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2013年02月 アーカイブ

2013年02月01日

雪崩危険個所、湿地ブルに注目

 おはようございます。昨日は素晴らしい天気になりました。気温も上昇し、何か春がぐんと近づいた感じすらしました。

 午前は市政レポートの印刷でした。今号は9000枚を超える印刷をしなければならないのですが、このうち約4000枚を正午までに印刷しました。両面印刷です。片面の印刷を終え、すぐにその裏を刷るという流れでしたので、裏面の印刷スピードを落とし、ミスがないように心がけました。お陰でプリントミスはわずかに1枚だけでした。

 正午過ぎに事務所を出発。市政レポートのポスト下ろしと「しんぶん赤旗」日曜版の配達で浦川原区、安塚区、大島区、吉川区を回りました。途中、生活相談で1軒寄りましたが、猛吹雪の先週と違って、余裕を持って行動できました。2日に井上さとし参院議員が上越市の山間部の視察をされることもあり、「視察の参考になることはないか」とあちこち見て動きました。

 注目したのは雪崩危険個所です。まずは雪崩防止柵の設置状況です。防止柵は昨日のような気温の高い日、雪崩が発生しても安全な通行が確保されるよう設置されています。昨日、動いた範囲で最も多くの防止柵が設置されていたのは県道柿崎牧線の浦川原区東俣地内です。改めて見てみると100基近く設置されていました。よく見ると、崩れかかっているものもあります。防止柵が必要な個所で未設置の場所は、先日書いた主要地方道上越安塚柏崎線の板山地内です。でも、ここは雪庇落としがされていて先日のような危ない状況はなくなっていました。写真は東俣地内の防止柵です。

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 もうひとつ、昨日、写真に撮りたいと思っていたのは湿地ブルです。先日、牧区高尾でたくさんの湿地ブルを見てから、これがどういう役割をしているかを何人かの関係者に訊き、確認しました。導入された湿地ブルは、冬期間、除雪機でも対応しきれない雪処理で力を発揮し、春あるいは秋に田んぼで代かきをし、水をためるときにも使っていることが分かりました。昨日は大島区の旭地区で3台の湿地ブルが動いていましたのでしばらく見学させてもらいました。写真は竹平です。

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 家に戻ったのは午後6時半過ぎでした。それから市政レポートの残りの印刷です。この時はストーブをつけ、片面を印刷したら約1時間乾かしました。裏面は配布地域によって文章も写真も違いますので、版下を何枚もつくり、印刷をすすめました。すべて終了したのは午後10時半過ぎとなりました。単純作業ですが疲れますね。

2013年02月03日

井上さとし参院議員と豪雪地調査、そして新春の集い

 おはようございます。日本共産党の井上さとし参院議員が昨日、上越市の山間部に調査に入りました。上越市議団も一緒です。今回の調査の目的は豪雪地帯の実態把握です。具体的には、災害救助法適用前でも除雪などでの苦労が多いことから、要援護世帯除雪費補助制度や冬期保安要員制度など自治体独自の支援措置をとっている現場の生の声を聴くこと、もうひとつ、市道、県道などの除雪状況とともに雪崩危険個所がどうなっているかを確認することでした。

 調査地は吉川区上川谷と大島区竹平。上川谷は昨日の午前9時現在3㍍16㌢の積雪でした。冬期保安要員の宮川俊一さんや80歳の田辺ミヨさんから雪との闘いについて聴きました。調査したメンバーは災害救助法適用前でもきびしい状況となっていることを聴き、驚いていました。田辺さんは数年前の冬、夜中に病気を出し、冬期保安要員に助けられてやっと医者にかかることができたことなどを話し、「保安要員がいなければここで生きていかれない」と訴えられました。

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 大島区竹平は積雪3㍍30㌢(昨日の午前9時現在)でした。ここではバックホーや小型除雪機等をフル動員し、民家周囲などの除雪作業中でした。内山文英町内会長の案内で一人暮らしの女性宅を訪問し、話を伺いました。この家の除雪をこの先もできるようにするには道路脇の大きな山となった雪をどかす必要があるとの判断から、バックホーなどが動いていました。内山文英町内会長からは、空き家もふくめ除雪対策の強化を訴えられました。写真は一人暮らしの女性の家とは別です。

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 調査メンバーは途中、雪崩防止策についても調査、県道などで小さな雪崩が起きているところを見て、防止柵の増設などが必要なことを確認しました。井上議員は私の牛舎で初めて小型除雪機を運転しました。除雪機による事故が多発していることから、今後どうするかについても国会議員と連携して対策をすすめていきたいと思っています。

 さて、午前11時からは日本共産党後援会主催の恒例の「新春の集い」でした。約50人の皆さんから参加していただき、とても有意義な会となりました。第一部では、私が市政報告をし、井上さとし参院議員がデフレ対策、安倍内閣の憲法改悪策動など国政の課題について講演しました。市政報告では、災害救助法適用問題、通学路の安全対策、総合事務所の見直し問題などでの私の質問や見解を紹介しました。井上参院議員は、デフレ対策は賃上げなどによって購買力を高めることが要であり、大企業の内部留保をちょっとまわすだけで可能と語りました。また、被爆二世として憲法改悪の動きは許せないとのべ、改悪にストップをかける決意を表明しました。

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 懇親会は今年も盛り上がりました。朗読グループの皆さんが私の書いた「わら布団」(『幸せめっけた』恒文社、所収)を群読、さらに紙芝居プラスαで「金色夜叉」を披露してくださいました。ボール箱に豆を入れて波の音を出すなど、なかなかの演出でしたね。紙芝居の絵の裏に書かれた原稿を読む小田さん、蹴飛ばされて倒れこむお宮役の村松さん等、みなさん熱の入った演技を見せてくださいました。昨年漫談で会場を沸かせた仙田幸造さんが今度は「ねずみと豆」の昔話を演じ、大きな拍手を浴びました。仙田さんの昔話は代々言い伝えられてきたものとか、次回にはどんな話が聴けるのか楽しみです。昨日の集いでは、じゃんけんゲームが終わってから原発の問題などで質問が相次ぎ、参院選に向けて良いスタートを切ることができました。

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 昨日のことは井上さとし参院議員のブログにも書かれています。下線部をクリックしてごらんください。

