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2019年10月 アーカイブ

2019年10月01日

今朝は美景次々出現

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 おはようございます。今朝は5時過ぎに起床し、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達をしてきました。家を出てから間もなく、尾神岳や米山がずっと気になりました。ちょうど日の出の時間帯と重なったからです。日の出前から日の出後まで写真をたくさん撮りました。上の写真は日の出直後の風景です。吉川区長峰にて撮影しました。以下、坂田池、坂田新田の田んぼ、竹直での風景と続きます。

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 昨日は、午前が草刈りでした。家の周り、事務所のまわり、近くの道路脇などを刈りまくりました。前回、刈ったのは9月議会前ですので、約1カ月ぶりかと思いますが、それにしても草の生長は早いですね。

 午後からは直江津にて会議でした。会議は約1時間半で終わったので、その後、本屋さんへ行ってきました。私には本屋は不思議な空間です。店の中をぶらぶらするだけでリラックスできます。

 夜は事務所で原稿書きでした。いつもよりも活動レポートの作成を2日早めないといけないので、早めにスタートさせました。取材直後に書きとめておいた文章を既定の枠の中に流し込んで、手直ししただけで一応できました。ただ、文章に面白みがほとんどありません。そこは、きょう、修正をかけたいと思います。

 きょうから消費税は10%に。この不況の中で、極めて乱暴な経済運営です。東京から、藤野衆院議員が上越市にやってきますので、私も同行し、高田、直江津方面で街頭演説を行います。

2019年10月02日

消費税10%強行の日


 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床、事務所に来て原稿書きをしています。外は昨日同様、快晴となるようです。

 昨日は10月1日。安倍政権はとうとう消費税10%を強行しました。日本共産党は全国で街頭からこの暴挙を批判し、暮らしと経済を立て直す政策を訴えました。

 日本共産党の藤野保史衆院議員は、福井県から長野県まで北陸・信越の5県をまわり、この宣伝の先頭に立ちました。新潟県上越市では、藤野衆院議員の街宣に私も同行しましたが、感動的だったのは、キャベツの外側の硬い葉っぱの話です。

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 藤野議員は、安倍政権の暴挙を批判し、「消費税廃止、減税への道を切り拓いていこう」と訴えた後、こう訴えたのです。

 「この30年の間に貧困と格差が広がってきました。子どもたちがお家でご飯も食べられない、そういうところが全国各地に広がっています。先日、シングルマザーで、小学生のお子さんが2人いるお母さんの話をお聞きしました。そのお母さんはスーパーでお子さんにこう言わせたそうです。ペットの餌にするから、キャベツの外側の一番硬い葉っぱをくれませんか。そう言って、その葉っぱをもらって、晩御飯のおかずにしたというんです。子どもにそう言わせた、そのときのお母さんの胸の内を思うと、心がふさがる思いです。いまでも苦しい暮らしをさらに苦しくする、貧困と格差に追い打ちをかける、こういう税を続けさせていいのでしょうか」

 消費税は最悪の大衆課税だと私自身も訴えてきましたが、今回の消費税引き上げで、どんなことが起こるのか。この話ほどわかりやすく、胸に響く話は聴いたことがありませんし、私もしたことはありません。市民の暮らしの、こういうところにしっかり目を向けて消費税減税、廃止の運動を進めていきたいと思います。

 きょうは災害対策特別委員会で関東方面へ視察に出かけます。

2019年10月03日

災害対策特別委の視察

 おはようございます。今朝は千葉県北松戸からの発信です。外は少し曇っていますが、まずまずの天気です。昨日から市議会災害対策特別委員会の視察に出ています。

 昨日は八千代市でみどりが丘小学校のみどりサポートチームによる防災の取組を学びました。同チームは第20回防災まちづくり大賞を受賞した団体です。「みどり防災キャンプ」や避難所運営委員会の活動などを通じて、「学校と地域を結ぶコーディネーターとして、美化活動・防災活動を実施している」ことが評価され、受賞につながりました。

 昨日は、みどりサポートチームの鈴木代表からパワーポイントを使って、これまでの活動、今後の課題などを話していただきました。「みどり防災キャンプ」については、東日本大震災の教訓から、地域やまちの人を守るために考えたということでしたが、キャンプは「児童だけでなく、親、地域が防災を学ぶ場」と位置づけ、様々なプログラムが用意されていました。避難所運営については、「みどり避難所運営ゲーム」も開発し、注目されています。

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 どこの学校でも避難訓練などを行っていますが、私が注目したのは、地域のサポート団体が一緒になって学校現場から防災に接近する手法です。新鮮さを感じました。これまで、上越の市議会では、学校と防災については深い議論をしたことがありません。今回の研修を契機に目を向けていきたいと思います。

 きょうは春日部市へ行きます。

2019年10月04日

公民館を中心とした防災のまちづくり

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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床しました。外は晴れです。昨夜の天気予報では、お昼頃、強風となるとのことでしたが、そういう感じじゃないですね、いまは。写真は事務所脇の風景です。雲はゆったりと流れています。

 昨日は災害対策特別委員会の視察、2日目でした。千葉県から視察地の春日部市へ行く途中、電車の車内放送で、「次は吉川」と言われ、びっくりしました。武蔵野線は吉川市を通るようになったんですね。一瞬、どこの吉川かと思いました。

 昨日の視察は第22回防災まちづくり大賞を受賞した春日部市の武里公隣防災対策連絡協議会でした。ここでは公民館を中心とした防災のまちづくりについて学んできました。自治会の防災訓練では単に訓練だけでなく、防災についての勉強会もやってほしいという声をきっかけに、公民館が地域防災力の向上に貢献している姿を教えていただきました。同連絡協議会では、訓練はもとより、防災マップやガイドブックも作成しているのには驚きました。

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 説明の中では、「ぼうさい小町武里」という組織を立ち上げたことや、ここでも子どもたちにどう参加してもらうかに心を砕いていることに注目しました。まだまだ若年層の参加が少ない中で、防災については楽しいイメージを持ってもらうことを重視している点は素晴らしいですね。また、防災訓練はいろいろな季節に行うことが必要であること、これは当たり前といえば当たり前なんですが、改めて確認できました。

 視察が終わってからの帰り道、大宮駅で1時間近く待ち合わせ時間があり、本屋さんへ入り、1冊の本を購入してきました。小泉武夫の「猟師の肉は腐らない」(新潮文庫)です。あるところで、「食事風景なら小泉武夫の文章がすごい」と聞いていたので、読んでみたかったのです。拾い読みですが、読み始めました。

 きょうは、「しんぶん赤旗」の配達と集金に全力です。

2019年10月05日

配達デー


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床しました。「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしていたのですが、めずらしく電話が集中し、途中で戻りました。写真は昨日、撮ったサラシナショウマです。個性的な花姿が気に入っています。

 一昨日が視察だったため、昨日は「しんぶん赤旗」日曜版の配達デーとなりました。「いつもの木曜日に来ないので、何があったかと心配していた」などたくさんの声をかけていただきました。ありがたいですね。秋はさらに深まり、サラシナショウマやシラネセンキュウの開花の時期となりました。これらが咲くと、あとはセンブリくらいです。これから咲くのは。大島区ではいつもの家の玄関で、ジャンボ生け花の撮影をしました。この生け花もシラネセンキュウが入りましたので、たぶん、今回で終わりでしょう。今年もずいぶん楽しませていただきました。ありがとうございました。

