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2018年03月 アーカイブ

2018年03月01日

マンサク咲く


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 おはようございます。今朝は6時半に起床しました。いま、印刷作業に入っています。昨日、事務所近くのマンサクが黄色い花を咲かせていることを確認しました。例年よりも厳しい冬でしたので、マンサクの花を見るといつもよりもうれしいです。

 昨日は午前が歯医者でした。その後、地元でいくつかの用事を足し、午後からは生活相談にも対応しました。その中で、高校時代からの友人とも久しぶりに再会しました。お互いに老けましたが、元気です。話が弾みました。そんなわけで、原稿書きは当初よりも遅くなってからスタートさせました。

 きょうから市議会定例会です。印刷終了後、「しんぶん赤旗」日曜版を配達しながら、市役所に向かいます。

2018年03月02日

3月議会始まる

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 すごい風でしたね。おはようございます。今朝は6時過ぎに起床し、「しんぶん赤旗」日曜版の配達を少ししてきました。いまは、活動レポートの印刷中です。

 昨日から3月議会がはじまりました。閉会中の委員会報告、市長の提案理由の説明、総括質疑と続きました。

 総括質疑を行ったのは杉田議員と日本共産党の平良木議員、波多野議員の3人です。このうち平良木議員は、第三セクターに対する市の関与方針、(仮称)上越市体操アリーナ問題、上越市版オレンジプラン、庁舎再編の基本方針などについて質疑をしました。

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 答弁の中で注目したことのひとつは、第三セクターに関するものです。市長は、「平成26年8月に総務省が策定し『第三セクター等の経営健全化等に関する指針』に示された『第三セクターの抜本的改革』を進めてまいりたい」と答えたのです。この指針では、「事業継続の是非や事業手法の選択について、第三セクターの存廃も含めて判断する」とされているだけに今後の取り組みを注視していかなければなりません。

 もうひとつは住宅リフォーム促進事業です。昨年6月、個人の資産形成に寄与する住宅リフォーム促進事業については、次年度以降の社会資本整備総合交付金事業の交付対象としないことを、県を通じて通知があったということですが、国の方針として、「私的財産への補助が公共事業予算としての適合性を疑われる恐れがある」ということを再び持ち出してきたことです。こうした中で、上越市は前年度の市持ち出し分に1500万円追加するなど積極的な姿勢を堅持していますが、国のこうした方針転換を国政レベルで追及していく必要があるなと感じました。

 総括質疑はきょうも続きます。

2018年03月03日

板倉区からハガキ


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 おはようございます。今朝はすばらしい天気になりました。遠くの景色も良く見えます。それにしても雪解けが進みましたね。近くの田んぼでは畔が見え始めました。下の写真は畑です。ここでもどんどん進んでいます。

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 昨日も総括質疑でした。大島、栗田両議員が市長の所信表明、市長公約、財政運営、中小企業・小規模企業振興基本条例について質疑を行いました。このうち中小企業・小規模企業振興基本条例については、前から求めてきたものなので大いに賛成なのですが、振興にむけてどう具体化していくか、さらに議論しなければいけないなと感じました。昨日は一昨日と違い、早く終わりました。

 本会議終了後、総務委員協議会や市議を目指しやすい環境整備検討会、党議員団会議に参加し、3時過ぎには市役所を出て地元に戻りました。

 家に戻ったら1通のハガキが来ていました。板倉区在住の匿名の女性からです。先週、活動レポートを新聞折り込みしたのですが、私の「春よ来い」を読み、「とかくギスギスしがちな世の中にビタミンを補給してくださるようで、とてもうれしく読ませていただきました」との感想を寄せていただきました。板倉区からの便りは初めて、うれしく拝見しました。

 きょうは「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金です。午後からは吉川区の遊ランドにて「新酒を楽しむ会」があります。これも楽しみです。

2018年03月04日

三八市、新酒を楽しむ会


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 おはようございます。今朝もいい天気になりましたね。写真を撮るために少し歩いたら、朝日が杉林の中に入っていました。春めいてきたなと思いました。

 昨日は午前に直江津まで出かけてきました。頸城区内で見た妙高山、火打山などがとても美しかったですね。この時期ならではの風景です。直江津では、三八市で母から頼まれていた白菜の漬物を買ってきました。久しぶりに立ち寄った喫茶店では、常連と思しきお客さんたちとおしゃべりを楽しみました。写真は頸城三山と喫茶店から見た市の様子です。

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 直江津を離れてからは、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金です。どこでも青空の広がった最高の天気で、しかも雪解けの進む暖かさでしたので、訪れた家では今冬の天気と昨日の暖かさが話題となりました。

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 午後3時半からは恒例の「新酒を楽しむ会」でした。遊ランドを会場にしたこの会は12回目、懐かしい人と再会したり、新しい出会いがあったりと楽しいひと時を過ごさせてもらいました。地元商工会の八木さんや常山さんなどが入っているグループの懐かしの歌と演奏は初めて聴きました。区内でこういう人たちががんばっているというのはうれしいです。肝心のお酒ですが、勧められて飲んだしぼりたての酒がききました。

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 家に戻ったのは7時半頃だったでしょうか。すっかり酔っていましたので、NHKのど自慢チャンピオン大会を観ながら横になりました。

 活動レポート1847号、「春よ来い」の第494回、「数字がいっぱい」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは私用で病院などに行き、午後から希望館での自治フォーラムに参加する予定です。

2018年03月05日

地域活動フォーラム


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 おはようございます。今朝は雨が降りました。中学校の卒業式なので、午前中くらいは雨が落ちないでほしいのですが、どうなるか。上の写真は昨日撮ったものです。近くの山も雪解けが急速に進んでいます。

 昨日は午前10時前に地元事務所を出て、四季菜の郷へ。といっても、そばにある「たんぽぽ」というブースへ行ってきました。前の日に「たんぽぽ」を運営している2人の女性からぜひ来てと誘われていたのです。そこでは、区内高沢入の自然水を使った甘酒とカライモの漬物をご馳走になってきました。1杯150円です。お客さんは母と娘と思われる人たちと私だけの3人でしたが、スマホで門倉さとしの「たんぽぽ」という曲を流したところ、娘さんが「小学校で歌ったことがある」と話をしてくれました。このところ、見知らぬ人と話をし、盛り上がることが続いています。

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 「たんぽぽ」を出てから、叔母を見舞うために病院へ。ところが、叔母の退院とすれ違いになり、叔母の自宅へ行ってきました。先日の葬儀以来の再会だったこともあって、「尾神の伯母」との思い出や母のことなどの話を従弟夫婦とともにしました。

 午後2時からは頸城希望館大ホールで地域活動フォーラムが行われました。車を駐車する場所がないくらい混みました。このフォーラムは「誰もが出番を持ち、居場所を持つ地域づくり」(市長挨拶)を進めていくため企画されたものです。私は5団体代表による事例発表が聴きたくて、出かけてきました。

 三郷区地域協議会の保坂裕子副会長は、「高齢者支援の議論からまちづくり組織の設立へ」と題して、これまでの取り組みの経過を報告しました。諏訪区地域協議会の星野一巳会長と「移住促進諏訪の会」の古川正美会長は、少子化が進む中で「移住促進」の課題に挑戦し、地域活動支援事業で「区内への移住を促進する事業」を優先して採択する方針を取ったことなどの活動を報告しました。両区とも地域協議会委員の改選をまたいでも高齢者支援の課題や移住促進の課題を継続して取り組んできているのはすばらしいことだと思いました。また、こうした活動を「楽しみながら、できることから少しずつやっていく」(諏訪区)という姿勢も大事なことだと思いました。

 牧区の「よもぎの会」の小林良子理事長は、会が取り組む①農業・食体験交流、②農産物加工販売、③高齢者への食事宅配の活動を報告しました。地産地消にこだわり、高齢者に小豆を「よってもらっている」とか宅配弁当に小学生からの手紙を添えている話など、説明も話の中身もあたたかかったですね。活動を継続するには技がいる、いつも笑顔で声をかけるなども大切なことだと感じました。