2013年02月04日

久しぶりの休日

 おはようございます。

 昨日は久しぶりに会議もイベント参加もない日曜日となりました。お昼近くまで、パソコンで写真の整理をしたり、近くでお茶飲みをしたりして過ごしました。お茶飲みでは、昭和48年の源小学校水源分校の1枚の写真を基に、当時の学校生活や地域の暮らしについて元教員の方から話を聴きました。先生方というのは自分が教えた子どものことをよく覚えておられるといつも感心するのですが、昨日、一緒にお茶を飲んだ方は、水源分校の体育館の中の様子まで詳しいので、ほんとうにびっくりでした。

 午後からは親戚の人がクモ膜下出血で入院している病院へ。先週は3回ほど訪れ、おばさんの様子を東京で仕事をしている娘さんに連絡しましたが、激しく痩せているのが気になりました。でも、昨日は娘さんがやってきていて、病院内を車いすに乗せてもらって、いくぶんかは良くなったように見えました。やはり、家族の力は大きいと感じました。

 午後4時頃には家に戻り、風呂に入り、その後、文庫本をめくりました。読んだと書かなかったのは、1ページも読まないうちに眠ってしまったからです。目が覚めたのは友人から電話をもらった時でした。何と3時間近くも寝てしまったのです。これがいい休養になりました。今週は大事な会議がいくつもあります。しっかりとやりたいと思います。

 ホームページを更新しました。市政レポート1590号、「春よ来い」の第238回、「じゃがじゃが煮」を掲載しました。下線部をクリックしてごらんください。

 下の写真はホームページのトップページの写真、昨日撮ったものです。

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2013年02月05日

党議員団会議、デスクワーク等続く

 おはようございます。

 昨日、日中は、党議員団会議とデスクワークなどでした。議員団会議で時間をかけたのは原子力防災対策です。東京電力と市の安全協定をどう評価するか、地域防災計画の原子力防災対策編(案)での論点は何かなどを3人で意見交換しました。また、15日(市民プラザ第一会議室。午後6時半~)に予定している新水族館についての市民のみなさんの声をお聴きする会に向けてどんな準備をしていくかについても話し合いました。

 午後からは市教育委員会の公民館担当の方と22日から4会場で行われる「元気の出るふるさと講座」(公民館主催)の打ち合わせを行いました。ここでは市の中山間地域振興基本条例について中山間地対策特別委員会の私と鴨井議員が説明することになっています。どんな内容で、どんなふうにやるかについて話し合った結果、私の方でスライドを用意することになりました。なお、この日、板倉区地域協議会からもこの条例について説明に出向いてほしいと要請があり、21日夕方、板倉区へ出かけることにしました。

 デスクワークは随想「春よ来い」の原稿整理です。これが当初予定よりも大幅に遅れています。それでも昨日は、これに3時間くらい集中し、仕事をすすめることができました。残りはきょうで済ませ、あとは「あとがき」の原稿書きだけのところまですすめたいと思っています。本にするときは、1話につき3ページになりますので、この長さを意識しながら、文章に手を加えました。

 夕方からは後援会幹部の方たちと「新春の集い」の反省会でした。うれしいことに予想を超える参加者がありましたが、食べ物が足りなくなったことを初めて知りました。そこは女性後援会員のみなさんが上手に対応してくださったということでしたが、やはりと思いました。会場が狭すぎたこと、足の悪い人が多く、テーブルと椅子のある場所にすべきだったこと、朗読は酒の入る前の方がより良かった、全員参加のゲームをもっと増やした方がいい等の声が出ました。これらを実現すると、来年はもっといい集いになりますね。

2013年02月06日

要援護世帯除雪費助成増やしての電話2本

 おはようございます。

 昨日は穏やかな一日でしたね。この間の雨と気温上昇によって、雪消えは一気に進みました。除雪業者はこの天候を利用して、雪の山の撤去、普段なかなかできないところの排雪作業などを行っていました。私は市役所で原稿整理をしました。こうしたなかで雪に関する電話が2本入りました。いずれも、要援護世帯除雪費助成に係わるもの。このまま雪が降らなければいいけど、枠(4万1000円、多雪地帯は6万5600円)を超えそうだ、というものです。1本目の電話では、「排雪作業ではもったいない金の使い方をしている。それらの金を要援護世帯の除雪にまわすべきだ」との声もありました。

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 午後からは柿崎病院後援会の理事会でした。藤森病院長より、病院の現状と今後の地域医療の在り方について約40分間報告があり、その後、意見交換が行われました。そのなかで注目したのは、(少人数の医師、スタッフで頑張っておられるのですが)現状だと、日常業務、通常業務をこなすことでいっぱいいっぱい、救急対応をすると一般の人を見れなくなるという現実でした。リハビリ技師の不足を指摘する声もありました。

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 理事会が終わってからは年1回の会費制懇親会でした。すっかり顔なじみの理事さんもいれば、新しく理事になった方もおられます。病院のことだけでなく、市政のことなども話題になりました。初めて出会った人の中に、岩出のOさんがおられました。話しているうちに、10数年前にこの方の家の門について随想に書いたことを思い出し、話がはずみました。病院スタッフのなかには吉川区出身の方もおられ、声をかけていただきました。

2013年02月07日

総務常任委員会、デスクワーク、くびきの研究会と

 おはようございます。

 昨日は午前が総務常任委員会でした。自治基本条例の検証作業の最後の会議となりました。市議会に諮らないで市民投票する場合の条件などで委員間で討論が行われたほか、新たに「組織」「市の出資法人等」についても条文を設けるべきだとの提案があり、その点は全委員の合意をみました。後は、議長への報告だけとなりました。

 午後からはデスクワークです。新随想集、『あねさかぶり』の原稿における年月日の表示を全面的に書きかえたほか、市政レポートの10日号の「春よ来い」の原稿を書きました。今回は稲沢市に住む弟が母に贈ったプレゼントについて書いてみました。ちょっと苦しんだのは、井上さとし参院議員の2日の豪雪地調査の記事です。議員団ニュースでも書いているので同じくならないように、新たな情報も入れて記事にしました。

 夕方からは「くびき野自治体研究会」の学習会です。新水族博物館のこれまでの経過と課題について会員同士で意見交換しました。この問題については、15日の午後6時半から市民プラザで日本共産党議員団が「市民の意見をお聴きする会」を計画していますので、参考になりました。これまでの基本計画案や庁内検討委員会の報告書は定例議会で報告されているものの本格的な議論はこれからです。しっかり議論していきたいと思います。

 昨晩は冷え込んで、霧だか靄だかが立ち込めていましたね。きょうはこれから市政レポートを印刷し、ポスト下ろしで動き回ります。「しんぶん赤旗」日曜版も少しは配達したいと思っています。明日は会議が二つもありますので。