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 夕方からは活動レポートの修正作業をしました。裏面はそのままですが、表面は文章を少し短くし、千円札のカットを入れました。修正が終わってからは印刷もしました。

 今日も、「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。生活相談も入っていますし、時間があれば、携帯電話を替える手続きもしたいなと思っています。

2019年10月06日

きょうは越後よしかわ酒まつりの日


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床し、コメをついてきました。まとまったコメが必要になったからです。外は小雨、きょうはこんな調子なんでしょうか。写真は昨日の米山さんです。

 昨日は午前中、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をし、途中からドコモショップへ。最近、携帯のバッテリーの落ち方が早く、限界を感じていたのです。もう5年近くも使っているので、新しい機種に変更する手続きをとってきました。1カ月後には新しい機種との格闘がはじまります。

 午後からは柿崎区、吉川区で訪問活動をしました。久しぶりに訪ねたこともあって、話が弾み、あっという間に1時間くらい経ってしまいます。議会のこと、参院選のことなどいっぱいしゃべってきました。写真は山間部で撮った写真です。後ろの木は柿の木、葉の色が変わり始めました。

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 夜はラクビ-観戦でした。日本チームが大健闘し、3連勝。観ていて、試合にどんどん引き込まれていきました。チームプレーながら、田中や姫野などがそれぞれ持ち味を発揮してチーム力をさらに高めていく、いいもんですね。

 活動レポート1928号、「春よ来い」の第576回、「同郷の人」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは越後よしかわ酒まつりの日です。11時頃から会場へ行きます。お時間のある方は、杜氏の郷の広場までお出かけください。

2019年10月07日

第22回越後よしかわ酒まつり


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 おはようございます。今朝はもう少し寝ていたい気分でした。疲れがたまっているのでしょう。6時過ぎに起床し、遠回りして事務所に来ましたが、空の雲が次々と面白く変化し、しばらくカメラを離せませんでした。上の写真はその時の1枚です。

 昨日は第22回越後よしかわ酒まつりでした。会場はいつも通り、杜氏の郷付近の広場です。午前は小雨で客足は少なかったのですが、雨が止んで、庄野真代ライブが始まる頃にはいつも通りの賑わいになりました。下の写真は今回もお店を出してくださった東京吉川会のみなさんです。

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 私が会場についたのは午前11時少し前。頸城酒造り唄では、父と一緒に酒造りをしていた柳沢さんが元気な歌声を今年も聴かせてくださいました。

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 庄野真代のライブを聴くのはは数年ぶりです。甘くて伸びのある歌にはしびれました。「飛んでイスタンブール」の後、アンコールに応えて歌った「愛と平和の歌」、誰の歌でしょうか、この曲、好きになりそうです。

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 こういうイベントでの楽しみは懐かしい人と出会えることと食事、昨日も昔の牛飼いの仲間たちやいろんな人たちと再会し、おしゃべりをしました。テントやブースではうどん、そば、赤飯などをたくさんご馳走になりました。

 きょうは議員団会議、消防組合議会、党会議と続きます。

2019年10月08日

消防組合議会


 おはようございます。今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙の配達でした。あいにくの雨模様、おかげでカメラにさわることなく、配達を終えました(笑)。

 昨日は、午前に党議員団会議を開きました。9月議会報告をどうするか、当面する市政の課題で見解を統一すべきものなどについて協議しました。このなかで議会報告会については、10月29日(火)18時30分から大潟地区公民館2階会議室で行うことを決めました。見解を統一すべきものとしてあがったのは、新野球場建設、広報発行体制、公共交通政策、消防団の再編問題、総合事務所の夜間窓口の廃止と関連する問題等。一つひとつ議論しましたが、ほとんどはまだ研究、議論が必要という扱いになりました。

 午後からは上越地域消防事務組合議会でした。今回の議会では昨年度一般会計の決算、新消防本部及び消防署の設置条例の一部改正、今年度の一般会計補正予算などが審議されました。

 決算審査で私は、救急症例検討会の内容と課題、消防フェスティバルなどについて取り上げました。救急症例検討会は新潟県ドクターヘリ症例、病院合同などの症例検討会が29回行われてきました。このなかでドクターヘリの出動要請基準の明確化などについて質問しました。答弁は記録をとれませんでしたが、具体的にまとめたものは示されませんでした。ただ、私が訴えたことの必要性はわかってもらえたようなので、今後の動きに注目したいと思います。消防フェスティバルは好評で、特に子どもたちに喜ばれていることから、来年度も継続するよう求めました。消防長は、新年度からはいったん中止し、新庁舎の公開などいくつかのイベントの中で、これまでの取組の成果を生かしていきたいと答えました。これも新年度の動きを見たうえで、次の機会に質問していきたいと思います。

 他の議員が取り上げ、質疑の形で紹介されたのは、消防庁長官賞を受賞した「火災原因調査アプリ」についてです。これは現場での調査経験が少ない中で、火災を防ぐことに特化した取組とのこと。火災現場を疑似体験できることなどもあって、全国の消防本部の約1割にあたる70本部から貸し出しの依頼があるということでした。こういういいものが若手職員の力で作成されたのは素晴らしい。

 消防組合議会定例会終了後、議会全員協議会が開催され、第14次組合消防整備計画の評価と第15次組合消防整備計画(案)の説明がありました。このなかで注目したのは、老朽化が進んでいる頸北消防署の庁舎についてです。(案)では、「消防施設の保全・整備」のなかで、「最適位置への移転による改善効果が高い」とされ、今後5年間の間に移転整備の検討を行うと記述されています。しかし、移転整備の検討は第14次計画でなされることになっていたものが先送りされ、第15次計画案に盛り込まれたという経過があります。私は、整備計画の検討だけでなく、その後の移転整備も計画の中に入ってくるものと思っていましたので、意外でした。消防長は移転整備は財源の問題もあることから、上越市、妙高市と協議していきたいと述べるにとどまりました。今回はあまり時間がなかったので、次回は掘り下げて議論したいと思います。

 夜は直江津で会議でした。会議が終わって家についたのは夜の9時半過ぎになりました。水曜日までに3つのビラを作成しなければならず、とりあえず、イラストだけ描きました。下のイラストは一昨日の酒祭りで披露された酒造り唄の場面です。

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 きょうはこれから朝市宣伝に行き、その後、総務常任委員会と地域協議会会長さんたちとの意見交換会です。

2019年10月09日

地域協議会の代表と意見交換会開催

 きょうは朝からいい天気になりました。おはようございます。大型の台風が来る前に、片づけるべきものがあれば、きょうがそのチャンスでしょう。今朝は6時に起床し、事務所に来て、デスクワークをしています。

 昨日は三八市でした。3日は視察の関係で行けませんでした。2週続けて休みたくないので、8時50分過ぎに行きました。「いつもよりも早いね」と言われましたよ。心配していた漬物販売のお母さんの姿を確認でき、ホッとしました。もうひとつ、うれしかったことがあります。以前、聴信寺の前で野菜などを売っていたOさんが次回の市から復活するということを本人の口から聞けたことです。こりゃ、13日、台風が来ても行かなきゃなりません。昨日の市では、妙高市のFさんがツルウメモドキの販売を始めました。もう、こういう時期になったんですね。

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 午前10時からは市議会総務常任委員会と市内28区の地域協議会の代表との意見交換会でした。市役所が会場で、26の地域協議会の代表が参加してくださいました。市の担当者や地域協議会委員、総務常任委員以外の市議も傍聴に来てくださいました。

