓練を初めて見せていただきました。一言でいえば、たいへん勉強になりました。日頃の訓練の積み重ねがとても大事で、それがあるから確かな救助ができるのだということがわかりました。

 今日の訓練は、「はしご登はん」、「ロープ応用登はん」、「ほふく救出」、「ロープブリッジ渡過」、「引揚救助」、「ロープブリッジ救出」、「障害突破」の7種目。24人の救助隊員が参加し、消防救助活動に必要な技術力を競いました。隊員のきびきびした動き、見事なロープさばきなどを見て、ここまで到達するにはちょっとやそっとの練習ではできないなと思いました。基礎的な体力、それに精神力もそなわっていないと届かないレベルでした。

 今日、実施された訓練のうち、いくつか動画で紹介します。まずは、引揚救助訓練です。地下やマンホール等での災害を想定した訓練で、5 人1組で、2人が空気呼吸器を着装して塔上から塔下へ降下し、探索後、要救助者を塔下へ搬送、塔上へ救出するものです。

 次は、ロープブリッジ救出訓練です。こちらは4人1組。20メートルの渡過ロープを使います。建物や河川の中州などに取り残された要救助者を隣の建物や対岸などから進入して救出することを想定しています。

 もうひとつ、障害突破訓練です。災害現場の様々な障害を想定し、「乗り越える」、「登る」、「渡る」、「降りる」、「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破します。これも5人1組。チームワークがものをいいます。

 今日の訓練は上越地域消防事務組合の主催です。新潟市において行われる「第27回新潟県消防救助技術大会」(7日)を前にした消防長点検という形で行われ、組合議員7人が訓練に立ちあいました。県大会に参加する選手(隊員)が一人ひとり紹介されましたが、そのなかにTさんがいました。私の友人の息子さんです。中高校時代のことしか知らなかったので、りっぱに成長した姿を見てうれしくなりました。

2010年07月16日

ひとみちゃんの天地人

 また朝になりました。昨日は午前にビラ配布、戦没者慰霊祭、午後からは市役所でデスクワークでした。いろいろやるべき課題があって、家に着いたのは午後8時半過ぎ。体をたくさん動かしたわけでもないのにくたびれました。

 デスクワークは中山間地対策の具体策をどうすべきか、を考えることでした。まだ整理するまでいっていません。これまでの資料を読みなおしたり、友人である天明伸浩さんの『転身リアル農家』(新潟日報事業社)を読んだりしました。新規就農者を定着させるために「行政はもっと戦略的になってもいい」という天明さんの指摘は重要です。10年、20年先まで考えた政策を打ち出さなければいけないと感じました。

 ようやく「ひとみちゃんの天地人」を動画でごらんいただけます。実際はまったくバック音楽がないなかでの踊りでしたが、動画に詳しい人に協力してもらって踊りに合った音楽をつけてもらいました。動画はこちらから。

 どうです、うまいでしょう。

2010年08月08日

越後よしかわやったれ祭り2010

 昨日は越後よしかわやったれ祭りでした。酒を飲みすぎたのもありますが、動画のアップに時間がかかり朝の発信となりました。

 「越後よしかわ」というのは新潟県上越市吉川区をいいます。合併前は中頸城郡吉川町、尾瀬あきらの漫画『夏子の酒』で一躍有名になったコメと酒造りの郷です。この郷のシンボルは尾神岳です。ここから流れ出る水が田んぼをうるおしています。いま、田んぼでは酒米、五百万石がこの暑さの中で実り、穂が垂れ始めています。

inaho100807.JPG

どうです。いい姿になってきたでしょう。たっぷりと夏の太陽光線を浴びたので今年のコメは美味しいですよ。今月の末から来月の上旬には刈り取りが始まります。

 越後よしかわやったれ祭りは吉川区に住む若者たちが手づくりではじめた祭りです。豊作を祈願し、みんなの幸せを祈るためにペットボトルで稲穂をつくり、神輿もつくる。祭りは「なんでも積極的にやろう」という人たちの力で続き、今回は12回目となりました。