2013年02月08日

昨日は春一番

 おはようございます。昨日は春一番が吹きました。このおかげで雪消えも相当進みましたね。わが家の周りの雪はごそっと減りました。この調子ならば、毎日観察しているマンサクも数日後には咲くかも知れません。雪解け水は川へも流れ出しています。吉川の水量が増えつつあるなと感じています。

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 昨日は市政レポートを印刷し、その後、浦川原、安塚、大島区とポストおろしをしました。安塚では食堂で久しぶりにKさんと再会し、市政のことや市長選のことなどで話をしました。生活相談も1件ありました。大島区の奥の方は相変わらず積雪が多かったですね。

 さて、きょうは中山間地対策特別委員会と議会基本条例検証委員会があります。このうち中山間地対策の方は、行政側が対策の基本方向についての案をまとめたとのことで、その報告を聞き、質疑を行います。また、今後の重点課題についても決めたいと思っています。

 猛吹雪のため、朝の更新が遅れました。

2013年02月09日

中山間地域集落対策の方向性で議論

 おはようございます。昨日は中山間地対策特別委員会と議会基本条例検証委員会がありました。このうち、中山間地対策特別員会(委員長は私)では、市と財団法人地方自治研究機構が共同して行っている「中山間地域の活性化方策に関する調査研究」(報告書案)についての市から説明があり、質疑や注文をしました。

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 この研究報告書は、「上越市における中山間地域集落の現状」「上越市における中山間地域対策の現状」「モデル集落における地域活動・事業及び支援内容の検討」「集落における地域活動・事業を促進するための集落対策の方向性」の4章で構成されていて、昨日は最後の集落対策の方向性に関して質疑や注文が相次ぎました。

 委員からは、「ここでは方向付けとしてよく整理されているが、これからの進め方はどうするのか。問題は短期であろうが長期であろうが実施計画だ。何をするか集約されていないといけない」、「不足しているのは雪に対する認識だ。この方向性が薄いのではないか」「集落維持においてはキーマンが一人いるだけでも動く。(近くに住む他出者との連携も重要だが)よそから人を受け入れようというところが見えない」「最近、集落の70代の夫婦が都市部に移住し、住民にショックを与えている。過疎化のスピードが上がってきている点を考慮すべきだ」などの発言がありました。市側は「雪の問題では加筆していきたい」とのべるなど、全体として前向きでした。

 研究報告書はこの日の議論なども参考にし、3月末までにまとめられます。

 さて、昨日の特別委員会では今後の活動方針についても協議しました。特別委員会は来年の5月までですので、それまでにどんな課題で政策提言を行って行くか。協議の結果、特別委員会が取り組む重点課題は3つに絞られました。
 重点課題その1……生活環境の向上。特に雪の中での暮らしを守り、豊かにすること。
 重点課題その2……産業の振興。特に農林業の担い手確保、中山間地で生産 した農産物の買い上げ制度の創設。
 重点課題その3……定住の促進。特にI、Uターン受け入れ体制の整備、地  域おこし協力隊の導入、都市との交流の本格化。廃屋、空き家対策。
 頑張っていきたいと思います。

2013年02月10日

雪が降り続く中で

 おはようございます。昨日は雪が降り続いて大変でしたね。私は午前の早い段階で一般紙折り込み用の市政レポートを印刷し、その後はインターネットで日本共産党の中央委員会を視聴しました。昨年の総選挙結果、今後の方針などに注目してみました。志位委員長は氷の入った水を何度も飲みながら報告、反転攻勢へ力が入っていました。

 中央委員会の視聴が終わってからは「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。吉川区の平場では降雪が激しく見通しが悪かったですね。電柱を頼りに車を走らせたところもありました。東田中から奥になると、雪の量がぐんと増えました。木戸先の除雪が追いつかない家が多く、長靴に雪が入りました。でも、夕方には配達を完了することができ、ホッとしています。

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 夜はパソコンに向かいました。このところ、フェイスブックにはまりつつあります。写真や文を掲載すると数秒後に反応してくださることもあります。感想をコメントしてくださる人にはなるべく返信するようにしています。昨日はなんだかんだで3回、フェイスブックで発信しました。ひと眠りしてからは、新随想集『あねさかぶり』の「あとがき」を書き上げました。本で約3ページのあとがきとなりました。もう一日、原稿を寝かせ、再検討してから、出版社へ送ります。

 きょうは、これから『あねさかぶり』の表紙写真の打ち合わせ、レルヒ祭、平良木議員の「新春の集い」に参加してきます。

2013年02月11日

レルヒ祭、平良木議員の「新春の集い」と参加

 おはようございます。昨日、初めてレルヒ祭に参加してきました。本当は一昨日の花火も観たかったのですが、吹雪で断念しました。昨日はわずかの時間ですが、シャトルバスに乗って会場の金谷山スキー場へ行ってきました。印象深かったのはそり遊びをする人がとても大勢であったこと、それも子どもたちだけでなく大人も楽しんでいたことです。私は目当てだったスノーモービルに試乗するために順番待ちしてみたものの、途中で吹雪にさらされ、あきらめました。来年の楽しみにしておきます。

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 午後からは日本共産党平良木哲也地域後援会主催の「新春の集い」に参加してきました。地元町内会の人たち、教員時代の同僚のみなさん、党の仲間みなさんなど100人近い人たちが集い、とても盛り上がりました。

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 参院新潟選挙区の候補者に決まった西沢博さんが駆け付け、若者の雇用、景気の回復などで力強い訴えを行い、平良木議員が国保税や新市建設計画の変更など当面する市政の課題について語りました。楽しかったのは、Mさんの落語、「初天神」。高田言葉を駆使し、笑いの連続でした。女性後援会の「憲法音頭」も良かった。これは、憲法制定後、国民に広く浸透させようと、サトウハチローが作詞、中山晋平が作曲したものだということを初めて知りました。平良木議員も登場した寸劇も会場を沸かせましたね。高田には独唱した横尾さん、フルートの福富さんなども含め、芸達者な方が多いですね。

 集いでは私の出番がいくつもあって、びっくりしました。市議会で平良木議員の果たしている役割の紹介は予定していましたが、朗読グループの「雪の一本道」(杉みき子作)で高校生役を急に頼まれたほか、福引では景品渡しを担当しました。朗読では、シナリオと違った動きをして冷や汗をかく場面もありました。いや、まいりました。