 全体会で意見交換会の意義や流れを確認した後、4つのグループに分かれ、それぞれの地域協議会の現状や課題、そして議会に期待することを出してもらい、議論しました。

 グループの話し合いの中では、「地域協議会委員のなり手がない」「地域活動支援事業では新しい団体からの申請がなかなか出てこない」「地域をまとめていくのが難しい」などの悩みが出されました。その一方で、「元気の出る事業の提案を準備している」「地域に出向いて協議会を開催し、認知度を少しでも高めるよう努力している」などといった経験も出され、積極的な活動を進めていく方向性も示されました。

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 議会に対しては、「協議会の形やスタイルにばかり目を向けず、どう市民の声を拾おうとしているかに着目してほしい」「もっと最寄りの地域協議会に出かけて、傍聴してもらいたい」などの声が出ていました。

 グループでの話し合いが終了後、再び全体会を行い、各グループの協議内容を報告してもらいました。最後に、私から、お礼の挨拶をさせてもらいました。この日の意見や要望は後日、総務常任委員会などで整理し、検討される予定です。

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 昼食後、妙高市に向かいました。須坂市の友人がブドウを持ってきてくれたのです。わが家までとなるとたいへんですので、ほぼ中間点まで行き、合流、喫茶店にて久しぶりの再会を喜び合いました。しばらく、声がかからないのでどうされているか気になっていました。

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 妙高市からの帰り道、オーレンプラザに立ち寄り、市展の絵画、彫刻などを観てきました。絵画はいつも作品を出していた仲間や友人で名前が見つからない人が3人ほどいて、気になりました。体調を崩しておられるのかも。会場では高校時代の同級生と再会しました。じつは、再会するかもという予感がしたのです。どうあれ、元気に頑張っている姿を見れて、良かったです。いいなと思った作品の中から2つだけアップします。最初は高校時代の同級生の作品、次は存じ上げていない方ですが、雪ぼたんの絵が気に入りました。

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 昨日の夕方はちょっと怖い感じの雲が広がりました。下の写真はオーレンプラザからの帰り道に撮ったものです。

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 きょうは、日中はデスクワーク、原稿書きです。夕方からは民商などの「夜の街オリエンテーリング」に参加してきます。

2019年10月10日

原稿書き、そして夜の街オリエンテーリングへ


 おはようございます。今朝もいい天気になりましたね。きょうは、母を連れて敬老会に行かねばなりませんので助かります。

 昨日は夕方までほとんど地元で活動しました。中心は原稿書きです。「春よ来い」をはじめ、いくつかの原稿を書きました。外に出て、気分転換もしました。そのときの風景がまた良くて……。たまには地元にゆっくりいるべきだと思いました。下の写真はミゾソバの蜜を吸うキアゲハと鳥越沖で撮ったコスモスです。

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 夕方からは高田へ。夜の街オリエンテーリングがあったからです。吉川区在住の人がスタッフの中に何人もいて感動でした。飲み歩きは私以外の2人と一緒、めずらしい食べ物と出合ったり、思わぬ人と出会ったり。そして、今回はカラオケできるところも1か所入っていて、久しぶりにマイクを握ってきました。ユーミンの「卒業写真」、初めて挑戦しましたが、まるっきりダメでした(笑)。

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 夜遅くなってから、活動レポートの表面書きをしました。疲れでどうなるかと思いましたが、なんとか書き上げることが出来ました。

 きょうは、これから、「しんぶん赤旗」日曜版と活動レポートのポスト下ろし、配達をし、午前10時過ぎには敬老会場に入ります。

2019年10月11日

吉川区敬老会

 おはようございます。今朝はゆっくりしようと6時半近くまで寝ていました。昨日の疲れを少しでもとりたいと思ったからです。外はやはり曇り、台風の前の静けさといった感じになってきました。

 昨日は自画自賛となりますが、よく動きました。朝の7時過ぎまでに活動レポートの印刷と折込を終えて、すぐに出発しました。大潟、直江津、木田と回って、いつもお昼までかかることを午前9時過ぎには終わらせ、9時50分には家に戻りました。そして、母を乗せて敬老会場へと急いだのです。それでも当初の計画よりも5分ほど余裕がありました。

 吉川区敬老会は今年もゆったりの郷のゲートボール場が会場です。今回は191人の出席でした。総合事務所長が市長のメッセージを読み、杉田副議長が市議会を代表してお祝いの言葉を述べました。私は万歳三唱の音頭とりが役目ですが、その前に、お茶飲みで知った昔話の効能、家庭での小さな貢献について話をさせてもらいました。

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 第二部のアトラクションに入る前に、金婚式を迎えたHさんなど4組の夫婦にプレゼントが贈られました。4組とも私の知っている人です。おめでとうございました。

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 アトラクションでは、よしかわ保育園の年長組さんが、「ちょっとだけ体操」を披露してくれました。初めて見たのですが、幼児向けの素敵な体操が考え出されたものです。子どもたちが、本当にうれしそうでした。ほかにフラダンス、舞踊、マジックショー、ゆったりの郷の中村一座の演劇もありました。中村一座は時代劇から抜け出したようです(笑)。

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 昨日の会場では懐かしい人たちとの再会がいくつもありました。95歳の母も源の人たちや近くの仲良しの人たちと会えるのを楽しみに参加しましたが、先日の「春よ来い」に書いたメンバーの2人と旧旭小学校時代の同級生と再会し、それこそ大喜びでした。

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 敬老会が終わってから大急ぎで事務所に戻り、「しんぶん赤旗」日曜版と活動レポートの配達へ。いつもと逆周りで吉川区の山間部、大島区、安塚区を回りました。吉川区の山間部から大島区の旭地区にかけては野の花の宝庫です。今回も6種類くらいの野の花を撮影しました。そのうちのゴマナ、タイリンヤマハッカ、アキノキリンソウをアップします。

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 大島区では、板山のK建設と菖蒲のある家でお茶をご馳走になりました。朝から動き回っていたので、落ち着きました。板山では、「稲こき」が行われていました。「稲こき」というのは脱穀作業のことをいいます。ハサに干した稲を持っているところでは、台風が来る前にかたづけたいでしょうね。いつもの家の玄関前の活け花、今週もありました。

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 安塚、浦川原と回って地元に戻ったのは6時過ぎ、何もする元気がなく、しばらく横になりました。

 きょうも新聞などの配達です。明日の台風が怖いですので、きょうのうちに終わらせたいと思っています。

2019年10月12日

衆院予算委での論戦を視聴


 おはようございます。朝から雨になっています。台風の影響でしょう。ただ、風はいまのところ、ほとんど吹いていません。今後は荒れそうですので、十分注意していきたいものです。

 昨日は「しんぶん赤旗」日曜版の配達を夕方までしました。もっとも途中の午後3時過ぎから、国会中継視聴をしましたが。配達時には、「昨日はお世話になりました。ありがとうございました」という感謝の言葉を数人の人から寄せていただきました。敬老会で世話になったということです。私が主催したわけでもないのですが、こういうイベントでは、議員と行政は一体で見られることが多いんですね。

 午後3時20分頃からはNHKテレビをみました。衆院予算委員会の中継です。昨日の衆院予算委員会では、日本共産党からは宮本徹議員と藤野保史議員が質問に立ちました。

 このうち藤野議員は関電の資金還流疑惑を追及しました。藤野議員は、経産省から出向した職員と高浜町が一体となってプルサーマル計画を推進してきたことなどを明らかにし、注目されました。経産省は関電から入手した調査報告書を黒塗りし、国会に出しましたが、藤野議員は「のり弁」でなく黒塗りしていない完全版を出し、全容解明すべきだと迫りました。菅原経産相が「のり弁」という言葉を使って答弁したのにはあきれて笑ってしまいました。