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 中郷区まちづくり振興会の竹内靖彦理事長の「若者の色で未来へ繋ぐ」という報告も良かったです。「いろんな世代の住民が担い手になっている」(上越教育大学の吉田昌幸准教授)という中郷区ですが、60代、70代の人たちが築いてくれた土壌の上に、若い人たちの力で夏まつりや雪ん子祭りなどの活動をワクワク楽しみながら行っている様子が生き生きと伝わってきました。声に出せば形になる、ポジティブな発想をしていくことが大切だという主張はうなずけました。

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 フォーラムのまとめで、吉田准教授は、「今日の事例発表から見えてきたこと」として、「大きすぎる課題では審議は難しい。地域で出来る課題へ因数分解して行くことが必要だ」「課題に対して明確なビジョンを持っている人がその解決にあたるべきだ」などとのべました。また、地域自治区制度を使いこなすための視点として、①「制度資源」として地域自治区制度をとらえる、②地域自治区制度に意味を与えるのは、それを利用している人たち、の2点を強調しました。勉強になりました。

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 フォーラムが終わってから、吉田准教授が紹介された「町を住みこなす」(岩波新書)という本を求めて、高田の春陽館書店へ車を飛ばしました。岩波のほしい本はここへ行けばほとんどあります。今回も1冊だけ残っていました。この本を読みたくなったのは、著者が本の中で使っている「制度資源」の意味を深くとらえたいと思ったからです。

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 きょうはこれから吉川中学校の卒業式です。終わり次第、市役所に向かいます。

 

2018年03月06日

第39回吉川中学校卒業式


 おはようございます。今朝は目覚ましをかけていたにもかかわらず、予定より30分遅れの6時に起床、大急ぎで「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出てきました。曇り空でしたが、雨は落ちず、助かりました。

 昨日は午前が地元の吉川中学校の第39回卒業式でした。卒業生は27人。開校以来初めての1クラスだけの卒業式となりました。

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 卒業式を迎えた3年生のクラスについて、在校生代表の弓納持さんは、「人数の少なさを感じさせない頼もしさがあった」と評価しました。卒業生を代表して挨拶した中村さんは、「最後の最後まで頑張ることの大切さを部活で学んだ。中学校で学んだことは人生の糧になる」とのべました。いつもそうですが、在校生の送る言葉と卒業生代表の新たな決意には感動します。

 加納校長はノーベル賞受賞者の大村智さんの「人生の分岐点では、楽でない方の道を選ぶと自分を高めることになる」という言葉を卒業生に贈りました。

 すごいなと思ったのは、壇上の桜の花です。この花は用務員さんが中学校の技術室で桜の枝を見守り続け咲かせたということです。以前の卒業式でも見たことがありますので、卒業式めがけて桜を咲かせるのは伝統になっているのかも知れません。どうあれ、卒業式にピタリで、きれいでしたね。

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 午後からは3時間ほど市議会文教経済常任委員会の審査の模様を傍聴しました。

 注目したことのひとつはいじめ問題、昨日の江口議員の質問に答えて、学校教育課長は、上越市のいじめ発生率(1000人当たりの発生)は最も新しいデータで、小学校で2.7人(国4.8人、県4.2人)、中学校で20.6人(国30.1人、県28.3人)であることを明らかにしました。上越市は国や県より数値的には低いものの、それで楽観できない状況があります。

 先日、4月に開校する有田小学校を市議会で視察してきましたが、その時に話題になったことのひとつが冷暖房でした。いよいよ、市内のすべての学校で教室でも冷房の時代になると喜んだのですが、昨日の教育長の答弁ですと、「有田小学校は敷地選定の中で中廊下方式をとらざるをえなかった。風通しの悪さから導入したものだ。時代の要請はあるが冷房を標準化する第1号ではない」(要旨)ということでした。冷房はまだ先なのでしょうか。第1号として位置付けてほしいものです。

 昨夜は市民連合の会議があり、日本共産党を代表して参加してきました。議題は憲法改悪を許さない3000万人署名をどう推進するかです。3月11日午後1時半から市民プラザでキックオフ集会、4月30日にはリージョンプラザで大規模集会が予定されています。

 さて、時間です。これから市役所に向かいます。

2018年03月07日

ネコヤナギも開花


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 おはようございます。いい天気ですね、今朝は。6時半過ぎに資源ごみを出しながら、米山さんの写真を撮ってきました。まだ、ぼんやりしていますが、これからきれいに見えてきます。

 昨日は午前9時半過ぎに市役所に到着。議員控室にて、一般質問通告書づくりをしました。午後からは委員会審査にあたっている上野議員を除く3人で団会議を行い、一般質問通告の検討、調整等を行いました。あまり時間をかけないで終わりたいと思っていたのですが、突然、パソコンがネットに接続できない事態となり、思うように進みませんでした。下の写真はお昼休みに市役所で撮ったアセビです。まもなく開花しそうです。

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 午後3時少し前に市役所を出て、地元事務所に向かいました。ネットがつながる状況のもとでデスクワークをしたかったからです。もっとも地元に帰ったら、まったく別の行動をしてしまいました。川のそばを通ったら、ネコヤナギがどうなっているか気になり、長靴にはき替えて川べりを歩きました。2種類のネコヤナギの花を確認できました。ネコヤナギは子どものときから大好きです。

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 柿崎に出向き、買い物もしてきました。今週末に印刷するレポートの用紙、予定では9500枚くらい必要ですので、コピー用紙を3箱購入してきました。

 おかげでデスクワークは夜に。9時半過ぎまで事務所でパソコンに向かっていました。

 きょうは市役所で一般質問通告に対するヒアリングです。9時過ぎにこちらを出る予定です。

2018年03月08日

一般質問の聞き取り


 おはようございます。今朝は6時20分に起床し、事務所に来てデスクワークをしています。いま、活動レポートの印刷を終えたばかりです。

 昨日は市役所にて一般質問の聞き取り(ヒアリング)でした。さっと終わるだろうと思っていたのですが、午後2時までかかりました。課長さんなどとやりとりして、こちらの勉強不足や資料の少なさがよくわかりました。質問までは10日以上ありますので、しっかり準備して臨みたいと思います。

 午後3時前には市役所を出て、地元での用事を足し、その後、デスクワークをしました。朝から忙しい時間を過ごしましたので、少し疲れました。

 きょうはこれから「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしながら市役所に向かいます。午前は厚生常任委員会を傍聴したいと思っています。

2018年03月09日

厚生常任委員会審査、「しんぶん赤旗」日曜版の配達

 おはようございます。今朝は雨です。6時前から事務所に来て、活動レポートの印刷作業をしています。今号は昨日午前の印刷分を含めると、全部で約8800枚になります。今朝は裏面を印刷しました。ミスプリは1枚もなくスムーズでした。

 昨日は大潟、直江津回りで市役所に10時20分頃到着。その後、厚生常任委員会の審査を傍聴しました。

 昨日の市議会厚生常任委員会では、今年の4月1日から行われるごみ分別品目変更やそれについての市民説明会の様子、ダイオキシンなどのチェック体制などごみ問題に質問が集中しました。
 このうち市民説明会については、72会場で81回開催され、延べ2780人の市民が参加したということです。市民からの質問や意見で一番多かったのは、プランター、家庭園芸マルチなど個々の品目を例示して変更後どうなるかを問うもの。2番目は大きめのごみを小さくして袋に入れたら出せるかという確認。そして3番目はプラスチックの焼却でダイオキシンが出るのではという心配の声だったということでした。
 新しいクリーンセンターでは、すでに昨年の稼働時からプラスチックを焼却していることも明らかにされました。
 下の写真は稼働中のクリーンセンターです。昨日の午後、撮影しました。

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 厚生常任委員会は午前で審査が終了。その後、安塚、浦川原経由で大島区へ。「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金です。2軒でお茶やコーヒーをご馳走になっていました。そのうちの1軒は従兄の家です。おいしい蒲鉾、野沢菜漬などを食べながら、今後の雪の行方、春の農作業などについて話を聞きました。近くに住むもうひとりの従兄も同席していて、従兄同士で楽しく飲んでいました。こんなことを書くと、千葉の従弟が飛んでくるかも。