 市政レポート1591号、「春よ来い」の第239回、「声の便り」をホームページに掲載しました。ごらんください。

2013年02月12日

近所のおばあちゃんの葬儀、そして会議

 おはようございます。近くのおばあちゃんが亡くなり、昨日が葬儀でした。畑仕事が大好きで、いつもわが家のすぐそばの畑にいる人でした。出棺前に外の景色を見たら雪が激しく降っています。大雪警報が出ていたんですね。葬儀が終わってからは家や牛舎のまわりの除雪をし、その後、地区委員会の会議に出席してきました。写真は昨日の吉川橋です。

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 きょうは母の定期検診で市内の病院へ行き、その後、新潟に向かいます。県内の日本共産党議員が新潟市に集まり、3月議会に向けて学習したり、意見交換したりします。明日もあるので、こんばんは新潟市内のホテルに泊まります。

2013年02月14日

新潟市で党議員研修会

 おはようございます。昨日の夕方、新潟市での研修会から帰ってきました。新潟市は雪がほんのちょっぴりしかなく、うらやましかったですね。

 研修会は3月議会を目前にし、議会にどう臨むかを学んできました。第6回中央委員会報告について樋渡県委員長から説明してもらったほか、中央委員会自治体局の今田吉昭次長(写真)から「安倍政権のもとでの地方財政」について講演してもらいました。「アベノミクス」の致命的な弱点、「地域の元気臨時交付金」のチェックと活用、生活保護削減の動きなど勉強になることがいくつもありました。

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 昨晩から市政レポートを作成中です。大量のメールのチェックなど留守中の整理をやっていたら、時間がどんどん過ぎてしまい、いまも原稿を書いています。きょうは市役所にも行きたいですし、女性後援会の打ち合わせもあります。がんばらねば……。

2013年02月15日

(仮称)厚生産業会館パブコメ結果が話題に

 おはようございます。昨日は「しんぶん赤旗」折り込み用の市政レポートを印刷したのち、市役所へ行き、平良木議員と「新水族館についての市民の意見を聴く会」の打ち合わせをしました。その後、いったん私の事務所に戻り一般紙折り込み用の市政レポートを印刷、いくつかの新聞屋さんへ持ち込みました。この間に市民から数本の電話が入り、忙しい一日となりました。

 昨日、電話やメールなどで市民から寄せられた声はいずれも(仮称)厚生産業会館基本構想案についてのパブリックコメント結果についてです。コメントを提出した人たちには一昨日、回答が郵送され、昨日着いたのでしょう、「回答書を読んで腹が立った」「新聞報道で現在の基本構想に賛成する団体がまったくといってよいほど似通った文章のコメント提出を組織したことを知った。こんなことでいいのか」などの声を寄せていただきました。中には、市役所の担当課に抗議の電話を入れた人もあったようです。

 私は今回のパブリックコメント結果をまとめたものを昨日、初めて見ました。分厚いものですので、まだ全体は読んでいないのですが、「厚生産業会館は、上越市には、どうしても必要である」「駐車場が広い、高田公園内にぜひ建設して下さいますようお願いします」などのコメントが随所に出てきて、びっくりしました。現在の基本構想案に反対のコメントがたくさん提出されたらたいへんだと危機感を持った人たちがこういうコメントの提出を組織したのだと思います。パブリックコメントは市民の声を市政に反映させるための重要な制度の一つですが、政府関係機関に提出するはがき運動のように使われたのは初めてではないでしょうか。今回の事態の背景をしっかり分析すると同時に、今後の改善策を考えねばなりません。

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 夕方、大島区まで足を運びました。ここ数日は私がすんでいるところでは積雪が少なくなってきています。この感覚を持ちながら、山間部も雪が減ったのではないかと思っていたのですが、実態は逆でした。私の母の実家では積雪を測り、市役所にデータを連絡しているのですが、昨日午前9時現在の積雪は3㍍70㌢にもなっていたのです。これだけの積雪があり、気温が上昇してくると心配なのは雪崩です。警戒を強めなくてはなりません。写真は大島区竹平です。

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2013年02月16日

新水族館問題で市民の意見をお聴きする会

 おはようございます。昨晩は日本共産党議員団主催の「新水族館建設についての市民の意見をお聴きする会」でした。参加者は10数人と少なかったものの、「構想は都市近郊型の発想となっている」「直江津の核だ。中心市街地のまちづくりをしていくうえでいいチャンス」「直江津地区全体の計画をつくった中で位置や規模を決めていくべき」「イルカショーを観に出かけたが駐車場がいっぱいで帰ってきてしまった。おカネがけっこうかかるのでちょこちょこは行けない。集客は甘く見てはいけない」「市の財政難のなかで60数億もの大金を注ぎ込んでいいものか疑問だ」などの意見を寄せていただきました。基本計画案に対して実に様々な意見があることが分かりました。今後については、建設の是非も含め、市民の声を広く、しっかりと聴いて考えるべきだと思いました。

 この会を始める前に市立水族博物館を訪ねてきました。今の姿を見ないで市民のみなさんと話は出来ないと思ったからです。市立水族博物館へ行ったのは数十年ぶりです。最初に惹きつけられたのはクラゲでした。どこに頭があるのかわかりませんでした。開いたり閉じたりする単純な動きがとてもきれいだったです。次に気に入ったのはオニオコゼ、私が通っていた高校には「オコゼ」というあだ名をつけられた先生がいましたが、その先生にそっくりなのには驚きました。水槽の中には魚だけでなく人間もいました。壁塗りのパフォーマンスをやっているように見えましたが、水槽の掃除中だったのです。マリーンジャンボを見て、二階から一階へと降りる階段で雨漏り対策のバケツが2個置いてあるのを見つけました。確かに老朽化していることは間違いなしですね。

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 昨日は災害対策特別委員会もありました。これから新潟市ですので、帰ってきてから書きます。

2013年02月17日

災害対策特別委報告、にいがた自治体研究所総会

 おはようございます。まずは昨日お約束した15日の市議会災害対策特別委員会の報告から。この日の特別委員会では、上越市地域防災計画の原子力災害対策編の見直しについて防災危機管理部の永野部長、笠原防災計画課長が説明し、質疑が行われました。

 行政側は原子力災害対策編見直しのポイント、想定する原子力災害の初動~応急対策の流れについてパワーポイントを使って説明しました。原子力災害対策を実施すべき地域については、上越市全域が対象です。柏崎刈羽原発から距離に応じて即時避難区域(PAZ)、避難準備区域(UPZ)、屋内避難計画区域(PPA)が図示されましたが、約20万人の上越市民のうち避難準備区域に住む人たちは約1万8700人ということでした。計画では、県内市町村、県、国などと連携して「市民を被ばくから守る計画的な広域避難」の実現をめざすということで、緊急時モニタリング設備と体制の整備、緊急医療体制の整備、計画的な広域避難を実現していくとのことでした。説明に使ったスライドは当日の朝2時過ぎまでかけて作られたものですが、わかりやすく作成されていて、感心しました。

