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2013年07月 アーカイブ

2013年07月01日

母が再び救急車で入院


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 おはようございます。今朝は曇り空です。静かな朝を迎えています。ただ、昨晩はどういうわけかよく眠れませんでした。

 昨日は今年初めてスモモを食べました。甘酸っぱくて、とてもいい味です。午前10時過ぎまで事務所でデスクワークをして家に入ったら、長女が「おばあちゃん、また具合が悪くなっちゃった」と言います。布団の中で動けなくなっていました。めまいがして、ゲーゲーやる状態が長く続くので、かかりつけの医師に電話をしたのですが、あいにく夕方まで診察していただけないということで、救急車を呼びました。母が救急車のお世話になるのは今年2度目です。市内の病院へ運んでいただき、私は夕方まで病院でした。長椅子に7時間ほど座っていたおかげで疲れました。

 母はお陰さまでだいぶ良くなってきましたが、まだめまいが収まらず、立つこともできません。病院で一晩お世話になることになりました。きょうの9時過ぎに診察していただき、まだ入院しなければならないかどうかの結論が出ます。早ければきょう、長くなっても数日で退院できるものと思われます。昨日は消防団の市長点検もあり、関係者にたいへんご迷惑をおかけしました。

 きょうはまず病院へ行き、その後、市議会総務常任委員会です。ばたばたする一日となりそうですが、落ち着いて行動したいと思っています。

 市政レポート1611号、「春よ来い」の第259回、「ドングリ」を私のホームページに掲載しました。お時間のある方はごらんになってください。

2013年07月02日

自治基本条例の一部改正を議会提案へ

 おはようございます。今朝も晴れです。一昨日入院した母はだいぶ良くなりました。ただ、まだフラフラ感はとれず、少し様子を見ることになりました。きょう、耳鼻咽喉科の先生の診断で退院の日が決まるものと思われます。

 昨日は午前が総務常任委員会でした。前回の委員会で、自治基本条例の見直しについて、議会からの条例の一部改正提案は受け入れられないとした行政側の回答を受けて議論をしましたが、結論は出ませんでした。昨日の委員会は見直しをどうするか、結論を出す会議でした。

 昨日の議論では、「議会では十分議論した結果が議会からの提案になった。3つの改正点をそのまましゅくしゅくと提案していくのが基本だ。ただ、意見の一致をみるなら柔軟に対応したい」「現時点で不都合や時代にそぐわない点はないというが、そうではない。特に出資法人の追加については譲れない」などの意見が表明されました。私は議会提案全体を議員提案として出すのが基本としつつも、委員会での一致点での行動を重視していきたい、とのべました。議論の結果、最終的には、全会一致で出資法人の規定を追加することを確認し、議長に報告することになりました。

 総務常任委員会が自治基本条例の見直しで一致をみたのは、「出資法人等」に関する規定を第5章(市政運営)に追加することです。具体的には、「第 条 市長等は、市が4分の1以上出資している法人その他の団体(以下、「出資法人等」という)に対して、適切な情報公開及び個人情報の保護が行われるとともに、市の出資した目的が効果的かつ効率的に達成できるよう、必要な指導及び助言を行うことができる。2 市長等は出資法人等の財政状況を市民にわかりやすく公表しなければならない」と考えています。

 きょうから4日まで総務常任委員会の視察です。6時の電車に乗って出かけます。

2013年07月03日

デマンドバスはドア・ツウ・ドアで運行が当たり前


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 おはようございます。今朝は岡山県高梁(たかはし)市からの発信です。こちらは雨が降って、静かになっています。

 昨日から3日間、総務常任委員会の視察に出ています。柿崎駅で電車に乗ったのが午前6時24分、岡山県の備中高梁駅に着いたのが午後2時33分、じつに8時間にも及ぶ長旅となりました。でも、高梁に来て良かったです。中山間地域における公共交通をどうしたらいいかをたくさん学ぶことができたからです。昨日のテーマはデマンド交通についてでした。

 新高梁市は9年前に周辺の4町と合併して出来た市。人口は約3万5000人のまちです。面積は547平方キロ㍍、上越市の半分です。高齢化率は36.1%という高さで、旧備中町については50%を超えているとのことでした。でも、みなさん元気でした。この高い高齢化率を逆手にとって高梁の取組が全国のモデルとなるよう頑張っているのです。定住に力を入れ、子ども医療費は18歳になる直前まで無料、高校生の通学費は2分の1補助、そして地域おこし協力隊は旧4町のうち3町ですでに隊員を配置し、残りの1町も1名が内定していると言います。