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 どうあれ、関係者の国会招致、資料の徹底公開で本格的な全容解明に乗り出してほしいものです。

 きょうは、妻を駅まで送った後、「平和のための戦争展」へ行ってきます。午後からは地元で、台風に備えたいと思います。みなさん、お気をつけて。

2019年10月13日

台風19号最接近

 おはようございます。今朝は6時過ぎに起きて、活動しています。布団に入ったのは午前3時頃ですので、ほとんど寝ていません。先ほどまで小雨が降っていたのですが、だいぶ空が明るくなってきました。

 昨日は、夜から今朝にかけて台風が最接近するというので、午前、午後とやるべきことをいくつかやりました。そのうちのひとつは写真届けです。10日の敬老会で撮った写真を数枚ほど現像し、渡してきました。母と3人の女性の写真ですが、けっこうよく撮れていました。

 最後はある介護施設に出かけてきました。これも写真届けの一環ですが、談話室にあげてもらったところ、敬老祭の開始少し前だったこともあって、そのイベントもちょっとだけのぞかせてもらいました。いろいろな質問もあって、とても楽しい取組でした。

 夕方からは区内の様子を見たり、総合事務所で情報を確認したりして動きました。暗くなってからは、外での活動は危険なので、最小限の移動にとどめました。わが家のそばの吉川は、代石水位観測所で氾濫警戒水位まであと20㌢ほどに迫りました。

 以下の写真は今朝の6時台、7時台に撮った写真です。順に吉川橋上流、柿崎区柳橋下流、保倉川の浦川原区有島の様子です。水位はまだけっこう高く、これからの降雨が心配です。しばらく、警戒しなければなりません。

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 私の活動レポート1929号、「春よ来い」の第577回、「遠い日の思い出」をホームページに掲載しましたので、ご笑覧ください。

 きょうは、これから少し横になり、その後、台風対策などで動きます。

2019年10月14日

台風19号の爪痕


 おはようございます。今朝はめずらしく8時過ぎまで寝ていました。前日、ろくに寝ていなかったのが、ここにきて、眠るようにということだったのでしょう。外は曇り、それも結構明るいです。11日まで鳴いていたツクツクボウシの鳴き声は聞こえなくなりました。

 それにしても台風19号の被害。すさまじいですね。安塚区出身(旧豊野町在住)で長野市議の佐藤久美子さんも被災され、たいへんなことになっているという情報が入ってきました。亡くなられた皆さん、被災された皆さんに心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 上越市にも初めて大雨特別警報が出され、その対応に追われましたが、昨日は各地の被害状況の確認、要望の聞き取りに出かけました。午前は吉川区内、大島区の主だった被害現場を見て回りました。山間部は数年前の新潟福島豪雨のような事態にはなっていないと聞いていました。それでも危なかったのは、県道大潟高柳線の吉川区川谷で県道の脇が巾約10メートル、長さ50メートルほど崩落です。道路まで落ちれば、14年前の地滑りと同じ状況になりかねませんでした。

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 午後からは党議員団で名立区へ。今回の台風被害で最も大きな被害が出ている地域のひとつです。東蒲生田地内の大規模な地滑り(写真は1枚目から3枚目)は、川東用水路を分断、杉や柿の木を押し流して民家の一歩手前まで達しました。また、東飛山の奥の県道の崩落(4枚目)は名立区の大事な水道管をダメにしかねないものでした。早く復旧させなければなりません。東蒲生田では地元の農家の方から案内していただきましたが、こういった災害にあい、イノシシにもいじめられ、切ないと語っておられました。

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 名立へ行くとき、海の異様な光景が気になりました。泥色の波です。川から土砂が流れ込み、変色したんですね。怖い色でした。写真は帰り道に撮影しました。

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 きょうは、これから葬儀です。

2019年10月15日

板倉、清里、大島などでも大きな被害発生


 おはようございます。今朝は6時40分に起床しました。天気は薄曇り、まずまずです。雨が降らなければありがたいです。

 昨日は午前がNさんの葬儀でした。葬儀会場では故人のことだけでなく、今回の台風被害のことがたくさん語られました。このなかで、私がよく承知していなかった災害現場のことも聞くことが出来ました。

 葬儀は12時半過ぎに終わり、その後、橋本正幸市議とともに、板倉区別所、清里区梨窪、牧区高尾と切光、安塚区切越、大島区菖蒲西と菖蒲東を暗くなる少し前まで見て回りました。

 最初に行った板倉区別所では別所川沿いの主要地方道上越飯山線の一部が崩落し、緊急復旧工事の最中でした。関田や栗沢などへは交通止めとなっていました。

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 清里区では梨平、青柳、梨窪などで被害が出ています。このうち、梨窪の地滑り現場を見てきました。ここは集落の上の方にある山が崩れ、土砂の一部が堰堤を乗り越えていました。地滑りの規模としては、一昨日に見た名立区東蒲生田よりは少し小さめかもしれません。

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 大島区菖蒲西と西沢をつなぐ道では、道路の上手の山が大きな木々とともに滑り落ち、道路をふさいでいます。道路に出た土砂をとっても次から次へと抜け落ちてきますから、復旧工事は簡単にはいかないと思います。ここは除雪路線にもなっていますので、冬期間の道は熊田または安塚区船倉から開けないとつながりません。困ったことになりました。

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 現場近くで田を耕していた人から、「菖蒲東の浄水場付近も見ていって」と言われ、熊田経由で菖蒲東へ。ここも菖蒲西の現場と同じく、山から木々と土砂がどんどん落ちてきています。道路も一部が崩落していました。近くにいた人の話では前日よりもさらに落ちているとのことでした。ここは大島区の菖蒲地域、大島地域などに給水する水道水の元の水を取水するルートになっていますので、みなさん、心配されていました。

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 夕方、直江津に事務所に戻り、上越地区委員会幹部と災害対策などについて話し合いました。しばらく、災害対策に力点を置いた活動をしていかなければなりません。

 きょうは午前中、地元で動き、午後から厚生常任委員会と包括支援センターとの意見交換会に出席する予定です。

2019年10月16日

厚生常任委員会と地域包括支援センターが意見交換会


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 おはようございます。今朝はいい天気になりましたね。空を見上げたら、雲がきれいに並んでいました。被災地のためにも晴れてほしいものです。

 昨日は午前に大島区菖蒲東に行きました。前日に視察した中で、動きが止まらない地滑り現場が気になったからです。浄水場の付近の地滑りは前日とほとんど変わりなかったですが、道路の崩落は遠目で見た限りでは広がった感じがしました。荒れた田んぼなどからの水は相変わらず、多く流れ落ちていました。生活用水に困っている人もいて、現場の状況とそうした実態を総合事務所に伝えました。

 昨日は午後から、市議会厚生常任委員会と地域包括支援センター代表との意見交換会が福祉交流プラザで行われました。昨年度、市内の地域包括支援センターは11のエリアに集約(再配置)され、エリアによってはサテライトを設けたところもいくつかあります。これに伴い、現状はどうなっているか、再配置や高齢者対策でどんな課題があるかを探ろうと開かれたのです。