 今回の説明で注目したことを箇条書きにすると、
●県と市が分担して広域的なモニタリング体制を構築する。モニタリングポストは県が県立久比岐高校ともう1カ所に設置。市は、校庭、公園、側溝など身近な場所のモニタリングを行う。
●市は県が行う緊急被ばく医療に協力するため、健康管理、汚染検査、除染等の専門的な研修及び訓練に参加するなど人材育成に努める。
●屋内退避を基本とし、緊急時モニタリングの結果によって段階的に避難を開始。避難は町内会単位で行う。避難先はUPZ30km圏外の他市町村を前提とし、SPEEDIネットワークシステムも活用し必要に応じて県外避難も。避難の交通手段としては自家用車を基本とするが、バス、鉄道、船舶等の多様な避難手段を確保する。
●段階避難パターンの想定にあたっては、SPEEDIの予測結果を表示するベースとなる16方位円を基本に11のパターンに区分する。上越市はこのうち、3つのパターンに該当する。
●想定する原子力災害の初動については、原発の事故・故障または大規模自然災害の発生など警戒事象の段階、一定量の放射性物質漏れなどが確認された特定事象の段階、原子力緊急事態宣言が出された段階に応じて対策が講じられる。
●オフサイトセンターに設置される災害対策本部には副市長など当市スタッフも入る。

 質疑では日本共産党議員団の上野公悦委員が、「一人の被ばく者を出さずに安全に避難できることが大事だが、避難を想定している人の数からいって到底不可能ではないかと思う。風向き次第で変わるということや雪の問題もある。どう思うか」「良く作られてはいるが、机上の空論という気がする。再稼働を認めないという立場に立たないと実効性のあるものにはならないのではないか」「オフサイトセンターに派遣される職員の権限と役割がわからない」などと質問しました。

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 避難できるかと訊かれ答弁に立った笠原課長は、「町内会単位で避難するにしても、6人の町内会もあれば、3000人の町内会もある。避難は困難を極める。実効性のあるものにするにはこれから詰めていかねばならない。当日にならないとどこに逃げたらいいのかわからないこともある。そういうことも想定しながらいざという時に備えていく必要がある。避難出来るのかと言われても、今の段階で出来るとは言えないが、何とか実効性のあるものにしていかねばならない。県内の他の自治体とも協力して一生懸命やっていきたい」と答えました。再稼働の問題については、野口副市長が立ち、「ここで答えられる立場にない」と答弁を避けました。災害対策本部が設置されたときのオフサイトセンターについては笠原課長が、「副市長などのスタッフが入り、情報共有を図っていく。連絡機能もきちんと担保出来るようにしていきたい」と答えていました。

 原子力災害対策は市民の暮らしと安全を守る上で最重要課題の一つです。今後も引き続き議論していかなければなりません。

 さて、昨日は新潟市でにいがた自治体研究所の総会と講演会でした。改憲と道州制導入の動きが強まっていること、指定管理者制度の抜本的な見直しが求められていることなどを学んできました。神奈川自治体問題研究所の角田英昭さんの講演でびっくりしたのは、総務省が昨年11月6日に発表した指定管理者制度の導入状況調査結果です。指定取り消しなどの理由、指定取り消し後の管理を見ると、指定取り消し、業務停止、期間満了取り止めが激増し、多くの施設が休止・廃止、民間譲渡などに追い込まれています。「指定管理者制度は事実上破たんしていて、実態的には行政による公の施設の仕分け、再編・整理の手法になっている」という角田さんの指摘はその通りだと思いました。上越市における公の施設の再配置、指定管理者制度の状況についてもしっかり実態を抑えて発言していきます。

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 きょうは、午前中に原稿書きをし、午後から上野議員の地域の「新春の集い」に参加する予定です。

2013年02月18日

頸城区希望館での「新春の集い」に150人

 おはようございます。昨日は半日ほど原稿書きに専念し、午後から頸城区の希望館で行われた「新春の集い」に参加してきました。初めて後援会主催による「新春の集い」にしたということですが、150人を超える参加にはびっくりしました。

 オープニングは吉川区河沢のパーマ屋さん、江村さんなどの舞いでした。きれいな動きにうっとりしました。

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 第一部は、井上さとし参院議員と上野市議の挨拶です。

 井上参院議員は、「2期12年間の国会議員の活動の原点は原爆への怒りだ。出身高校は広島の原爆の爆心地のすぐそば。人間の姿で死ぬことも許されなった高校の先輩たちもいるということを知って、こんな理不尽なことが許されるだろうかと、その憤りを原点にしてきた。大学で日本共産党に出合い、ともに歩んできた。国会に送っていただいてからも、それが原点になっている。何よりも命が粗末にされる医療や福祉の切り捨てを許さず、人間を使い捨てるような働き方をやめさせるために頑張ってきた。総選挙後、国会では自公と国民の願い実現目指し、対案を示す日本共産党の対決が浮き彫りになってきている。明日からの参院での論戦でも頑張り、夏の参院選に勝利していきたい」と訴えました。

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 上野公悦市議は大勢の参加となったことに感謝しつつ、議員活動の一端を紹介しました。この中で上野議員は、「議会基本条例が制定されて以降、ますます現場主義を大切にしている。災害などでは市内のどこでも飛んでゆき、市民のねがい実現のために頑張っている。また、大きな問題では必ず市民の皆さんの声をお聴きしながら発言しているし、定期的な議会報告を重視している」「一昨日(15日)の災害対策特別委員会では初めて地域防災計画の原子力防災対策編の見直し案が示された。私は市民の命と安全を守るためには一人でも被ばくしないような避難ができるのかとただした。なかなか困難を極めるという答弁だったが、柏崎刈羽原発は再稼働させてはならない」と報告していました。

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 第二部は懇親会ですが、冒頭、衆院新潟6区候補だった高橋ミキ子さんと私が挨拶しました。高橋さんは、「ミッキーでーす」ととても元気に挨拶。私からは、上野議員の最近の災害対策の分野での発言、住宅リフォームの提案などを紹介しつつ、「上野議員は頸城区に欠かせない議員であるだけでなく、上越市議会で欠かせない存在になっている。ぜひ引き続き応援を」とお願いしました。この集いのための料理は、後援会の女性のみなさん、約20人が朝9時から準備しました。ちらし寿司、かぼちゃやちくわなどの天ぷら、ゼンマイの煮つけ、ハヤトウリなどの粕漬け、まだ何かありましたね、美味しいものがテーブルの上に並びました。漬物が大好きな私にとっては最高の料理です。