 こうしたなかで公共交通はどうなっているか。民間の4条路線バス、市の生活福祉バスが走り、それと「ふれあいタクシー」とか「乗り合いタクシー」と呼ばれている10人乗りのデマンドバスが山間部の5地区で運行されています。デマンドバスを導入は、バスの停留所まで歩いていくことが困難な高齢者などをどうするかが出発点だったそうです。家から出てバス停まで歩くのが大変ですから、買い物をして、その荷物を持ってバス停から家に戻るのも大変です。だから、デマンドバスはドア・ツウ・ドア、自宅送迎型の乗り合いタクシーにしたというのです。利用料は場所によって300円から700円かかりますが、これで病院通いも買い物もできる。多くの市民から喜ばれていることがわかりました。

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 市の担当者の説明を聴いた後の質疑応答は活発でした。私は上越市の山間部でバスの行かない集落を思い浮かべながら、ドア・ツウ・ドアの考え方、旧高梁市内にも広げようとしている「公共交通空白地」対策について訊きました。高梁市では「デマンドバス=家まで行く」ととらえていて、周辺市町村でもこれが当たり前になっていることがわかりました。デマンドバスは事前予約制が原則ですが、高齢化が進み、電話をかけることも面倒くさがる人も多く、事情を承知している運転手が予約を取っているケースが多いこともわかりました。同市では、バス停から400メートル以上離れている地域、400㍍以内でも1日に1回しかバスが通らない地域については、「公共交通空白地」としています。こうした地域の住民は、路線バスの利用がぐっと減り、「外出難民」になりやすいので、今後、計画的にデマンドバスを入れていきたいという説明に、「これが本当の市民サービスだ」と思いましたね。「補助金を出していながらも、乗車している人がいないことの多いバスを運行するよりも必ず人が乗っているバスを運行する方が住民感情もいい」という言葉もうなずけました。
 
 昨日の午後、母が退院しました。病院にいた妻からの連絡によると、体を起こして食事もできるようになったと言います。これで一安心しました。

 さて、きょうは視察の2日目。山口県下関市まで足をのばし、市立しものせき水族館、「海響館」を視察してきます。老朽化している上越市立水族館をどうしたらいいのかについて考える参考になればと期待しています。

2013年07月04日

市立しものせき水族館、「海響館」で学ぶ


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 おはようございます。今朝は山口県下関市からの発信です。こちらは現在、曇り空です。朝早いせいか、何となくどんよりしていて、しかもちょっぴり寒い感じがします。

 昨日は岡山県高梁市から電車で山口県は下関市に移動して、市立しものせき水族館、「海響館」を視察しました。同市の水族館は昭和31年にオープン、当時は水産都市下関のシンボルとして東洋一の規模を誇っていました。現在の水族館、「海響館」は二代目です。平成13年に開館し、その後平成22年にリニューアルしています。建設事業費はリニューアル分を含めて146億2900万円。水族館の規模は展示水量で比較するのだそうですが、ここの展示水量は約3200トン、水槽数は75基です。上越市の水族館は約3400トンで、ここよりも少し大きいということでしたが、私には下関の方が大きいように見えました。管理運営は平成18年度から指定管理者制度に移行し、現在、市が100%出資の公益財団法人下関海洋科学アカデミーが管理しています。入館者数はオープンした年が142万人、その後、リニューアルで一時回復したものの減り続け、現在は70万人くらいだということでした。

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 昨日は石橋敏章館長などから概要説明してもらった後、水族館の展示部、管理部とも見せてもらいました。下関と言えばフグです。「海響館」では、世界にいる約430種類のフグのうち、約100種類のフグを展示していました。まあ、フグにもさまざまなのがいるもんだと思いましたね。トラフグ、ミドリフグ、マンボウなどたくさんのフグを見ていたら、水槽のガラスに映る私の顔までフグに見えてきました。やはり太り過ぎだなぁ。

 ペンギン村は亜南極ゾーンと温帯ゾーンに分かれていました。このうち、前者の水槽は世界最大級の水量約700㎥で、最大水深が6㍍もあります。見学場所は水槽の上部から下の方へと展開し、水中トンネルなどからペンギンが見えるようになっているのにはびっくりでした。温帯ゾーンでは、一人の女性飼育員がちょうど餌をくれているタイミングでした。30匹くらいといったらいいのか、たくさんのフンボルトペンギンが餌を求めて彼女の周りに集まる中で、どうやって全部に与えることができるのかとじっと見ていましたが、私の目ではわかりませんでした。飼育員に訊いてみると、ペンギンは全部、標識などにより区別できるんだそうです。すごいですね。