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 地域包括支援センターの参加者からは、「広い地域を担当することになり、往復で1時間かかるところもある」(府中会Tさん)、「拠点サテライトとサテライトで月2回情報交換を行っている」(柿崎、Hさん)「拠点とサテライト、わからないという声もあったので、わかりやすいチラシを作成した。1週間に1回は7人が寄って連携して取り組んでいる」(浦川原Iさん)などの声が出ました。昨日は地域包括支援センターの再配置に異議を唱える声はありませんでした。共通して出た声は「情報共有の大切さ」でしたね。

 高齢者対策に関しては、「冬季間、閉じこもりになり、体調を崩す人が多い。地域で孤立する人がある」「免許証を自主返納したものの、移動で苦労されている人たちがいる」「介護とサロンの間の人たちをどうするかが課題だ」などの実態が具体的に語られました。8050問題(ひきこもり)、交通難民、免許証の自主返納が大きな問題となっていることが浮き彫りになりました。

 きょうは、これから市役所に向かいます。災害対策で動くほか、活動レポートの作成などの原稿書きをします。

2019年10月17日

午前は市役所、午後は地元で原稿書き


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床、事務所で活動レポートの作成のために「奮闘」しております。写真は6時過ぎに撮った米山さんです。昨日の朝と同じような雲が出ていますが、その後の天気は上々です。

 昨日は、朝、直江津の事務所へ行く途中、一時停止しなかった乗用車にぶつけられそうになり、ぞっとしました。あと10センチ先まで行っていれば、重大事故になっていました。車の中に入れていたパソコンや書類も急停車で床にドンと落ちて、どうなったか心配でしたが、こちらも無事でした。

 午前は市役所で仕事をし、午後から地元に戻って原稿書きなどの仕事をしました。同時に2つの仕事が出来ないので、一つひとつやろうとしたのですが、なかなか思うようにはいきませんでした。途中、出かけた際、尾神岳や米山さんの景色が抜群でした。写真は尾神岳です。

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 原稿書きの方は、「春よ来い」については数日前にまとめておいたのですが、その長さが紙面の枠に入る長さの1.5倍にもなっていて、削るのに一苦労しました。削りたくないところも大胆に削らないといけないのは切ないですね。

 きょうは、「しんぶん赤旗」日曜版と活動レポートのポスト下ろし、配達です。

2019年10月18日

東京の人と政治談議


 おはようございます。今朝は6時20分に起床しました。今朝は風景写真も撮ることなく、事務所に直行、活動レポートの修正と印刷作業をしています。外は晴れ、秋らしいいい一日になりそうです。

 昨日は活動レポートなどの印刷、「しにんぶん赤旗」日曜版への折り込み作業が終わったのが10時前でした。それから、いつのもルートで活動レポートなどのポスト下ろしと配達で夕方まで動きまわりました。昨日は秋晴れでした。雲の形、流れがいかにも秋を感じさせるものでしたね。

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 午後から訪問したある家では、東京から親戚の人が来ているから、ぜひ一緒にお茶を飲んでいって、と誘われ、ご馳走になってきました。この人は上越の山間部出身の人ですが、政治について詳しく、話が弾みました。この人からは消費税の税率引き上げが愚策であることとか、政治と金の裏話をたっぷり聞きました。下の写真は、この家で出していただいた煮物です。ズイキと打ち豆、美味しくいただきました。

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 大島区ではいつもの家で、今回も玄関前の大きな生け花を撮影させてもらいました。花はサルビア、ホトトギス、リンドウです。種類は少なくなりましたが、3つの花と庭木の枝でしょうか、それを生かして見事にまとめてありました。

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 これから市宣伝、その後、市役所で生活相談、そして「しんぶん赤旗」日曜版の配達と続きます。


2019年10月19日

朝市宣伝、活動レポートの印刷などで夕方まで


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床し、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしてきました。このところ、時間的な余裕がなく、早朝配達せざるをえませんでした。写真は今朝の尾神岳です。

 昨日は朝市宣伝からスタート。半月ぶりに出かけたら、ツルウメモドキを売っているお店が3つに増えていました。先週から出店を再開すると言っていたお母さんの姿は残念ながらありませんでした。どうされたのか心配です。通りにある聴信寺の掲示板が数カ月ぶりに貼り替えられました。亡くなられた前住職の最後の言葉は本堂の壁に貼られているということです。

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 市が終わってからは市役所で生活相談などでお昼までかかり、その後、地元事務所に戻って印刷作業をしました。約5000枚です。1時間半ほどで終了しました。印刷が終わってからは、新聞屋さんへ持ち込む仕事がありました。これは約2時間かかりました。印刷した活動レポートは、吉川、大島、清里、牧、板倉区内の明日の朝刊に折り込まれます。一部印刷のずれがありますが、お許しください。今号は災害特集です。

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 折り込み依頼が終わってからは「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。暗くなるまで頑張ったのですが、終わりませんでした。

 きょうは吉川小学校の文化祭です。午前中、学校にいて、その後、大島の音楽祭に少し顔を出してこようと思います。午後からは住民自治を考える会主催の講演会もあります。 

2019年10月20日

2つの音楽祭、住民自治の講演会


 おはようございます。今朝は6時40分まで寝ていました。その後、事務所でホームページの更新作業を行いました。外は曇り、雨が降っていないので助かります。

 昨日は吉川小学校の文化祭でした。メインは音楽祭です。ここでは毎回、何か発見があります。今回は6年生の合奏、「風を切って」だったかな、木琴の音がリードしたときの心地よさを味わいました。もうひとつ、4年生の出番の時、指揮をする2人の先生が指を鳴らしながら入場するというパフォーマンスも素敵でした。

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 挨拶の時、毎回のように絵を使って話をされる校長の池田先生ですが、今回は「秋色を塗る小さなゴッホさん」。ゴッホは筆を激しく動かして絵の具を塗る人だったとのことです。このやり方で、稲の刈り取りを迎えた吉川の風景を小さなゴッホさんが描いている絵を紹介しながら、「絵は心が感じ、選んだ形と色で表現するもの。文化祭の展示作品が何を訴えようとしているかを考えながら鑑賞しましょう」と訴えました。すごいですね。

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 音楽祭が終わってからの帰り道、米山さん、尾神岳がきれいでした。雨が降って晴れると景色は抜群に良くなりますね。

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 いったん事務所に寄ってから、大島区を目指しました。こちらも音楽祭があったのです。会場のふれあい館には出場者の家族のみなさん、地域のみなさんがけっこう大勢参加されていました。人口規模の小さなところですが、たいしたものです。大島区は「音楽のまち」としての伝統があり、「りんどう・ほたる合唱団」など地元のグループが頑張って盛り上げていました。大島区出身で東京都在住の田辺さん夫婦が今回も見事なダンスを披露してくださいました。

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 大島音楽祭は前半だけで失礼させてもらい、頸城区の希望館へ。ここでは「住民自治を進める会」の結成15周年記念講演会があったのです。講師は滋賀大学の宗野隆俊教授でした。宗野さんは、「地域内分権と住民自治に立脚した上越市の将来」というテーマで講演されました。宗野さんはまず、平成の大合併を振り返り、国主導であったことを指摘し、「『分権』ではなく『中央集権』の時代だった」とのべました。そして、地域自治区をめぐる全国的な動向について話を進め、全国的に見ても地域自治区の導入は少なく、「協働型」の地域自治組織が圧倒的だと、語りました。その後、アメリカはポートランド市の「近隣の参加」の仕組みについて詳しく説明、「様々な人が、自治会や諸団体の属性を離れて集まり、語り合う機会があってもいいのでは」「「市と地域の間にある地域自治組織を市と市民はどう活かすかが課題」などとのべました。