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 懇親会では歌や踊りもあってとても賑やかでした。地元の人たちが踊りを披露すると一緒に踊り始める人もいました。私はここ数年ずっとこの地域での「新春の集い」に招かれていますが、毎回参加者が増え、新たな趣向もこらしている点にはいつも感心しています。今回の集いでは、とうとう「上野こうえつ応援歌」までできました。宣伝カーに乗る女性陣を中心にそろいの黄色いジャンパーを着て、登壇した人たちが応援歌を披露しました。すごかった。

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 市政レポート1592号、「春よ来い」の第240回、「猫とシイタケと」をホームページに掲載しました。ごらんください。

旧板倉町議、長嶺雄二さん亡くなる

 悲しいお知らせです。がんと闘っていた旧板倉町議の長嶺雄二さんが今朝亡くなりました。長嶺さんとは町議時代から同じ日本共産党議員仲間として付き合いをさせてもらいました。とても真面目な人で、しっかりとした論理的な思考をすることのできる人だなといつも感心していました。残念です。

 長嶺さんは昨年3月の板倉区の国川の大規模な地滑りで自宅を失いました。私も家族の方と一緒に見ていたのですが、リフォームしたばかりの家がミシッ、ミシッという音とともに押しつぶされていくのはとても辛いことでした。

 先日、上越地区労連の旗開きがあった際、地区労連事務局の仕事をされているお連れ合いが、「これから出かけてくるからねと(夫に)言ったのだけれど、握った私の手を離してくれず、指を一本いっぽん離してやっと出てきたの」と言いながら涙を流しました。その時、別れの時間が迫っているなと直感しました。

 葬儀には参列し、ご冥福をお祈りしたいと思っています。お通夜は本日午後6時から、告別式は明日19日の午前10時から。いずれもJAえちご上越の「虹のホール あらい」にて行われます。
 

2013年02月19日

魚拓に囲まれて

 毎朝、その日の段取りをして動き始めていますが、その段取りとまったく違った動きをしなければならない日が1年に何回かあります。昨日はそういう日になりました。板倉区の旧板倉町議、長嶺雄二さんが亡くなり、夕方にはお通夜という事態になったからです。地滑りで最初に自宅をつぶされ、避難生活をしている長嶺さん宅の様子をお聴きし、改めて被災したことの大変さを知りました。

 でも、時間がない中で行われた通夜式はこれまで私が参列したいくつもの通夜式の中でも強く印象に残る素敵なものでした。棺の両脇には彼が大好きだった釣りの成果、魚拓がずらりと並んでいたのです。鯛やヒラメ、それも体長70㌢~90㌢という大型です。彼が所有しているモーターボートの写真もありました。うーん、こりゃすごいと思いました。

 通夜式が終わってから日本共産党の活動をした仲間数人とともに雄二さんの思い出話をしました。釣った大きな鯛の刺身を光ヶ原の牧場でみんなで食べ、懇親会をしたもんだ。子ども会でも魚を持ち込んだことがある。病室では大好きなベンチャーズの曲を大きな音をたてて聴いていた。お連れ合いと一緒になって話が弾んだものですから、通夜食のこともすっかり忘れてしまったほどです。私が知らなかった雄二さんのことを初めて知って、何かもうけたような気分になりました。

 わいわい話をしているそばには、自分の特技を生かし、みんなとともに楽しく活動していた長嶺雄二さんがいました。もちろん彼は棺の中です。がんに侵された片方の目は眼帯で覆われ、もう一方の目はちょっとだけ開いていました。「よっ、ご苦労さん。ありがとね」市政レポートを彼の家に届けに行った時と同じ顔でしたね。

 昨日は雨水。一日中、雨模様でした。今年は春が近いかも知れません。写真は吉川区の平和橋です。

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大山温泉あさひ荘は㈱クックライフで提案

 大山温泉あさひ荘の指定管理者について、上越市は本日、弁当、惣菜等調理品の製造並びに宅配を行っている㈱クックライフに指定する考えであることを明らかにしました。これは本日配布された3月議会委員会議案説明資料に記載されているものです。3月議会でこの指定管理者の案件が承認されると、あさひ荘は7月から再開される見込みです。

 議案説明資料によると、指定管理の公募の応じたのは㈱クックライフのみで、指定管理者選考委員会は2月5日、全員が「適当と評価した」といいます。管理運営方針では、①優れた泉質の温泉提供による地元及び周辺区域からの誘客、②地産地消をテーマにした飲食の提供、③地場野菜や日用品を扱うアンテナショップの開設とそのショップを拠点とした地元商工会の情報発信・利用促進を営業の柱に据えるとしています。

 ㈱クックライフは昭和61年4月に設立した会社で、頸城区西福島にあります。頑張ってほしいですね。

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委員会のインターネット中継予算計上される

 上越市議会の委員会審査のインターネット中継予算が新年度予算に計上されました。予算額は127万円。予算が成立すると、新年度から常任委員会、特別委員会の模様がユーストリームで配信されます。

 上越市市議会はこれまで、本会議だけインターネットと地元ケーブルテレビで中継されていました。また、上越市有線放送電話協会では音声中継されていました。今回の措置によって委員会の模様はテレビ中継はされませんが、インターネットでは見られるので、議会の情報公開は大きく前進します。

 新年度予算ではこのほか、議会だよりのフルカラーで発行する予算も計上されました。議会だより印刷費はこれまでよりも90万円多い628万円計上されています。

2013年02月20日

母が地元ケーブルテレビに

 おはようございます。今朝は再び雪です。もう10㌢は積もりました。毎日、観察しているマンサクですが、このところの冷え込みですっかり縮こまってしまいました。これじゃ、咲くに咲けないね。母のコンニャク作りの様子がきょうから1週間、地元、吉川ケーブルテレビの「おらったりの出来事」で紹介されます。どんな映像になっているか楽しみです。昨日から体調不良なので、きょうはどこまで頑張れるか、ちと心配です。

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 きょうは公民館の中山間地対策についての講座のスライド作り、市政レポートの原稿書き、団会議での総括質疑の検討、総務常任委員会の懇親会と続きます。

2013年02月21日

頭の中は議案の検討などでいっぱい

 おはようございます。昨日は午前から市役所へ行き、新年度予算関係資料をひたすら読み続けました。膨大な資料の内、やっと5分の1くらい読んだというところです。もう少し頑張らないと質問すべきことが見えてきません。党議員団会議での議論もあります。しばらく眠れない夜が続きそうです。