 会場は上越市吉川区の中心部、原之町商店街です。今年も稲穂竿灯づくりは広がり、吉川小学校では総合学習の時間を活用して絵入りの竿灯をつくってくれました。昼間見た稲穂竿灯です。

kaijyou100807.JPG

 祭りは午後からはじまりました。私はまずチェンソーカービングを見に出かけました。フクロウを彫っているのは吉川区在住の江村康成さん、チェンソーカービングを始めてからまだ3年足らずですが、どんどん腕を上げ、あちこちで引っ張りだこです。市内で木彫りのフクロウを見かけたら、江村さんの作品と思ってよいくらいです。

tyennsou100807.JPG

 次はよさこいソーラン。吉川区では「百華踊乱」というグループが日々練習を重ね、特養ホームの祭り、酒祭りなどで活躍してくれています。

yosakoi100807.JPG

 動画には最新作「天地人(あまちびと)」を載せました。このグループには今年も新たな子どもたちが加わっています。踊りもたいしたものだけれど、グループを育て、継続していく力もすごい。

 稲穂竿灯はロウソクに火がともると一段と美しくなります。

inahokanntou100807.JPG

 暗くなると祭りの中央舞台周辺はどんどん賑やかになります。写真はくじ引き、「さあ、今度は扇風機ですよ」司会が投げかける勢いのある言葉で会場は沸きます。

kujibiki100807.JPG

 祭りがもっとも盛り上がるのはここも神輿です。子ども神輿、大人神輿と続きます。

mikoshi100807.JPG

 右の方の神輿、よくご覧ください。「吉中 参上!」、そうです、吉川中学校の生徒の皆さんが神輿行列にも参加してくれたのです。うれしかったねぇ。神輿の雰囲気はやはり動画でないとね。こちらもご覧ください。

 今年の越後よしかわやったれ祭りにはマスコミ関係者の姿も何人か見えました。地元ケーブルテレビは建設機械を投入して3メートルくらいの高さから祭りを撮り続けたようです。こうなれば、こちらも熱が入ります。どこよりも早く動画も使って発信しました。来年はさらに大きな祭りになりますよ。ぜひお出かけください。

 最後になったけれど実行委員会のメンバーのみなさん、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。みなさんのおかげですばらしい祭りになりました。みんな元気をもらいました。

2010年08月12日

南砺市議会「なんと市民の会」のみなさんの視察受け入れ

 ありがたいことです。私も執筆陣のひとりとなった『山村集落再生の可能性』(自治体研究社)を読み、私の考えを聞いたり、意見交換したいと富山県南砺市議会、「なんと市民の会」の3人の市議がわざわざ上越市まで出かけてきてくださいました。

nanntisigi100812.JPG

 南砺市は8つの町村が合併して新たにできた市です。市域の8割が中山間地となっているということで、高齢化が進み、集落機能を維持できなくなってきているところは上越市と同じです。きょうは、中山間地集落をどう見ているか、再生に向けてどうすべきか、中山間地域振興基本条例をどう考えるかなどについて2時間ほど一緒に勉強させてもらいました。

 南砺市は世界遺産である五箇山をかかえた市ですが、3人ともこのままでは市の中山間地はすたれるばかりだと、中山間地対策に強い関心をお持ちでした。いずれの議員も平場に住んでいるということでしたが、この人たちの頑張りが同市の中山間地対策を前進させるにちがいないと思いました。こちらも負けないで頑張りたいと思います。

 懇談が終わってから、3市議のみなさんとともに板倉区針の「いたくら亭」へ行き、「天そば」の大盛を食べてきました。きょうはお盆前ということもあって満席でした。「いたくら亭」は南砺市議のみなさんがネットで調べて決めたお店、私も美味しいそばで腹いっぱいになりました。