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 活動レポート1930号、「春よ来い」の第578回、「みんなと一緒だから」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午後から藤野衆院議員とともに名立区東蒲生田の地滑り現場を視察します。その前に、高田へも行ってこようと思っています。

2019年10月21日

藤野衆院議員と名立、桑取へ


 おはようございます。今朝は7時過ぎに起床しました。外は曇り、まずまずの天気です。一日、雨が降らずにいてもらいたいものです。

 昨日は午前に地元で動き、お昼めがけ、「越後・謙信SAKEまつり」へ。雨模様だからお客も少なくなっているかも。その予想は完全に外れ、賑わっていました。たいしたもんです。久しぶりに会って話もしてみたい、そう思っていた蔵の人たちはとても忙しそうで、おしゃべりをする余裕もないくらいでした。そのかわり、旧第四銀行高田支店の発酵のパネル展示は興味深く見てきました。清里の馬屋出身の江田鎌治郎についてはまったく知りませんでした。

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 午後からは、藤野衆院議員と市議団で現場視察に回りました。最初は名立区の東蒲生田の地滑り現場です。先日、来た時とほぼ同じ状態ですが、雨が降り出すとまた動く可能性があります。

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 次は桑取地区の土砂災害現場です。ここは先日、橋本正幸市議と平良木前市議が調査に入った場所で、私は今回初めてでした。北谷の土石流被害はもう少しで民家直撃でした。「谷に堰堤がほしい」「市道を埋めた土砂の撤去を」「車庫から車を出せない」「風呂もトイレも使えない」などの声を寄せていただきました。

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 桑取川左岸の地滑りは少なくとも5か所で発生しています。田んぼの用水路が埋まり、送電線鉄塔の土台に近いところでも滑り落ちたところがあります。土口、北谷、皆口の町内会長から、用水路の早期復旧などを訴えられました。

 夜はラクビ-観戦、そして原稿書きでした。

 きょうは、これから名立区へ行きます。地団研のみなさんと地滑り現場へ行きます。午後からは議会の会議が続きます。

2019年10月22日

地団研の人たちと名立の現場へ

 おはようございます。今朝は5時過ぎに起きて、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達をしてきました。曇っていましたので風景を楽しむことはできず、早く終わりました。

 昨日は午前に叔母を柿崎に送り、その足で名立を目指しました。ETCカードを取得して、初めて高速道路に乗りました。ゲートをくぐるとき、「ポッ」「ピー」がそれぞれ2回鳴ります。バーが上がり、ホッとしました。

 昨日も名立区東蒲生田の被害現場に行ってきました。今回は地学団体研究会のみなさんと一緒です。地質調査所の高田西部地質図と現場の状況を見て、これまで何回か崩れていることを確認するとともに、表層崩壊ではなく、深層崩壊ではないか、などの声が出ていました。押し流された川東用水路は、標高230mの高さにあったものですが、思った以上に大きな水路でびっくりしました。下流域の21haの田んぼに水を供給するのですから、当然です。

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 今回の調査結果は、遅くない時期にまとめられることと思います。明らかになり次第、お知らせします。

 新潟大学名誉教授の立石雅昭さんなど研究会のみなさんと一緒に行動するなかで、いろいろなことを知り、学びました。「カシミール3Dスーパー地形」という便利なアプリがあること、地質調査所が平成元年に、「高田西部地域の地質」という冊子を発行していたこと、初めて知りました。東蒲生田と桑取地区の土口、南口は直線で3k m足らずの距離であることもわかりました。

 午後からは総務常任委員会の打ち合わせ、月例議員懇談会、議員勉強会と続きました。

 きょうは、これから直江津に行きます。その後は、地元に戻ってデスクワークです。

2019年10月23日

会議、その後はデスクワーク


 今晩は。12時をまわりました。久しぶりに深夜のブログ書きです。市議会総務常任委員会の視察のため、早朝には家を出なければならず、いま書いているというわけです。

 昨日は午前にひとつ会議があり、直江津まで行ってきました。お昼近くになったので、会議が終わってから、石橋の「あひる」で昼食をとりました。誰か知っている人と会う予感がしたのですが、知り合いのYさんと偶然会い、「くびき野の歌」のことからイラスト描きまで、いろいろと話をしました。

 午後からは地元事務所でデスクワークでした。連日の活動疲れもあって、集中できず、久しぶりに散歩し、野の花や田んぼの風景写真を撮りました。センブリは先日から咲くのを待っていたのですが、きょうはもう盛りとなっていました。オヤマボクチも撮りました。いつものように左右対称の花写真を撮りたかったのですが、今年はそういう花と出合いませんでした。

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 夜になったら、原稿書きのピッチは上がりました。おかげですべて印刷まで終わらせることができました。これで安心して眠れます。

2019年10月24日

北九州市で視察

 おはようございます。今朝は北九州市小倉のホテルからの発信です。外は小雨が降っています。

 昨日は総務常任委員会の視察で、陸で北九州市にきました。京都駅で乗り換え待ち時間が2時間もあったので、何人かで東本願寺、西本願寺を訪ねてきました。東本願寺で注目したのは、御影堂と阿弥陀堂をつなぐ廊下に展示されている「大橇の説明板」です。1883年(明治16)3月12日、私の故郷、吉川区尾神で発生した雪崩れ事故について書いてあるのですが、このとき大橇で運んでいた欅の巨木の出どころについて、「川谷村より切り出した」と書き直してあったからです。私の中学時代の恩師、上野實英さんの長年の調査と研究で明らかになったことが説明板にも反映されたんですね。よかったです。

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 北九州市の庁舎に入って目に入ったのは非核平和都市宣言です。小倉が原爆投下の予定地だったことは知っていましたが、宣言文にそのことがしっかりと書かれていることを初めて知りました。

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 人通りが少なくなって、賑わいをなくしたまちをどう再生していくか。昨日は市議会総務常任委員会の視察で北九州市を訪れ、全国から注目されている同市での、「リノベーションまちづくり」を学びました。

 最初に市役所にて、商業・サービス産業政策係長の上野さんから、「リノベーションまちづくり」をはじめたきっかけ、家守方式による街なかの再生、「リノベーションスクール」など事業化に向けた仕掛けづくりなどについて説明していただき、意見交換させてもらいました。リノベーションスクール案件を中心に、大小約50件が事業化され、600人超の雇用を創出したこと、商店街の歩行者通行量が2010年から5年間で3割増えたことなどを知り、驚きました。これらの成果を生み出すにあたって、民間に優れた仕掛け人がいることも確認できました。

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 市役所での説明を聞いたあと、「やはり、現場を見ないといけない」という話になり、当初予定していなかった街なか再生現場の一つ、メルカート三番街を訪問しました。これが大当たりでした。市役所の説明で名前が上がった中屋ビルオーナーの梯輝元さんに会うことができましたし、梯さんと一緒に頑張っている(株)ワークスープの嶋田秀範さんの熱い思いを聴くことができたのです。

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 嶋田さんの話のなかでは、企画提案するだけでなく、提案者も実践することの重要性が語られました。また、息子さんの洋平さんの頑張りも紹介されました。自分の息子のことを自慢話でなく、事実に基づき、うれしそうに語る姿、いいものですね。委員会メンバーからは、嶋田秀範さんや息子さんの話をじっくり聴きたいという声が出ていました。