 きょうは市政レポートを書いて、印刷、その後、市役所へ。議案の検討とともに、午後からの消防組合議会の準備もしなければなりません。ああ、どうしたらいいんだろう、頭の中はやるべきことでいっぱいになっています。そうそう、夜は、板倉区地域協議会の中山間地対策の学習会もあります。

 母のコンニャクづくりの模様が地元のケーブルテレビで紹介されています。昨日は放映の初日。フフフ、フフフと笑いながらコンニャクづくりをする母は、いつもよりも大きく見えました。放映は26日まで、1日10回近く流されます。

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2013年02月22日

団会議、消防議会、板倉地域協議会学習会と続く

 おはようございます。昨日は市政レポートの作成、印刷で午前9時半ころまでかかりました。途中、約1時間、妻の送りなど別のことをしていたこともありますが、朝の3時前には起きたものの、うつらうつらしながらパソコンに向かっていたので時間がかかったのです。

 市役所ではカップラーメンを食べながら団会議を午後1時ぎりぎりまで行いました。総括質疑のテーマについての検討です。議員団のメンバーはそれぞれ猛烈に忙しく、昨日は3人一緒になれるのは午前11時からわずか2時間だけでした。まだ最終形になっていませんが、質疑には上野議員が登壇する予定です。

 午後1時からは上越地域消防事務組合議会でした。2012年度一般会計補正予算、2013年度一般会計予算等の審査で約2時間かかりました。私の方からは、消防組合としても原子力防災計画づくりを急ぐべきだという訴えをさせてもらいました。県内自治体が東京電力と安全協定を結ぶ展開となっている中で、管内の自治体と連携して速やかに対応できるよう準備を急ぐ必要があります。

 夜は板倉区地域協議会の中山間地対策についての学習会でした。私と鴨井議員で中山間地域振興基本条例の制定とその後について説明し、約1時間意見交換させてもらいました。地域協議会委員の他、寺野地区から何人か参加していただきましたが、「条例や各種事業のことが住民まで届いていない。もっとピーアールを」「Iターン、Uターンの取り組みを強化すべき」「町内会館の耐震化はどうなっているか」などの声を寄せていただきました。

 きょうは妻をくびき駅まで送ってから、除雪です。その後、総括質疑の検討、市政レポートの一般紙折り込み分の印刷、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、公民館の「ふるさと講座」と続きます。「ふるさと講座」は初回です。もう少し準備に時間がほしいなぁ。写真は昨日の平和橋です。

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2013年02月23日

元気の出るふるさと講座

 おはようございます。昨日の朝方の雪には参りましたね。どか雪のおかげで午前は1時間半も除雪機を動かすことになってしまいました。私のところはまだいい方で、山間部では一気に積雪量が増えました。吉川区上川谷で4㍍33㌢、大島区竹平で4㍍20㌢となりました。これまで災害救助法、県救助条例の適用までいかなかったのですが、昨日、安塚区が救助法の適用、大島区、牧区が県救助条例適用になりました。ただ、救いだったのは、お昼頃には暖かい陽射しが雪の大地に注がれたことです。これで雪がしただまりました。

 昨日は午後から市公民館主催の「元気の出るふるさと講座」でした。会場は柿崎地区公民館、30人近い人が参加して下さいました。今回のテーマは中山間地域で元気に暮らすにはどうしたらいいか、です。私が上越市の中山間地域振興基本条例の制定の目的やその後の取り組みについて説明し、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の渡邉さんとNPO法人よもぎの会の小林さんが事例発表しました。

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 スライドを使った渡邉さんの話のなかに、「真水で結ばれる集落」ということで、冬の日本海で発生した蒸気、真水が雪になること、さらに、春になれば大地で「緑色の爆発」が起きる、こういった説明がありました。また、「葉は枯れ落ち重なり巨大な貯水庫になる」というのも出てきました。私が話した中山間地域の公益的機能について、より分かりやすく説明してもらった感じです。渡邉さん、小林さんからは中山間地域の自然や暮らしの豊かさをしっかりつかむことの大切さを語っていただき、とても良かったと思います。

 きょうは「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の配達の後、大島区へ行きます。雪ほたるを見たり、「旭雪遊び」を楽しんだりするためです。夜になれば、従兄弟たちとともに餅焼きもします。テントで私の顔を見たら、声をかけてください。

マンサク、開花しました

 いつ咲くか、いつ咲くかと待ち続けていたマンサクの花がとうとう開花しました。昨年が2月27日、その前が2月26日でしたので、3日ほど早かったことになります。毎日、私の牛舎近くのマンサクの木を観察してきましたので、これで楽々しました。黄色いビラビラの花が咲くと、春はもうすぐです。駆け足でやってくるでしょう。

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2013年02月24日

豪雪地視察、雪ホタルロードも見てきました

 おはようございます。昨日は、新潟県災害救助条例が適用された上越市の牧区、大島区、災害救助法が適用された安塚区をまわってきました。牧区今清水では冬期集落保安要員の小林さんが消火栓の周りの除雪作業中でした。小林さんからは、集落の状況や住民の暮らしを守るための仕事についてお聞きすることができました。昨年の冬、お茶を御馳走になったNさん宅は空き家となり、家がすっぽりと雪に覆われていました。さみしかったですね。新潟県では平成24年度、集落の生活道路の除雪・圧雪、公共施設の除雪、救急患者の輸送、要援護世帯の除雪支援などを行うために冬期集落保安要員を上越市、十日町市などの25集落に33人配置しています。このうち上越市は6集落に10人です。

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 安塚区に入ると雪ホタルロードづくりをあちこちでやっていました。下船倉、上船倉ではちょうどローソクに点火の時間でした。雪の中、集落の人たちが、たぶん総出なのではないでしょうか、大勢が出ておられました。雪が一番多いと感じたのは大島区菖蒲です。4㍍前後の積雪があり、雪との闘いはしばらく続きそうです。写真は菖蒲です。

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 それにしても、みなさん、頑張り屋さんですね。上越市安塚区、大島区では昨日、豪雪で災害救助法、災害救助条例が適用されている中、40キロにも及ぶ雪ホタルロードを作り、かまくらを作り、あちこちに雪ホタルを輝かせました。一昨日の激しい降雪で中止せざるを得ないのではないかという場面もあったようですが、当初の計画どおり取り組んだということでした。訪れたお客さんにはお酒や郷土料理などを販売しました。菖蒲、仁上、旭などどこでも食べ物販売は賑やかでした。大島区旭地区では雪の舞台もつくって踊りや芝居などを楽しみました。昨晩は、どこへ行っても雪ホタルが輝き、笑顔でいっぱいでしたね。