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 帰りは吉川区の山間部を通ってきました。途中、雪崩危険個所が何か所かあります。すでに雪庇落としが始まっていますが、雪が落ちていたところもあり、関係者に連絡しました。

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 これから、いくつかの新聞屋さんへ活動レポートを下ろしながら市役所に向かいます。

2018年03月10日

党議員団会議、委員会審査準備

 おはようございます。今朝は穏やかです。7時に起床し、事務所でデスクワークをしています。あっという間に2時間が経ち、ブログの発信が最後になってしまいました。

 昨日は党議員団会議を2度にわたって開催しました。庁舎の再編方針に絡む議案への態度をどうするか最終的な意見調整です。その間に、新たに建設するというガス水道庁舎予定地を見てきました。ふだん何気なく見ていたのですが、荒れ地で草刈りしてある程度かと思ったら、こちらの認識不足で、少年たちのサッカーの練習場として使われていました。

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 午後からは総務常任委員会資料に基づく委員会審査の事前学習、きょう大島区で予定されている視察報告の準備などでデスクワークをしました。

 夜は久しぶりに家に早く帰ったら、弟に整理してもらっていたわが家のアルバムが届いていました。また、東京から帰省したという女性からお菓子のプレゼントも届いていました。それをご馳走になりながら、母とゆっくりアルバムを見て、話しをしました。

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 きょうは、これから頸城、大島へと出かけます。

2018年03月11日

白田邸見学、「はるのしらせinフジオ」、防災訓練


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 おはようございます。昨夜は寝つきが悪く、トイレに起きてからやっと眠れました。7時起床。車のエンジンをかけ、暖気運転をしていると雁たちの鳴き声がしました。外はとても冷えていて、今冬で2度目の凍み渡りが出来ました。写真は地元事務所近くの榛の木です。

 昨日の午前、上野議員とともに頸城区森本にある白田邸を見学してきました。

 白田邸は1918(大正7)年に建てられた木造2階建。国指定有形文化財になっています。入ってすぐ目に飛び込んできたのは大きな梁、高い天井。そして見事な欄間の透かし彫り。玉座の間、離れの間などの部屋はじつに丁寧につくられています。ひと言でいえば、「豪華」です。

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 写真にはアップしてありませんが、廊下の一角に道村博さんの「頸城鉄道伝説」が置いてあり、引き付けられました。白田さんから出していただいた甘酒も美味しかったです。

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 白田邸を出て、吉川区の山間部を抜けて大島区藤尾へ。雪上アートイベントとしてすっかり定着した「はるのしらせi nフジオ」を見に行ったのです。すでに作り終わっていて、ドローンが上空から写真撮影していました。これまでと「おーちゃん」の顔のつくりがだいぶ違っていました。冬季オリンピックで話題となった女子カーリングも登場しましたよ。太陽開発(㈱)の内山さんや藤尾町内会の布施正栄さんなどと話が出来ました。

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 午後からは大島区菖蒲地区での防災訓練に出てきました。7年前、同地区は長野県北部地震で大きな被害が出ました。その後、毎年3月の第2同曜日に訓練を行い、消防署などからの話を聞いています。主催者に頼まれ、今回は私も日頃から考えている災害対策のことや議会の動きなどについて報告しました。

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 活動レポート1848号、「春よ来い」の第495回、「伯母の日記」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午前中、デスクワーク、午後からは遊ランドにて行われる真宗大谷派の法要・研修会に参加してきます。

2018年03月12日

尾神岳雪崩犠牲者の法要、研修会に参加


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 おはようございます。今朝は眠いです。深夜、NHKのBS1で「里山のふところ」(サブタイトルは生きるマンマおかわり)をみていたのがきいたようです。外は寒くはなく、おだやかです。上の写真は事務所近くの朝の風景です。

 昨日は午前に地元で動き、余った時間は議会の委員会の準備をしました。今議会では、集中して準備する時間が不足しています。市民から老齢年金過少支給問題についての要望もありました。それについての報道などを振り返り、対応策を考えました。これは今週中に手を打ちます。下の写真は地元で活動している時に撮ったキクザキイチゲです。今年初めて見ました。

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 午後からは吉川区の遊ランドにて真宗大谷派の行事でした。1883(明治16)年3月12日、尾神岳で雪崩が発生し、東本願寺再建のための大ケヤキを運んでいた人やその様子を見学していた子どもたちなど27人が犠牲になりました。この雪崩では、わが家の親戚の人が4人も亡くなりました。その法要と研修会です。私は今回で3回目の参加です。

 昨日は7年前の東日本大震災の日でもありました。法要ではそのことも話され、お経をあげました。その後、深井宏隆さん制作の「尾神岳雪崩事故の記録」DVDの試写会が行われました。試写を見た人たちの感想、意見を入れて完成版を作ってくださるそうですが、わかりやすくて、いいものになりました。

 講演は養善寺住職の上野實英さん。これまでも何回か講演されていますが、今回は、雪崩発生時に運んでいた大ケヤキの出どころが川谷の黒姫神社であったことを文書などで改めて明らかにしました。そして運んだときの大ゾリについても言及、尾神岳雪崩事故の象徴として扱うには史実に裏付けられていないと訴えました。さらに東本願寺のホームページについてものべ、尾神岳雪崩事故の記事は最新の研究で明らかになったレベルに修正、更新すべきと強調されました。東本願寺でどう対応してくださるか注目です。

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 研修会が終わってからは交流会がありました。参加者の中には私の高校時代の同級生や知り合いの住職が何人もおられ、話が弾みました。このなかで浦川原区の柿野でつくられていたそばの独特の作り方、昔の釣りとエサなど興味深い話をいくつも聞くことができました。

 深夜0時からは楽しみにしていた「里山のふところ」の放映です。上越ケーブルビジョンの荒川さんのカメラがとらえた桑取の自然、そこに住む人たちの営みなどとても興味深くみました。映像はとてもきれいでした。また、登場された人の何人かは知っている人です。それだけに身近に感じましたね。改めて、中山間地での暮らしの魅力を再発見できたドキュメントでした。

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 きょうは市議会建設企業常任委員会です。

2018年03月13日

年金の過少支給問題で緊急要請

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 おはようございます。今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙の配達当番でした。冷えて、水溜まりには氷が張りました。凍み渡りもほんの1、2分ですが、してみました。写真は米山さんと尾神岳です。

 昨日は建設企業常任委員会でした。私が一般質問で通告している庁舎再編にからむ予算が計上されているガス水道局の議案が審議されるので、傍聴してきました。トップに質問したのは橋本議員。同議員は新しく建設するガス水道局庁舎選定の過程や建設予定地をサッカー練習場として使っている団体との合意の有無などをただしました。また他の議員や議長からは、「新しい庁舎の事業費はおおよそどれくらいになるか」「市長部局のスケジュールの関係でガス水にしわ寄せがいっているのではないか。1年遅らせてもいいのでは」などの質問も出ました。3月議会初日の総括質疑で見えなかった部分も少し見えてきました。後は22日に予定されている私の一般質問で掘り下げたいと思います。下の写真は昨日の委員会審査の様子です。

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 午後の一番に八木健康福祉部長のところへ行きました。「しんぶん赤旗」日曜版や朝日新聞などで報道された日本年金機構の年金過少支給問題で不利益を被った市民から電話があり、議会などでとりあげてほしいと要請があったことから、日本共産党議員団で緊急要請したのです。要請では、問題が起きた背景を説明するとともに、今回の事態を受けて年金機構が相談のための専用ダイヤルを設けた他、申告書が提出されれば、さかのぼって年金を支給するとしているとして、市役所もホームページや広報などで市民にこうした情報を伝えるよう求めました。応対した部長は、私たちの要請にうなずき、前向きに対応することを約束しました。

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 要請行動が終わってからは議員控室でデスクワークをし、夕方からは党会議に参加しました。国政が大激動しているなかで、どう運動を進めていくかを中心に話し合いました。