 きょうは、これから倉敷市に向かいます。

2019年10月25日

倉敷市真備地区を視察

 おはようございます。今朝は山口市のホテルからの発信です。外は雨、やはり、予報通りでした。

 昨日は岡山県倉敷市の真備地区へ水害対策の視察に行ってきました。ここは昨年の西日本豪雨で51人が犠牲になり、4600戸もの家が水に浸かったところです。

 市役所の担当者から案内していただき、最初に行った場所は、高梁川とその支流、小田川の合流地点を現在よりも下に付け替える工事の現場でした。大きな被害を出した原因の一つバックウオーター(背水)を防ぐことが狙い。この工事により現在の合流点より少し上流の矢形橋地点の水位を5メートル引き下げようというのですから、すごい工事です。

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 上越市でもこれほどの規模の大きさはないにしても、バックウオーターが起きる可能性のある場所はいくつかありますので、そのチェックと対策が重要だと思いました。

 その後、小田川の上流部を見通せる場所へと移動し、堤防の工事などの状況、住宅被害の状況などを説明していただきました。堤防の工事では堤防の幅を5メートルから7メートルにするということでした。

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 住宅地に入って、驚いたのは、水害にあってそのままになっているといった感じの家がいくつも見えたこと、商店などが閉められたままになっているところもあることでした。ところどころ更地になったところもありましたね。改めて被害の大きさと水害の恐ろしさを意識しました。下のイラストは真備支所で説明を受けているところです。

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 下の写真は建設型仮設住宅(トレーラーハウス)です。これは初めて見ました。避難所の在り方がいま問題となっていますが、仮設住宅も人間らしい生活をしていくうえで大事な問題のひとつですね。

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 きょうは山口県庁で中山間地振興対策の視察です。

2019年10月26日

山口県庁で中山間地対策学ぶ


 おはようございます。今朝は7時過ぎに起床しました。午前1時過ぎに布団に入りましたので、6時間近く眠ったことになります。外は小雨、きょうはこんな感じなのでしょうか。

 上越市中山間地域振興基本条例の策定を検討していた10年ほど前、先進地としてぜひ行ってみたかったけれど行けずに終わっていた自治体が山口県でした。そこへ昨日、総務常任委員会として視察に行くことができました。

 稲垣嘉一中山間地域づくり推進課長が条例に基づく「中山間地域づくりビジョン」を中心にして説明して下さいましたが、「ああ、これは良いな」「こういう視点、大切だ」そう思ったのことがいくつもありました。

 そのひとつは地域づくりビジョンです。県段階でつくるだけでなく、市や町の地域(たぶん昭和の大合併前の旧町村ほどのエリア)でのビジョンづくりに力を入れていたのです。その数は89地域にもなっていました。上越市では、吉川区川谷地区の「川谷もより百笑百年物語」しか知りませんが、すごい広がりだと思いました。

 ビジョン推進にあたっては、「人口減少社会を生き抜く中山間地域の実現」を目標に主要課題、重点施策を定めています。目標と重点施策はどこでも定めていますが、山口県ではこれに加え、「自立・持続可能な中山間地域の創造」「移住の推進等による新しい人の流れの創出」「安心・安全でくらしやすい生活環境の整備」「中山間地域の強みを活かした多様な産業の振興」の4つの柱のそれぞれ具体的な取組で数値目標を定めて取り組んでいたのです。上越市の食料農業農村基本条例でも同じことをやっていますが、中山間地域振興でこれを具体化しているとはびっくりでした。

 このほか、「集落機能の低下等を広域的な範囲で支える仕組みづくり」「地域経営力の向上をめざす」など参考になることがありました。これらは視察報告の中で、もう少し詳しく書きたいと思います。

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 山口県庁は初めて行ったのですが、ここには大正期の建物があったりして、その周辺の景色も含め歴史を感じました。議場は50年ほど前に造られたそうですが、ここも落ち着いたいい雰囲気がありました。

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 きょうは、これから「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。途中、文化祭などにも顔を出します。

2019年10月27日

下黒川小地域作品展、市村幸恵さんなどのコンサート

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 おはようございます。今朝はゆっくりしました。6時40分に起床し、事務所に向かいました。途中、モクズガニを捕まえた人と出会いました。このところ、バタバタしている日が続いたので、モクズガニのことはすっかり忘れていました。この人によると、今年は不漁だとのことです。これに異常気象のせいでしょうか。

 昨日はまず、柿崎区の下黒川小学校へ。わが家から5分の距離です。ここでは文化祭があり、そこで9年前から地域作品展が行われているのです。地元校区だけでなく、広く作品を募集していることから私の知っている大潟区の坂井さんとか小猿屋の内山さんなども出品されています。こういうところでは、やはり、作者名のところに目が行きます。そこに知っている人の名前があると、まずその作品を観ます。私の息子の恩師であるH子さんの作品、今回も見つけてうれしくなりました。光徳寺の坊守のM子さんの絵、市展に出されていたものよりも明るい雰囲気が漂っていました。会場では何人かの人と話もできました。作品づくりへの思い、みなさん素晴らしいものがありますね。

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 この会場を離れてからは「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。議会の視察で一部は配達を代わってもらったのですが、それでも半日くらいかかる部数が残っていました。配達の途中、オヤマボクチを見つけ、写真を撮りました。いまが盛りです。

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 午後からは大潟区のコミプラへ。吉川区出身の市村幸恵さんのピアノとチェコフィルハーモニー管弦楽団の第1バイオリン奏者・ヴィクトル・マザーチェクさんのバイオリンが奏でる「魂の響き~チェコの哀愁を音にのせて」を聴いてきました。

 演奏曲はモーツァルトの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調 作品378」、ドヴォジャークの「ソナチネ ト長調 作品100」など。第2部では小山作之助の「夏は来ぬ」、海沼實の「里の秋」など日本の歌も演奏されました。久しぶりに聴く充実感のあるコンサート、このところの疲れも吹っ飛びました。

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 今回は演奏する2人から6、7メートルしか離れていない席で聴くことができました。幸恵さんが時どき見せたほほ笑み、ヴィクトルの激しい演奏時の指の動きなどをよく見ることができました。ヴィクトルの指は思っていたよりも細かったですね。指の激しい動きは小鳥が盛んに餌をつついているようにも見えました。楽しいコンサートでした。

 昨日のコンサートでは休憩時間に柿崎区のNさん夫妻、大潟区のSさん、Hさんなどと会い、話ができました。Sさんからは、このブログを読んでますよと声をかけていただきました。もっと時間をかけて丁寧に書かなきゃと思った次第です。

 コンサートが終わってからも「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。

 私の活動レポート1931号、「春よ来い」の第579回、「帰ろかな」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。なお、新聞折り込みしたレポートの「春よ来い」の回数が「578」となっていました。正しくは「579」です。

 きょうはこれから高田へ向かいます。

2019年10月28日

上越アール・ブリュット公募展など3つの展覧会へ


 おはようございます。今朝は6時に起床しました。何かやるべきことがあるときは早く目が覚めますね。事務所に来て、昨日撮った写真の整理、ホームページ用への編集などの作業であっという間に時間が過ぎていきます。外は晴れ、数日ぶりにいい天気となりそうです。