 最後にお知らせです。11日に吉川区内の片田の農道で米山と尾神岳の夏の風景を動画で撮影しました。もう20日もすれば、稲刈りを迎える田んぼの様子も写っています。


2010年08月14日

十三夜

 お盆に入って2日目。市政レポート1462号を作成して新聞店に届けた後、スカイトピア遊ランドで飲んでいた中学生時代の同級生と家族に合流しました。ビールをたっぷり飲んで、最後はざるソバ。美味しかったです。同級生とは、めずらしく共産党のことが話題となりました。「いろんな党の主張を聞いていて、共産党の主張が一番いいと思っているが、なぜ伸びないのか」「日曜版には地方版がないのか」など次々質問が出ました。私の『「五センチ」になった母』(同時代社)をまだ読んでいないふたりの同級生からは本を買ってもらいました。

yuuranndonite100814.JPG

 きょうは吉川区観光協会主催の納涼盆踊りがスカイトピア遊ランドで行われることになっていました。ところが雨が降って会場はぬかるんでいます。同級生の一人が整備の仕事をすることになっているというので、私たちも手伝いました。大型トラックに砂を運んでもらい、それをグランドに撒く仕事です。長靴を借り、スコップを持って頑張ったら汗だくになりました。

guranndoseibi100814.JPG

 盆踊りは夕方から。いつ雨が降るかわからない状況の中でも120人ほどの人たちが集まりました。片桐観光協会会長の挨拶の後、佐渡おけさ、炭坑節と踊り、十三夜まで踊りがすすんだところで雨脚が強くなり、とうとう体育館へ移動することとなりました。今回の盆踊りで私は、久々に見る十三夜を記録したいと思っていました。雨が降ってもカメラを回し続けていたら、すっかり濡れてしまいました。踊りの輪は小さかったものの、収穫は長谷川和作さんの生の唄、それと長谷川勉さん、橋爪宏さんの太鼓です。どちらも良かったです。吉川区に伝わる十三夜はそう面倒な踊りではないので、しっかりと憶え、来年は踊りの輪を大きくしたいものです。動画で「十三夜」の唄と踊りをごらんください。


2010年08月21日

みんな涼しさを求めている

 きょうは午前10時半から親戚の法事でした。朝の5時頃から5時間、とても忙しかったです。「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の配達、市政レポート号外の作成と印刷をしたのです。もちろん、朝食は抜き。5000枚ほどの印刷(それも裏表)を終えたのは午前10時過ぎでした。親戚の家にはお経が始まる7分前に到着、なんとか滑り込みセーフとなりました。

 「しんぶん赤旗」の配達の途中、面白いものを見つけました。太陽電池を使って水を循環させて涼しさをつくりだして人がいたのです。まずは写真をご覧ください。

taiyoudennti100821.JPG

小さな水溜りから水が運ばれ、次々と流れ出る。暑いなか、これを見ているだけで涼むことができます。太陽電池をこんなふうに使って楽しんでいる人がいるとは知りませんでした。この人は、家の周辺にまだ数か所太陽電池パネルを設置していて、夜には花と光のシンフォニーをつくりだしているとか。

 今朝の「しんぶん赤旗」日刊紙の潮流に「自然の風の涼しさ」について書かれていました。みんな、同じことを考えているんですね。昨日の日記に「天然クーラー」のことを書きましたので、今回は、わが家の近くにある「天然クーラー」のひとつを動画で紹介しましょう。昨日は、この場所にブルーシートを敷いて昼寝を楽しんでいる人たちがいました。

 どうです、涼しい風を感じることができましたか。

2010年12月18日

高崎にて法事、夕方はキラキラ大作戦へ

 今朝の新潟は小雨が降り続き、しかも朝の7時でも車のライトを点けなければならないほど薄暗かったですね。ところが、トンネルを抜けると青空だった。新幹線で高崎まで出かけてきましたが、越後湯沢と上毛高原では大違いでした。