 きょうはこれから総務常任委員会です。

2018年03月14日

総務常任委員会1日目


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 おはようございます。きょうもいい天気になりそうですね。気温も上がりそうです。日の出の時間がだんだん早くなり、資源ごみのごみ出しをしてから事務所に向かうと、お天道様はすでに尾神岳の上の方にありました。写真は雪消えが進む事務所近くの田んぼと農道です。

 昨日は一日中、総務常任委員会でした。財務部から始まって、総務管理部、企画政策部と続きました。夕方の6時に区切りをつけたのですが、「全体の半分くらいまで審査は進んだ」と武藤委員長は言っていました。

 昨日の委員会では、未登記土地問題、第三セクターへの関与方針、域学連携などについて質問しました。

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 このうち、一番力が入ったのは第三セクターの経営改善事業。市は9年前と同じ3人の専門家で構成する検討委員会を再度立ち上げ、これまでの取り組みについて検証するとともに、4年前や本年2月の総務省通知に基づき、廃止を含む改革を進めようとしています。最終方針を決定する前に第三セクター関係者、地域の声を十分聞いて対応するよう迫りました。総務管理部長は、検討を約束しました。

 域学連携は市内でも43事例あるとのことでしたが、昨年11月の総務常任委員会の視察で学んだことを生かして、発言しました。長崎県対馬市で言われた、域学連携は「生き残りの可能性をさぐっていく」重要な取り組みであると指摘し、「43の事例はそれぞれの地域で大きな役割を果たしていると思われるが、市政でももっと重視する、43の間で情報を共有すべきだ」などとのべて、取り組み強化を訴えました。私の発言を契機に他の委員もこの問題でいくつも質問しました。

 きょうも総務常任委員会です。質問はできるだけしぼって行いたいと思っています。

2018年03月15日

総務常任委員会審査2日目


 おはようございます。今朝は超忙しい朝になっています。昨夜は4時間の睡眠で、午前5時過ぎには事務所に来て、活動レポートの作成をしました。午前7時過ぎには書き上げ、印刷。その後、浦川原でのスタンディングに向かいました。そして今、再び印刷作業をやっています。

 昨日は総務常任委員会2日目でした。主に防災危機管理部と自治・市民環境部の審査で午後6時半過ぎまでかかりました。昨日も外は気温が上がったのでしょうか、委員会室窓際にいる委員は、暖房が切ってあるにもかかわらず、汗をかいていましたね。もちろん私も。発言するとますます汗をかきました。

 審査の中で私がとりあげたのは、柿崎の免許センター移転、安塚幹部交番での免許更新、東日本大震災関連の避難者への支援、災害備蓄食料と避難所運営、非核平和友好都市宣言事業の充実、地域起こし協力隊への支援、移住定住対策などです。

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 これらの質疑については25日発行の活動レポートでお知らせしますが、前向きの答弁をいくつもいただきました。

 きょうはこれから「しんぶん赤旗」日曜版のポスト下ろし、活動レポートのポスト下ろしなど目白押しです。

2018年03月16日

雪割草咲く

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 おはようございます。前の晩、眠る時間が少なかったのでゆっくり寝ていようと思ったのですが、6時過ぎに起きてしまいました。今朝は雨です。なんとなく寒く感じます。上の写真は我が家の庭に咲く雪割草です。雪が消えて、やっと咲いてくれました。

 昨日は議会休会日でした。浦川原区での早朝スタンディングの後、事務所で印刷し、仲間から手伝ってもらいながら折り込み作業を行いました。いつもと違って、その後は、「しんぶん赤旗」のポスト下ろしを優先しました。いつもその作業をやってくれている仲間が東京へ行っていたからです。

 午前11時半から市役所にてDMO勉強会の打ち合わせ会議がありました。葬儀などの関係で参加者は私を含めて3人。今月中に勉強会としての提案書をまとめたいというので、それについて議論しました。案文を近々、各会派に示し、最終案をまとめることで一致しました。

 午後から市民との約束もあったので、正午過ぎには市役所を出て、三和、浦川原、安塚へと車を走らせました。安塚では、安塚幹部交番での免許証更新ができなくなる可能性が高まっていることなどを伝えました。この問題は一昨日、私が柿崎の免許センターの移転とあわせて、そういう動きがあることを総務常任委員会で取り上げました。「直江津駅前の免許センターに集約するとなると不便になるのではないか」という市民の不安の声を県に伝えるよう求めましたが、塚田防災危機管理部長は質疑を踏まえ、県に伝えると約束してくれました。今後の動きを注視していかなければなりません。下の写真は安塚幹部交番です。

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 安塚を離れてからは吉川区内で「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。まずは東京へ行っている仲間の配達分をと思って動き始めたのですが、久しぶりに再会する読者が多く、どこでも、「どうしていなったね」「貫禄がついた(肉がついた)ね」「ばちゃ、元気そうだね」などと話が弾みました。配達は夕方までで40部ほど済ませました。下の写真は途中で出合ったオーレンです。これも今年初めての出合いです。

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 夜は日曜日に商業新聞に折り込む活動レポートの印刷をしました。2000枚ほど印刷したところで、表面の年金の記事のなかで「過少」と書くべきところを「過小」と書いていたことに気づき、版下を切りなおしました。何でこんなミスをするのか。どうあれ、最終チェックをせずに印刷したのが間違いでした。

 きょうから一般質問です。まもなく市役所に向かいます。

2018年03月17日

一般質問初日

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 おはようございます。今朝は穏やかです。6時半近くまで寝ていて、その後、ゆっくり新聞に目を通しています。外は雪消えが急ピッチで進んでいます。写真は事務所近くの風景です。

 昨日は一般質問の1日目でした。近藤議員、永島議員など5人が登壇し、観光、中小企業支援、雪対策などについて質問しました。

 近藤議員が大潟区に建設する(仮称)上越市体操アリーナについて、「多くの市民から建設に疑問の声があるなか、市としてどのように市民に説明し、理解を得ていくのか」と質問したのに対し、野澤教育長は、「建設への賛否は市議会の議決をもってしていただいた。将来にわたる価値ある投資なので、最小の経費で最大の効果を出していきたい」と答えていました。(仮称)上越市体操アリーナについては滝沢一成、丸山議員も質問通告しています。丸山議員は別として、12月議会で(仮称)上越市体操アリーナ整備事業用地取得に賛成した議員からも質問が続くのは注目です。

 宮崎議員が中小企業・小規模企業振興条例について質問しましたが、すでに総括質疑や文教経済常任委員会審査などでおおかた議論された段階での一般質問ですから、質問した本人も遠慮がちでした。こういうやりとりを聞いていると、一般質問はやはり、会期の早い段階、委員会審査の前に行った方がいいと思いますね。

 きょうは土曜日、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に全力をあげます。今回は通常の2倍近い配達部数です。

2018年03月18日

銚子屋さんで作品展示会、坂口記念館では語る会


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 おはようございます。今朝は冷え込みました。霜が降りています。こんなに寒くても渡り鳥たちは元気で、先ほどは事務所上空をハクチョウたちが通過しました。写真は昨日のものです。柿崎区米山寺にて撮りました。

 昨日の午前は「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。まず、いつも私が配達している地域を完了させ、ひと区切りついたところで柿崎区水野の銚子屋さんへ行ってきました。柿崎写真コンテストの入賞作品を中心とした展示が始まったからです。入場者第1号は私でした。会場では、フェイスブックの友達や日頃からお世話になっている人とも会うことができました。作品は、スマホで見たものとは迫力が違いますね。入賞作品は季節ごとに分けてあって、春夏秋冬の柿崎の魅力をとらえた作品を一つの空間で見ることが出来ました。出かけて良かったです。銚子屋での展示会は19日まで。20日から26日までは柿崎地区公民館が会場となります。開会時間はいずれも午前10時から午後4時までです。ぜひ、お出かけください。

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 コンテスト作品をみてから再び、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしました。これは、事情で東京へ行っている仲間の代理としての配達です。これも午後1時過ぎには終了しました。