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 旭地区の「あさひ雪遊び」の会場は、例年以上に賑わっていたように思います。舞台の上では吉川区在住の人たちも登場しました。私はテントの中で餅の販売です。炭火で焼いて、フキ味噌をぬる。美味しい餅で、完売しました。

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2013年02月25日

今冬最悪の地吹雪

 おはようございます。寒い日が続きますね。昨日は今冬で最悪の地吹雪の日となりました。午前中は晴れ間もあったのですが、昼頃から地吹雪がすごかった。防雪柵があっても、粉雪が舞い、前が見えなくなりました。こういうのは初めてです。直江津での会議が終わってから、家に帰れるのだろうかと心配になりました。きょうは、車を運転する者として一番感謝したいのは電柱です。電柱さん、ありがとう。写真は上が午前10時頃の米山、下が夕方の吉川区の市道下町小苗代線です。

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 昨日は妻が新潟へ行きました。電車は強風でまともに動かないだろうから高速バスを使う作戦が当たりました。行きについては何を聴いていませんが、あの地吹雪の中、帰りのバスは通常よりも15分遅れただけ、新潟から柿崎まで約2時間で到着したのです。柿崎のバス停まで送迎したのですが、迎えの時はようやく地吹雪が静まりました。

 市政レポート1593号、「春よ来い」の第241回、「魚拓に囲まれて」をホームページに掲載しました。

豪雪で市長が今冬2度目の専決処分

 上越市は数日前から、再び集中的な降雪となっています。大島区、吉川区、安塚区などの山間部では4㍍を超えるところも出ています。こうしたなか市は22日、大雪災害対策本部を設置しました。一昨日、安塚区が災害救助法の適用となったのに続き、昨日は大島区も適用になりました。そして本日、上越市長は除雪費(3億9370万円)、要援護世帯除雪事業(5040万円)、大雪災害重機貸出事業(711万円)などの支出を含む一般会計補正予算、約4億6000万円の専決処分を行いました。降雪に伴う専決処分は2月8日に続き今冬2度目。写真は降雪が続く大島区菖蒲西です。23日の夕方撮影。

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2013年02月26日

「やかん」の音を聴きながら団会議

 おはようございます。昨晩は星空だっただけに今朝は一段と冷え込みました。さぶい、さぶい。昨日の午前は日本共産党上越地区委員会事務所で議員団会議を行いました。議員団ニュースと総括質疑の検討です。事務所では今冬も丸ストーブが大活躍しています。議論が沸騰しているそばで丸ストーブの上にかけた「やかん」も沸騰し、いい音を立てていました。下線をつけたところをクリックしてみてください。懐かしい音が聞こえてきますよ。

 音と言えば、先日の「委員会のインターネット中継予算計上される」の記事で、「上越市市議会はこれまで、本会議だけインターネットと地元ケーブルテレビで中継されていました」と書いたところ、上越市有線放送協会関係者の方から「有線でも音声で本会議の中継をしています」と教えていただきました。早速記事を訂正しましたが、関係者のみなさんには大変失礼いたしました。お詫びします。私の地元、吉川区では町議会時代、一般質問だけ音声で中継されていました。「仕事をしていても、こたつに入っていても聴ける」と評判はよかったですね。議会中継は音声でも広がると、市民の皆さんから、いっそう議会に関心を持っていただけるのではないでしょうか。本会議以外でも音声中継されればいいと思います。

 昨日は議員団会議が終了後、午後から休暇をもらった妻とともに柏崎へ行ってきました。妻の実家を訪ねたのです。88歳の義母は突然の訪問をとても喜んでくれました。途中、県道鯨波宮川線を通り、ここのマンサクの開花状況を確認してきました。上越市よりも北に位置しているだけ寒いのでしょうか、花はまだつぼみ状態でした。開花までもう数日はかかるでしょう。

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 きょうは私の4冊目の随想集『あねさかぶり』のゲラが到着します。そのチェック作業と市議会の委員会審査の準備などで時間を使います。

2013年02月27日

ゲラ到着、母が救急車で病院へ

 おはようございます。昨日は久しぶりに好い天気となりました。自分の事務所で届いたばかりのゲラを読み始めたのですが、落ち着かず、何度もマンサクの木へと足を運びました。マンサクの花は咲き始めです。木の上の方にある、この間、開花したばかりの花を写真に撮るために、何度も梯子を持っていきました。暖かい陽射しに後押しされて、黄色い花のビラビラが伸びていました。また、他のつぼみも開花準備態勢に入りました。もう数日経つと、遠くで見ても黄色がわかるようになるでしょう。写真は昼過ぎに撮ったものです。

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 午後から柿崎区地域協議会を傍聴しました。今年度の地域活動支援事業に関する方針のことを中心に協議が行われました。議会で質問する上で役に立ったように思います。約1時間で協議会は終了。その後、事務所に戻って再びゲラのチェックをしました。1つの話を基本的には3ページに収めるようにしているのですが、いくつかの話が数行オーバーしています。それを短くする作業がけっこう時間がかかります。議会と並行して作業を進めなければならないのできついです。

 自転車に乗ってお茶飲みに出かけていた母が昨日の夕方、そこの家で立てなくなり、救急車で病院へいくことになりました。検査、治療で3時間弱かかりました。家に戻ったのは11時頃になりました。心配した脳内の動脈瘤の破裂はなく、めまい症候群だったようですが、昨晩は病院で治療してもらい、きょう、原因を調べていただくことになりました。三半規管などに問題がなければ、きょうの夕方には帰宅できる見通しです。消防署のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。

 さて、きょうから来月25日まで予算議会です。市民の立場に立って、しっかり議論していきたいと思います。

母、退院へ

 いま病院に寄り、母の様子を見てきました。担当の医師によると、まだ少しふらつきは残っているものの、きょう、退院できるそうです。私の代わりに長女が母に付き添い、これから耳鼻咽喉科で診てもらうことになっています。ご心配をおかけしてすみませんでした。

入院継続

 一転して、母は入院継続となりました。めまいがおさまらないためです。数日間、入院して治療していただくこととなりました。ただ昼休みに病院へ行ってきましたが、元気でしたのでご安心ください。なお、病院はインフルエンザ対策のため、家族以外面会できないとのことです。親戚のみなさんには退院が決まり次第お知らせします。

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