 高崎は従姉のお連れ合いの1周忌法要でした。高崎市では有名な長松寺でお経を上げてもらってから、近くの割烹でお斎をいただいてきました。このところ、ご馳走ばかりいただいているのでさらに体重が増えないか心配です。お斎では伊勢崎市の従兄夫婦と一緒だったこともあって、亡くなった伯母や伯父のこと、来春に予定している山菜採りなどの話をたくさんしました。

takasakihouji101218.JPG

 電車に乗って遠くへ出かける時の楽しみは本です。きょうは岩波新書の新刊、『本は、これから』を持ち込み読みました。読み始めたら、電子書籍も悪くないなと思うようになりました。拾い読みしていて面白かったのは、地域に根差した書店づくりと買書家の話。今後の地域文化を育てる上で参考になります。帰りは、まだこの新書を読み終えないというのに、文芸春秋の新年号を買いました。特別企画の「弔辞」を読みたかったからです。水前寺清子の星野哲郎への弔辞、それから「何も書かれていない白紙の弔辞文を読んだらしい」と話題になった、タモリの赤塚不二夫への弔辞などみんな個性があってとても勉強になりました。不破哲三の宮本顕治への弔辞も載っていましたよ。

 吉川区へ戻ってから、一休みして、それから原之町へ出かけてきました。第6回のキラキラ大作戦を見に行くためです。ねらいは冬の花火です。花火は午後8時から20分くらいだったでしょうか、とてもきれいでした。

kirakira6.JPG

 花火はこれまでのキラキラ大作戦の中で一番多く上がったように思います。協賛者のなかには孫さんが誕生し、その子の成長をねがって、花火を上げた方もおられました。「それではソラ君が大きく羽ばたくことを願って花火が上がります」。このアナウンスを聞いて、今年観た映画、「お兄ちゃんの花火」を思い出しました。花火は動画も撮ってあります。ごらんください。


2011年03月01日

「ロープブリッジ救出訓練」のアクセス数が1万回突破

 私の動画、「ロープブリッジ救出訓練」のアクセス数が1万回を超えました。昨年の7月5日にブログに載せたものですが、よくここまで伸びたものです。上越地域消防事務組合の職員のみなさんも喜んでくださるでしょう。

2016年06月18日

鼻水、咳止まる


murasaki160619.JPG

 今朝は寝不足です。おはようございます。夜、なかなか眠れず、ユーチューブを見ていたら、3時頃になってしまいました。外は晴れ、事務所までの道を歩いてきたら、途中、ムラサキシキブが咲いているのを見つけました。上の写真です。

 昨日は何よりもお医者さんへ行くのを最優先しました。数日前からひいている風邪を何とかしたいと思っていたからです。体温は高くなかったものの、鼻水、咳が出続けていました。診察していただいた結果、5日分の薬を出していただき、飲んでいます。鼻水、咳はほぼ止まりました。もっと早くお医者さんへ行けばよかったと思いました。お医者さんのところでは待合室に知り合いの方が何人もおられ、「(選挙)おめでとうございます」と激励してもらいました。

 終わってからは大急ぎで「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。吉川区、大島区を中心にまわりました。ある読者の方のところで、「これわずかですが」と箱入りの1円玉をいただきました。1円玉とはいえ、これだけの量となりますと、ずっしりとした重さです。山間部ではコシジシモツケソウに続いて、ヤマアジサイが開花してきています。どちらもここ数日が見頃です。下の写真は大島区板山にて撮影しました。

itienn160617.JPG

itayama160617.JPG

 午後3時からは市役所にて団会議でした。21日に各派代表者会議があるので、その準備です。約1時間かけて検討しました。

 会議が終わってからは弟が入院している病院へ行ってきました。母が漬物やお菓子を持って行ってくれというので、それらを渡してきたのです。足の手術が終わってから、足を固定するアングルのようなものをこれまでつけていましたが、もう使わなくてよくなったそうです。思っていたよりも順調に回復してきているなと思いました。

tukemono160617.JPG

 きょうは午前に葬儀、その後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、支持拡大、会議と続きます。

2017年10月20日

うめたに守候補のPR動画

 衆院新潟6区の市民と野党の統一候補、うめたに守さんのピーアール動画が話題となっています。ぜひ一度ご覧になってください。クリックすると見ることができます。

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

About 動画

ブログ「ホーセの見てある記2」のカテゴリ「動画」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはその他です。

次のカテゴリは国政です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34