 「しんぶん赤旗」日曜版の配達が予定よりも早く終わったので、頸城区の坂口記念館へ顔を出してきました。「坂口博士と和歌について」というテーマで坂口家の菩提寺住職、坂井龍輔さんと陶芸家の齋藤尚明さんが語ってくださる会があったのです。

 坂口謹一郎博士は応用微生物学の権威ですが、俳句や和歌を愛する文化人でした。紙と筆さえあれば、気軽にさっと何かを書く人だったといいます。今回は坂口博士と親交のあった坂井さんと齋藤さんが、坂口博士が和歌などを書いた色紙や陶芸作品などを持参し、坂口博士の人物像を浮き彫りにするエピソードを次々と語りました。

 坂井さんは、「お酒は高度な文化。坂口先生は酒をスッと飲まない。味わって飲む人だった。先生はよく手紙を書かれたが、私はポストに入れる係だった。(書いた紙のなかで)空間、間のとり方が上手。字はどうかと思う。棟方志功は無茶苦茶の字を書いて、それが何千万もするというんだから、私も無茶苦茶の字を書きたい」などと言って、聴衆を笑わせました。

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 齋藤さんは、父親の三郎さんと尚明さんの二代が坂口博士と親しく付き合ったことを紹介しました。「坂口先生が帰省すると、父は、どんなに忙しくても博士に会いに行った。年に一度はそうそうたるメンバーで酒の会があった。私の作品が入賞した時、先生は『上には上の……』という色紙を持ってきてくださったが、慢心するなということだった。いろんな意味で先生の偉さと恐さを感じてきた。先生は学者というより、教育者としての力、組織者としての力がすごかったのではないか」とのべておられました。

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 会場で驚きの声が上がったのは齋藤さんが、坂口博士が父親の葬儀の際に送ったという弔辞を広げたときです。弔辞が書かれた紙の長さは2メートル近くあったのではないでしょうか。

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 今回の語る会に参加して、坂口謹一郎博士がすばらしい文化人であり、教育者であることを再認識できました。筆で書く文字は美しく、いつでもどこでもさっと書く。羨ましいと思いましたね。そして、これまで以上に身近に感じられるようになりました。

 私の活動レポート1849号、「春よ来い」の第496回、「コタツのそばで」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうはこれから直江津の市へ行ってきます。その後、家の用事で飛び回ります。議会の準備もしなければなりません。

2018年03月19日

(仮称)上越市体操アリーナ建設予定地へ


 おはようございます。今朝は雨です。ちょっと寒いですね。6時半に起床し、事務所に来て、エアコンを入れてデスクワークをしています。

 昨日は午前に直江津の三八市へ行ってきました。時間があまりないので、ゆっくりできなかったのですが、晴れていたので、いつもよりも賑わっていました。ただ、気になったのは妙高市からやってくるFさん、ここ数回、話しをしても元気がないのです。早く元気になってほしいです。

 市から戻って、妻を連れてドコモショップへ。携帯電話を簡単なスマホにするというのでアッシーを務めました。ところが日曜日とあって、とても混んでいました。2時間はかかりましたね。その間、私は(仮称)上越市体操アリーナの建設予定地や頸北斎場を見に出かけました。このうち、大潟区九戸浜の建設予定地は、だいぶきれいになっていました。担当者に確認したわけではありませんが、用地造成や敷地内等にあった未使用温泉井の廃坑・配管撤去工事は最終盤のようです。

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 午後からは出たいイベントがいくつかありましたが、議会の準備や次号の活動レポートの取材を優先しました。夕方になって、疲れたので、取材を兼ねながら、山歩きに出ました。雪解けが一気に進んでいて、すっかり春らしくなっていました。

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 きょうはこれから議会です。一般質問の2日目になります。きょうも遅くなりそうです。

2018年03月20日

一般質問2日目


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 おはようございます。今朝は頭がすっきりしません。悪い夢に苦しめられ、ほとんど眠れなかったからです。きょうの日中は睡魔とのたたかいとなりそうです。写真は昨日、市役所駐車場のそばで撮ったトサミズキです。ようやく咲き始めました。

 昨日は一般質問の2日目でした。山田議員から始まって橋本洋一議員まで6人が登壇し、雪対策、健康増進計画、少子化対策などで質問を展開しました。このうち滝沢一成議員の雪対策、田中議員の水道管損傷問題は私の通告と完全にダブりました。質問で少し視点を変えるか、その項目だけやめるかの選択が迫られます。

 質問の中で注目したことの1つは石田議員の健康増進計画。平均寿命が延びる中で健康寿命をどう伸ばしていくかが問われていますが、昨日の質問では、学校教育との関連、スポーツとの関連のなかでこの問題をとりあげていて、新鮮でした。

 本山議員の地域おこし協力隊についての質問での答弁にも注目しました。答弁の中で村山市長は、十日町市で地域おこし協力隊員が大勢活躍している背景について、地震や大地の芸術祭などとの関連もまじえながら丁寧に解説していました。隊員と受け入れる側とのミスマッチをどう防ぐかという視点も重要なことのひとつだと改めて思いました。先日の総務常任委員会では、上越市での取組の良さも浮き彫りになりましたから、それらも合わせて考慮し、取組を強化してほしいと思います。

 昨日の昼休みは、直江津は石橋の食堂・喫茶「あひる」に行き、定食を食べてきました。そこで、新しく展示された西山英夫さんの切り絵を観賞してきました。いつもなつかしい作品がいっぱいです。

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 きょうは一般質問3日目です。これから市役所に向かいます。

2018年03月21日

一般質問3日目

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 おはようございます。今朝は6時40分過ぎまで眠りました。昨夜はよく眠れたので、今朝はすっきりした気分です。昨日あたりからでしょうか、また少し寒さがぶり返してきました。もう雪は積もるほど降らないとは思うのですが、どうなるやら。

 昨日は一般質問3日目でした。櫻庭議員から始まって栗田議員まで6議員が登壇しました。このなかで小林議員が避難所の運営訓練について質問したので、注目して聴きました。2017年度4か所でやったということでしたが、これは図上訓練で、市役所職員、自主防災組織などの関係者が延べ101人が参加したとのことでした。訓練では重要性と同時に難しさも感じたとの答弁でした。今後はすべての指定避難所で取り組むということです。今年度はぜひこの訓練をみてみたいと思いました。

 江口議員がまたしてもパネルを使って質問を展開しました。行政改革などの質問内容は賛同しがたいものがいくつもありましたが、パネルを使ってわかりやすくという姿勢は評価できます。ただ、パネルで使ったデータは市長等一部に渡っていたものの、私たちには渡らないし、パネルも見えない。せめてタブレットに入れてみんなが見れるようにしてほしかったなと思いました。この点の改革は、議会全体の課題です。

 きょうは休日ですが、会議や質問準備があります。時間があれば、取材をかねて観たいものもあるのですが、すべて質問準備の進み具合にかかっています。

2018年03月22日

思わぬことが次々おきて


 おはようございます。今朝は5時半に起きて事務所でデスクワークをしています。外はまだ薄暗くパッとしませんが、雨も雪も降っていないので、良しとしましょう。

 昨日は春分の日でした。少しは休めるかと思いきや思わぬことが次々と起きて、休むこともできませんでしたし、質問の準備も大幅に遅れました。でも、活動レポートの作成だけは何とか間に合わせました。思わぬ出来事のトップは庭木が折れ、隣の家の電話線を切りそうになっていることを近所の人が発見し、その対応で動いたことです。きょう、プロの人から木を切っていただくことにしました。あとは内容まで書けません。それと、電話もよくかかってきた一日でした。これは休みだから、当然といえば当然なのですが。

 そんなことで、いまもまだ質問準備をしています。今回は一問一答形式をフル活用して質問を展開できればと思っています。私の一般質問は早ければ午前11時40分頃から、遅くとも午後1時からとなる見込みです。