 昨日は忙しい1日でしたが、2時間ほど高田へ行ってきました。上越アール・ブリュット公募展、もちより・まちなかアート展、ぬくもり展を観たかったからです。

 やはり、行ってよかったです。3つの会場、いずれでも気になる作品がいっぱいありましたし、勉強になることがいくつもありました。

 アール・ブリュット公募展で、「わぁ、うれしい」と思ったのは佐藤葉月さんの作品群。青系の色で描かれたデザインのラインアップは見事でした。葉月さんに訊いたら、並べたのは彼女ではないとのこと。作品の魅力が並べた人のセンスにより増幅されたのでしょう。黒の線で描かれた仏様?の絵も作品だけでなく展示手法に惹かれました。隣の部屋がぼんやり見える「壁」に展示とは考えたものです。

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 もちより・まちなかアート展は作者や家族と触れ合いながら作品鑑賞ができるのが特徴の一つです。何人かの作者が会場で作品づくりをしていて、質問をすれば、作者や家族の人が解説してくれるのです。匠さんの魚を描いた作品、数百種の大小様々な魚たちが洗濯機の水槽の中でぐるぐる廻る衣類のように描かれていました。「目が廻りそうです」と話をしたら、彼のお母さんがいろいろ説明してくださいました。最近はパソコンを使って作品づくりもしているとのことでした。空を走る乗り物のなかの王様と家来(?)の絵は、パソコンでここまで出来るのかとビックリしました。西須奈津子さんのネコを描いた数点の絵、いずれも写真を基にして描いています。「写真を見て描く」というのは、そのまま描かなくてもいいんですね。画像にない所を描き足すのもよし、周りの風景を入れるのもOK。これは参考になりました。今回の作品展に誘ってくれた坂井亮円さんのさをり織は珍しく緑と茶色系でした。赤やピンク系とは違った趣きがありました。作品とともに友人などの写真が展示されているのも好感がもてました。

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 まちかど交流館で開催された9回目のぬくもり展。各施設入所者の作品の下に鑑賞者が感想を書いてもいいようになっていました。私は、名前を聞いたことのある作者のところに、ひと言書いてきました。彼が気づいてくれるかどうか。気づいてくれたら、うれしいです。作品をぐるっと観たところで、一枚の大きな作品の前で動けなくなりました。圧倒的な存在感、人間の顔をこれほど豊かに描いた作品はこれまで観たことがありません。作者の名前は「わたなべきよし」と書いてありましたので、どこの施設の人かと探したのですが、わかりませんでした。それもそのはず、すでに亡くなっている人だったのです。会場では、新潟県美術家連盟の小日向洋子さんから、作品の解説をしていただきました。幸運でした。

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 夕方、生活相談を終わらせてから柿崎駅へ。妻を迎えに行ってきました。その帰り道、夕焼けが素敵でした。

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 きょうは、これから新潟です。県土木部長交渉です。

2019年10月29日

新井柿崎線の整備で県土木部長に要請


 おはようございます。今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙の配達を終わらせてから事務所に来ています。配達していて、今年初めて雁行に出合いました。チャンスとばかりスマホを操作したのですが、すぐに写真モードにすることができず、間に合いませんでした。ああ、情けない。

 昨日は県道新井柿崎線整備促進議員連盟のメンバー10人で県庁に出かけ、道路改良、歩道整備、防雪柵設置などを中田一男土木部長に要請してきました。秋山、斎京、櫻庭県議にも同席していただきました。

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 県庁では議員連盟の宮崎会長が中田部長に要望書を手渡し、懇談しました。 同部長は、「この路線の重要性は意識している。財政的に厳しい面もあるが、国の支援も受けながら、しっかり整備すべき路線だ」と述べていました。また、道路維持課長などが要望書に添付した要望か所一覧に基づき、おもな要望か所について現状と今後の取組について語りました。

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 県土木部の幹部のみなさんとの懇談の中で、取り上げられた要望箇所のひとつ、三和区下中地内のカーブの改良については、宮崎会長が、「(新井柿崎線の中で)一番きびしいカーブ。地図困難で4年目になっているが、一日も早くお願いしたい」と発言、これに対して担当課長は、「用地(問題)が片付いたところから進めていきたい」とのべました。要望か所の多い防雪柵設置については、現在、大潟区内雁子付近まで設置が進んできていますが、連盟側から、「早く終わらせ、他の地域にも整備を進めてほしい」という声が上がっていました。担当課長によると、「今冬、(改めて)地吹雪調査を進めていく」とのことでした。

 要請活動が終わって昼食は「ふるさと村」で食べました。昨日はいい天気でしたので、食事後、すぐそばの花畑を見て回りました。サルビアやダリアなどが見事に咲いていました。写真はサルビアです。

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 上越市に戻ってからは、市役所、高田の大島画廊などへ行ってきました。大島画廊では大口満先生など3人の絵画展を観てきました。閉展まで1時間という時間帯ではありましたが、3人の作者の方から作品への思いをたっぷり聴かせてもらいました。写真は大口先生です。

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 きょうは昼間はデスクワーク、生活相談、18時30分からは党議員団主催の市議会報告会を大潟地区公民館にて開催します。ぜひお出かけください。

2019年10月30日

大潟で党議員団主催の議会報告会


 おはようございます。今朝は医者へ行く用事があって、遅い発信となりました。外は曇りですが、時々、太陽さんが顔を見せてくれます。

 昨日ですが、夕方までほとんど地元での活動となりました。ただ、午後からは議会報告会の準備などもあってデスクワークに専念しました。風邪が悪化したことで原稿書きは思うように進まず、難儀しました。

 夕方からは大潟区の地区公民館において議会報告会でした。主催は日本共産党議員団です。大潟区、頸城区の人を中心に20人近い人たちから集まっていただきました。

 会では各議員が、それぞれの委員会の様子や一般質問のやりとりについて報告をし、その後、参加者の皆さんと意見交換をさせていただきました。

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 意見交換の中では、「防災行政無線はこれまでと同様に放送してもらいたい」「大きな観桜会だけでなく、もっと地域の桜を見る会にも目を向けて支援をしてほしい」「施設を造るなら、妙高市のワクワクランドのようなこどもたちが喜ぶ施設を造って」「熊の被害対策の体制はできているのか。心配だ」「市の広報は月2回発行を維持してほしい。安否確認の意味もある」などたくさんの意見、要望を寄せていただきました。

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 これらの声は議員団で整理して、実現に向けて取り組んでいきます。

 きょうも地元での活動が中心となります。やるべきことがたくさんあります。

2019年10月31日

風邪で苦戦


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 おはようございます。ようやく入力できるようになりました。30分ほど前から、このブログの書き込みをしようとしたのですが、動かなくなりました。ホッとしました。写真は今朝の風景です。昨年のきょうもいい天気でしたから、10月31日は「晴れの日」かな。

 昨日は水源地区まで用があって行ったくらいで、あとはほとんど事務所でデスクワークをしていました。山間部はそろりと紅葉がいいはずなんですが、今年は夏の暑さで木の葉もやられ、ぱっとしませんね。代わりに野の道と花の写真を撮ってきました。

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 事務所でのデスクワークは原稿書きです。風邪をひいているため、今回は大苦戦でした。寝たり、起きたり、散歩したり。書くための基本は体ですね。体調がよくなければ、頭は回転しないし、原稿書きどころではありませんから。

 昨日は好天気となりました。事務所では、日あたりのいいところでトンボが日向ぼっこしていました。こういうのを見ると、落ち着きます。

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 きょうは、活動レポートと「しんぶん赤旗」日曜版のポスト下ろし、配達です。集金もあります。

2019年11月

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