 すでに活動レポートの印刷は終了していますので、これから「しんぶん赤旗」日曜版への折り込み作業を行い、早めに配達に出ます。そして、市役所に向かいます。

2018年03月23日

一般質問終わる


 おはようございます。今朝はゆっくり起きました。穏やかな朝です。雪消えがどんどん進み、庭にあった雪もほとんどんなくなりました。

 昨日は一般質問最終日、上野議員から始まって5議員が登壇しました。私は3番手、午前に1回目の質問だけやって、昼休みに入るという一番いやな形になりましたが、やむをえません。

 質問では、「3日間連続して運休した信越線、その背景には人手が足りない、新型投排雪機がうまく働いていないことなどがあるのではないか。抜本的な対策強化を求めるべきだ」「上越市の庁舎再編の基本方針は計画。(上位計画である)総合管理計画で行政庁舎の個別施設計画を策定する前に決めるのは順序が逆だ。ガス水道新庁舎建設の基本構想が正式に決まっていないなかで基本設計費委託料などの予算を計上するのはおかしい」などと力を込めました。

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 テレビをたまたま見ていた妻によると、「質問と答弁がかみあっていなくておもしろくなかった」と言われました。最初の質問をみていなかったせいもありましょうが、もっと工夫する必要があるようです。

 さて時間です。これから小学校の卒業式です。

2018年03月24日

たゆたえども沈まず

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 おはようございます。予報通り、いい天気になりました。青空もどんどん広がっています。事務所近くにあるチョウジザクラ(写真)も膨らんできました。もうすぐ開花すると思います。こういうのを見ているとうれしくなります。

 昨日は地元の吉川小学校の卒業式でした。生憎の雨で、児童たちの「お別れの言葉」、卒業生の合唱の時には激しい雨の音がしました。それでも、子どもたちは気にせず、元気に声を出し、歌を歌いました。下の写真は卒業証書授与の場面です。

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 先日、中学校の卒業式で池田隆校長に、「今回も絵を描かれるんですか」とお聞きしたところ、うなずいておられましたが、卒業生への励ましの言葉のところで出てきました。フランスのパリ市の紋章に「たゆたえども沈まず」という言葉が書いてあるのだそうです。「人生は揺られて当たり前、でも沈まない」という意味だとか。池田校長は「たゆたえども沈まず」と題した絵の中に卒業生29人が船に乗っている姿を入れ、それを紹介しながら卒業生を激励しました。バックは米山と葛飾北斎風の荒波、児童の一人ひとりの顔は似顔絵になっていました。今回も見事な絵でした。「たゆたえども沈まず」、いい言葉を教えていただきました。

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 卒業式が終わってから、活動レポートの印刷作業をやり、新聞屋さんへ。そして、山間部で「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしました。雨がぱらついていたこともありますが、寒かったですね。大島区の大平では気温が4度でした。雪消えも少しピッチが落ちているようです。旭地区ではまだまだ雪が残っています。写真は母の実家です。私が生まれた家でもあります。

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 配達中に上野議員から緊急議会運営委員会について情報が入りました。会派、「新政」の近藤、牧田、丸山議員から新年度一般会計予算の組み替え動議が提出されたということです。電話では、その対応について話し合いました。動議の内容は(仮称)体操アリーナの建設予算を削り、組み替えて、当初予定した規模で再提出せよというものです。日本共産党議員団は(仮称)体操アリーナについては市民合意なくして進めるなと一貫して主張し、これまでも関連議案に反対してきましたので、動議に賛成します。その討論には平良木議員が立つことになりました。

 きょうは、これから「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金です。私の誕生日ですので、出来れば、午後から、のびのびできる時間を過ごしたいと思います。

2018年03月25日

「私の育った上綱子」発行記念講演会

 今朝は風も収まり、暖かい陽射しがまぶしいくらいになっています。おはようございます。歩いて事務所に来る途中、ツクシを見つけました。雪もほぼ消えて、いよいよ本格的な春です。

 昨日は午前が「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金でフル回転でした。と言っても、あまりにも美しい景色が北にも南にも見られ、写真撮影も忙しかったのですが。下の写真は柿崎区上金原で撮った米山さんとオオイヌノフグリです。

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 先日、『私の育った上綱子』という冊子が出来上がり、その記念講演会が市民プラザであるということを新聞で知りました。上綱子は私が育った旧吉川町尾神と似たような環境の山間地集落です。自分の生まれたところを深く知る助けになるにちがいない、そう思って昨日、参加してきました。参加した感想をひと言でいうならば、「面白くて、ためになった」ということになります。

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 講師は上越市専門学芸員の小島幸雄さん。講演のタイトルは「記憶を記録に!…縁でつなぐ上綱子…」。小島さんは、「遺跡にしても文化財にしても、そこにあるのは人間だ。上綱子の話をするというよりも、人間がどう生きてきて、何故つながりを持つのか、語りたい」と前置きして、1時間ほど講演しました。

 講演では、今回の冊子に書いてあることや小島さん自身が仕事でかかわったことに時どき触れながら、西横山や上綱子の暮らしのことなどを面白く語られました。

 例えば、「つとっこ」の話。私のところでは「つっとこ」というのですが、わらで作った「ごっつおの入れ物」のことです。お呼ばれしてご馳走になった「ごっつお」が残ると、それを「つとっこ」に入れて持ち帰る。ところが、酔っ払って「つとっこ」を振り回しているうちに中身がすっかりなくなってしまったこともあった、と言って笑わせました。

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 結婚式については、結婚を祝って、三日三晩、飲み続けた当時のことを語りました。新郎は何をしていたかというと、燗をしていたとのことです。これは、私の父もそうだったと聞いています。すでに遠い昔のことかと思ったら、講演会の会場の最前列に、三日三晩、祝いが続くという結婚式を経験したという男性がいました。もっとも、その「お婿さん」は「燗をする」役ではなく、飲み続けたそうですが。

 冊子には「道」のことで、「車が通る前の道の思い出」などが2ページに渡って書かれています。小島さんは、「道は世の中を変えていってしまう。道は縁を解体する役割もする」とのべました。そして例に挙げたのは、鉄道の進歩です。一泊二日で文化庁へ出張した時に、「夕方5時に来るように言われたこともあったが、いまは日帰りになった」などと語りました。私は道の話を聞きながら、私が住んでいた尾神の、砂利もしいてない「べと道」のことを思い出していました。話を聴いた人たちは、私と同じように自分の思い出と重ね合わせていたのではないでしょうか。

 講演で参考になったことがいくつかあります。その1つは、伝統行事を守るには続けることが大事だということ。たとえ、子どもの参加者がいなくなっても、地元関係者が組織を作り、周りの者が応援する仕組みを作って守っていく、再び子どもの参加が可能になったときには元の形に戻していく。「継続は力なり」という言葉が重く伝わりました。2つ目は記録の重要性です。冊子の中で、「金剛畑で土器が出た」ことが書いてありますが、こうした記録があるからこそ、誰かが読んでくれる、という話がありました。ごく当たり前のことではありますが、私としては、いま書き続けている随想、「春よ来い」にも通じることなので、書き続ける励ましにもなりました。最後にもう一つ、小島さんの講演の準備はやはりすごい。最初に書いた「つとっこ」の話をするために、実物より少し小さめのものを持参されていました。たぶん、自分で作られたものだと思います。そして、昨日の朝は、「上綱子」を訪問して、レジュメにそのときの写真を3枚掲載されたのです。元々、知識も豊富で、話し上手の人でもここまで準備しているとはびっくりでした。

 小島さんの講演を聴くのは今回で5回目くらいかと思います。今回、初めて知ったことがありました。小島さんは、富山市役所時代に濱谷浩の写真集、『裏日本』と出合い、『雪国』を知ることになったとのことでしたが、じつは私もそうだったのです。新潟大学の古厩忠夫教授(故人)の『裏日本』(岩波新書)を読み、同じタイトルの写真集が高田図書館にあることを知り、それをきっかけに桑取谷を取材した写真集、『雪国』にたどり着いたのです。もうひとつ、小島さんが最初に遺跡の発掘をしたときにお世話になった人が柿崎の室岡博さん(故人)だったということも初耳でした。室岡さんは私が長年、お世話になった中村三代志先生と兄弟の関係です。なにか縁を感じます。

 講演会が終わってから、1階で行われていた蘭の展示会を観てきました。色とりどりの欄が咲いている会場、春蘭の会の展示会場、2つとも観て、楽しませてもらいました。春蘭の会場では小林元教育長や吉川出身の橋爪進さんと会い、ゆっくり話をすることができました。

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 活動レポート1850号、「春よ来い」の第498回、「雪に耐えて」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午前にデスクワークをし、午後から高田に向かいます。

2018年03月26日

街宣、地域映画づくり講演会、コンサート懇親会


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 おはようございます。今朝も晴れてくれました。6時過ぎに起床し、下中条の見える地点で撮った風景です。ちょっぴり寒いですが、いい天気になるでしょう。

 昨日はやはり、家にじっとしていられませんでした。午前は宣伝カーを運行し、森友文書の改ざんは内閣総辞職に値する、憲法改悪を許してはならないと訴えました。途中、帰省していた幼友達と再会、懇談、楽しいひと時を過ごしました。写真は吉川区尾神の蛍場地内で撮ったものです。ナナトリの七曲がりがわかるでしょうか。

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 午後から妻を送りながら高田へ。高田では、高田世界館主催の「地域映画のつくり方」講演会&交流会に参加してきました。講演は「あづみのフィルムアーカイブ」代表の三好大輔さん。8ミリ映画との出会い、魅力を語った後、市民参加の中で8ミリ映画を収集して「地域映画」を制作していく方法を語りました。

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 三好さんの話の中で印象に残ったのは、「昔は一つのコタツに10人が入るなど、人と人との距離がいまより近く、ギューギューだった」、「昔の映像に対する欲望は強い。人の心を瞬時につかむエモさがある」、「8ミリは時間を経るなかで発酵する」、「音がない8ミリでは、音のない部分を観ている人が、想像力を働かせている。想像力を働かせていると、人間は気持ち良くなる」、「地域映画づくりではつながりをつくる」などでした。何か、一昨日の上綱子講演会と共通する部分が多く、「記録」の持つ力について考えさせられましたね。

 交流会では写真家で、頸城野ドキュメントライブラリーの藤野正二さん、柿崎シネマ倶楽部の渡辺さんなどが活動報告をしました。

 夕方、家に戻り、歩いて原之町に向かいました。コンサート、「日本とチェコに架かる橋」実行委員会メンバーなどによる懇親会があったからです。私も宣伝などで少しお手伝いをさせてもらったことから、誘われました。途中、天正堂さんの前で見た夕日があまりにもきれいでしたので、パチリとやりました。

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 懇親会では大潟会場でコンサートを聴いた人から、「最高のコンサートでした。コミュティーホール、小さいホールならではの音響、体に音が伝わってきます。ベートーベンの三重奏もよかった」などの感想が語られました。また、フルート演奏、「くびきの里」作詞者による歌の披露などもあって、とても楽しい会になりました。集合写真で、私だけ違う方を向いているのは、私だけ別のカメラを見ていたからです(^.^)。コンサートは今夜、7時からオーレンプラザでも開かれます。まだ、席に余裕がありますので、ぜひご参加を。

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 きょうは3月議会最終日です。富山市議会の日本共産党議員団メンバーなどが傍聴に来るというので楽しみです。

2018年03月27日

3月議会最終日、体操アリーナ建設への批判広がる

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 おはようございます。今朝は寝坊してしまいました。目覚ましをかけたにもかかわらず、6時に起床、大急ぎで、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出ました。上の写真はその時のものです。

 昨日は3月議会最終日。常任委員長報告の後、討論、採決が行われました。組み替え動議があったこともあり、討論者は7人にもなりました。

 注目された(仮称)上越市体操アリーナ新築関係予算の削減と組み替えを求める動議は、会派「新政」に所属する近藤、牧田、丸山の3議員が提案しました。日本共産党議員団はこれに賛成しましたので、賛成は7人となりました。日本共産党議員団はこれまで、市民合意が出来ていないことなどを理由にずっと反対してきましたが、また、ひと回り反対が広がったということでしょう。

 まず議案に対する討論。日本共産党議員団を代表して討論に立った橋本正幸議員は、新年度一般会計予算について、「年々収入は減る一方、負担は増える一方という中、多くの市民からは、『今必要なのは箱モノではなく負担を軽くすること、暮らし、福祉や医療、介護、教育などのサービスを充実させることだ』という声が寄せられていることを紹介。その上で、今回の予算には、市民の暮らしを守る視点からは見過ごすことのできない問題がいくつもあるとして、①23から26億円というきわめて大規模な建設費をかけて作ろうとしている(仮称)上越市体操アリーナは、十分な市民への説明に基づく市民の了解が得られた状況とは言えない。②学校給食調理業務の民間委託の拡大が止まらず、今年度は合計43校にまで増加したことなどを理由にしました。また、「地域経済の活性化に資する住宅リフォーム助成事業は、国の交付金を使いにくくなったとはいえ、今年度に比べ大きく予算規模が縮小されている。商店リニューアル助成も、2年連続で減額されたとして、良い制度を縮小することは残念でならない」とのべました。

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 今回は平良木議員も討論に参加しました。これは組み替え動議での賛成討論です。同議員は、「日本共産党議員団は、この間の委員会審議や本会議における討論でも明らかにしてきたように『以前の市民による請願の趣旨とは異なる』『市民への説明が全く不十分であり、納得も得られていない」、「建設規模の大きさの検証が全く不十分である』『この施設のみならず大規模施設の建設が目白押しであるが、今は市民の暮らしや福祉を優先すべきである』という点を指摘してきた。これらの点は、いまだ顧みられず、改善されていない。このように、上越市体操アリーナの建設計画については、十分な市民への説明に基づく市民の了解が得られた状況とは言えない」と訴えました。

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 日本共産党議員団は新年度一般会計予算、ガス事業会計予算など8議案に反対しました。反対は日本共産党議員団のみで、他は賛成でした。ただ、新年度一般会計については丸山議員が退場(棄権)しました。

 議会での用事が終わってから、外に出ました。その際、議員駐車場脇に咲いているトサミズキの黄色い花が目に入りました。先日見た時に比べ、花が下に大きくさがっています。青空をバックにすると、とてもきれいでした。

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 夕方まで市役所にいて、夕方からはオーレンプラザへ。コンサート、「日本とチェコに架かる橋」を鑑賞してきました。主催は私も入っている「夢をかなえる会」。ピアノの市村幸恵さんの演奏は久しぶりに聴きました。上越市出身の人が外国で頑張っていて、こうしてふるさとにもやってきてくれる。うれしいですね。前の方の席にいたので、ピアノ、チェロ、ヴィオラ、クラリネットの音の響き、しっかり伝わってきました。ベートーヴェンなどの曲を聴いて、最後に日本の「ふるさと」の演奏、よかったです。

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 きょうは午前が改装された上越市立歴史博物館の視察、午後からは総務常任委員会の所管事務調査です。

2018年03月28日

リニュアルされた歴史博物館

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 おはようございます。今朝は尾神岳のふもとにあるスカイトピア遊ランドからの発信です。6時前に起床し、お風呂に入ってきました。気分はさわやかです。上の写真は旧吉川町役場跡地の紅梅です。昨日撮りました。

 昨日は午前が市議会文教常任委員会の管内視察があり、私も参加させてもらいました。視察先はリニュアルされた市立歴史博物館です。定例会が終了した翌日ということもあってか、参加者は13人どまりでした。

 学芸員の花岡さんなどの案内で館内を見せてもらいましたが、まずは1階の大きな写真にびっくり。床に上越市全域が写ったものが刷り込んであったのです。それも市内にある約7万の家々がすべて確認出来るのです。私の家も数年前に壊した牛舎や管理棟もありました。そして2階へ。2階の受付を過ぎると、正面の壁に越後国頸城郡絵図があります。約400年前の上越市のほとんどが描かれています。これもすごい迫力でした。2階の常設展示は、越後の都が変遷していく様子を壁面で表示しているほか、フロアーでは模型、プロジェクションマッピングなどを使って工夫を凝らしてありました。花岡さんの解説には今回も引き込まれました。

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 視察したメンバーは初めて見る展示に驚くとともに、正面玄関上部の歴史博物館の文字が読めない、模型の展示に工夫が必要だなどの注文を出していました。歴史博物館はこれから開館準備に入り、7月21日にリニュアルオープンの予定です。

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 午後からはDMO勉強会の議長への報告、提案、総務常任委員会の所管事務調査と続きました。所管事務調査は自治基本条例の検証です。昨日の会議で一区切りしました。

 夕方からは吉川区内のスカイトピア遊ランドで母の誕生日祝いでした。もっとも3月生まれが母の他にも3人もいて、その人たちの祝いも兼ねたものとなりました。地元のお菓子屋さんで大きなケーキをつくっていただき、夕食後、みんなで食べました。祝いの会の主役は母。母が山菜採りに行ったときのことや料理、漬物などの話が次々と出されました。母は耳が遠くなったこともあり、食べることに集中、「すごい食欲だね」と言われるほどよく食べていました。

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 きょうはデスクワークが中心です。時間があれば、市役所へも行きたいと思っています。

2018年03月29日

源の三大しだれ桜の木を見学


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 おはようございます。今朝は5時40分頃に起床し、事務所で活動レポートの作成作業をしています。昨夜の1時前には書き上げたつもりでしたが、やはり、手直しは必要でした。上の写真は昨日、事務所の近くの里山から撮ったものです。

 昨日はスカイトピア遊ランドを離れてから、柏崎の義兄などと源地区にある三大しだれ桜を観て回りました。時期的には早いはずなんですが、村松家のしだれ桜はつぼみが大きく膨らみ、あと数日で開花する状況でした。村松さんから説明していただきながら、桜やタラヨウを楽しみました。下の写真はタラヨウです。これは実際のハガキとしても使えます。

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 午後からは事務所で原稿書きでした。なかなか集中できず、里山散歩とデスクワークを繰り返しながら頑張りました。私の場合、原稿書きの気分転換で一番いいのは眠ること、次はシャワーを浴びることなんですが、昨日は散歩で対応しました。里山ではオクチョウジザクラが咲き始めていました。自然の桜はとてもいいですね。

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 きょうは午前に直江津で会議、午後からは消防組合議会です。「しんぶん赤旗」日曜版の配達をどこでやるか、思案しています。

2018年03月30日

消防組合議会臨時会で契約案件審議

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 おはようございます。今朝は冷えましたね。もう少し寝ていたいという思いが影響したのでしょうか、起きたのは6時半過ぎになっていました。わが家の庭では昨日からミニコブシのピンク色の花が大きく膨らんできました。たぶん、きょう開花するでしょう。3月に咲くのは初めてです。

 すぐ近くを流れる吉川の姿も日々変化します。ここも数日前から緑色が見えてきました。ヤナギが芽吹いたのです。写真は今朝、撮ったものです。

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 昨日は午前9時半から約1時間会議がありました。場所は直江津です。会議終了後、大島区へ飛びました。大急ぎで「しんぶん赤旗」日曜版を配達しました。誰にも会わないなと思っていたら、竹平の県道で3人のイトコたちと小山建設の社長さんに出会いました。小山社長が「イトコがそろったな」と言ったので、「おまんもそんなもんだねかね」と言うと大笑いでした。この人たちと出会うと元気になります。

 午後からは再び会議です。(仮称)消防本部・上越北消防署庁舎新築工事の入札結果を受けて、上越地域消防事務組合議会の臨時会が開かれました。議題は3件の工事請負契約の締結についてです。いずれも可決されました。

 既報のように、この工事は庁舎新築工事(本体)、電気設備工事、機械設備工事の3つに分離し入札にかけられました。入札の結果、本体は99.7%という高落札率で加賀田・田中・中田共同企業体が落札。機械設備工事も高菱・セイコースミダ・関原共同企業体が96.8%で落札しました。電気設備工事は入札が3回行われたものの、不調に終わり、3回とも最低価格を入れた田辺・城東共同企業体と随意契約(契約額は予定価格の99.5%)を結びました。今回の入札事務は上越市が消防事務組合から委託を受けて行いました。

 議案の審査の中で私は、一昨日から報道されている成田空港などの舗装工事での談合事件を例に、高落札率となった場合、公取委が全容解明に向けて担当者から事情を聞いていることを紹介、今回は調査したかと質問しました。これに対して消防組合から委託を受けた上越市の担当者は工事内訳書を提出してもらい、そこでちゃんと積算されているから落札率が高くなっても問題はなく、調査もしていないと答えました。また、電気設備工事入札については、最低価格入札者が毎回同じくなる「1位不動」が起きていることを私が指摘、「これはオンブズマンなどが談合の状況証拠としているものだ。認められない」とのべました。これに対して上越市の担当者は「企業努力の結果」だとして当然視しました。いつか時間をかけて論戦しておく必要がありますね。このままだと入札、契約の民主化は進みません。

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 今回の入札事務は、「こんな大きな工事は経験したことがないから」という理由で上越市に委託されました。質問の中で、予定価格を決めるのも上越市、入札結果を発表する場所も上越市の工事と一緒であることを明らかにしました。入札結果は上越地域消防事務組合のホームページから入ることはできますが、県の電子入札結果にリンクされていて、いかにも上越市の仕事のように見えます。昨日の議会では、消防事務組合のホームページ本体でわかりやすく見られるようにすべきではないかと訴えました。これには検討が約束されました。

 採決にあたって、私は、高落札率と「1位不動」の電気設備工事の契約に反対しました。

 消防議会が終わってから清里区在住の友人のところへ。数カ月ぶりに再会して、国政のこと、吉川区の様子などで話しが弾みました。

 家に戻ったのは午後5時半過ぎでした。電気は点いているけれども母の姿はなく、探しました。たぶん、家のまわりでフキノトウを採っているんだろうと思って、外へ出ましたが、そこにもいません。それで車に乗って、走り始めたら、近くの吉川の堤防のところで母の姿が見えました。家から200メートルほどのところでフキノトウを採っていたのです。傘を杖がわりにしてはいましたが、よく歩いて行ったものです。誕生日祝いでフキノトウの天ぷらを食べ、「山菜採り」の意欲が強まったのでしょう。でも、元気になったものです。

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 昨日はうれしいことがありました。しばらく届くことがなかったYさんからの絵手紙が来ていたのです。それも25㌢×33㌢というジャンボ絵手紙でした。2枚届き、そのうちの1枚には私の大好きなキクザキイチゲが描かれていました。相変わらず、素敵な絵手紙です。

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 きょうは役所は年度末、お世話になった人も何人も退職されます。ご苦労様でした。ありがとうございました。

2018年03月31日

今年の春は急ピッチ


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 おはようございます。今朝は霜が降りました。外に出ると寒いですね。朝は二日続きで冷え込みましたが、まわりの木々はどんどん芽吹きが始まっています。写真は昨日、坪野で撮影したブナです。このやさしい黄緑、いいですね。

 昨日は柿崎と吉川区内で動きました。「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金が中心です。いつもと違ったのは、普段、私の担当でない地域も配達者と一緒にまわったこと。そのおかげで、広い地域をまわりました。読者やその近所の人と話をしたり、野の花を観たりとけっこう時間がかかりました。今年の春は急ピッチですね、進み具合が。まだ3月なのに、ミチノクエンゴサクが咲いていました。びっくりしたのは、村屋の村松家のしだれ桜です。もう咲き始めたのです。村松さんは、「4月の10日過ぎに大勢の人たちが見学に来られるというのに困った」と言っておられました。

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 昨日は、地元町内会の班長としての最後の仕事で、文書配布をしました。その中には中学校の卒業式のことが載っているものがありました。私が読んだのは、中野敏明前教育長の卒業生への素敵なメッセージでした。似顔絵も描いてありましたよ。

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 きょうは午前に「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金、午後から、高田へ行く予定です。

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