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 通年でやっているイルカショーも見ることができました。イルカショーを見るのは初めてです。激しい雨風が吹いている時でしたが、屋根つきの場所でアザラシとイルカが繰り広げる数々のパフォーマンスに酔いしれました。圧巻だったのは、イルカたちが水上へとジャンプしているときに近くの海峡を大型コンテナ船が瀬戸内海側から日本海側へと航行する姿が見えたことです。ゆっくり、海をすべるようにして移動していく光景はすごくインパクトがありました。

 昨日は、餌をつくっている場所、展示前に育てている水槽、様々な機械器具などバックヤードも見せてもらいました。これも初めてです。展示される華やかな部分を支えている人たちの苦労が少しではありますが、わかりました。

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 昨日の視察で、改めて思ったのは、水族館は癒しの空間だということでした。フグやイルカなどを見ているだけでとても楽しくなる、私の友達に水族館がたまらなく好きだという人がいますが、なんとなくわかった気がしました。他の水族館との差別化をすることの大切さも再認識しました。フグを活かし、関門海峡というロケーションも活かす、この企画力はたいしたものです。そして、近くには観覧車など娯楽施設もありました。石橋館長さんが、「遊具施設と駐車場が集客力に大きな影響を与える」とのべられた言葉も印象に残りました。

 さて、きょうは参院選公示日です。選挙が気になりますが、この視察は選挙日が確定するずっと前に決めてあったことから変更できませんでした。地元の仲間のみなさん、よろしくお願いします。きょうは福岡県豊前市で空き家対策について学んできます。上越市でも大きな問題となっているテーマだけに、どんな解決策があるのか探ってきたいと思います。帰りはずっと電車です。夜の9時前には家に戻ります。

2013年07月05日

福岡県豊前市の「空き家」対策を学ぶ


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 おはようございます。今朝は雨がぱらついています。パソコンに向かっていますが、何となく手がべたつきます。まだ、雨が降るのでしょうか。
 
 昨日は下関市から福岡県豊前市へ移動し、同市の空き家バンクや「空き地及び空き家管理の適正化条例」の取り組みを学んできました。空き家バンクの取り組みが停滞している自治体が多い中で、同市は担当職員を専任化し、市内の不動産業者とも協力関係を維持しながら実績をあげているのには感心しました。同市の条例には、措置命令を出しても不適切な管理状態が改善されない時は代執行できることが盛り込まれていますが、簡単にはいかない現実であることもわかりました。

 同市の空き家バンクは正式には、「豊前市空き家情報バンク」と言います。「豊前市民と都市住民との交流の拡大を図り、定住促進による地域の活性化を図ることを目的に」平成23年度から取り組みが始まりました。市内には750軒ほどの空き家があったそうですが、これを、A(使用可)、B(軽微な修理必要)、C(大規模修理が必要)、D(半壊)、E(全壊)に区分しました。このうち、A、B対象に調査し、住める空き家は約300軒としたうえで、さらに詳しく調査して絞り込み、68軒をバンクに登録したそうです。この登録数に対して購入または借家の希望数は125件にも及び、これまで契約が成立したのは30件ということでした。担当者の説明によると、「同じ県内でも担当者を専任化しているところとそうでないところとで差が出ている」「利用者は多いのに登録件数が少ない」と言います。

 同市の「空き地及び空き家管理の適正化条例」は、元々、空き地で草や木が伸び放題となっていることの苦情から出発し、平成22年から「空き家」も入れる改正をしたそうです。この条例のなかには「措置命令」に従わなかった場合には代執行できるという全国でもめずらしい規定が盛り込まれていますが、実際にはまだないということでした。

 昨日は視察が終わってから電車で約8時間半移動して家に戻りました。疲れている割にはあまり眠気に襲われず、西岸良平の漫画、『鎌倉ものがたり』や重松清の『小学五年生』を読みました。重松清の本は初めて読んだのですが、私の心の波長にぴたりと合致する本でした。むずかしい言葉を使わないで、誰もが経験するような子ども時代の思い出、軌跡をコンパクトに描いています。読後、心の中でやさしく、じわっと来るものは何なのでしょうか。重松の本にはまりそうです。

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 さて、きょうは市政レポートの印刷が終了次第、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金に出ます。選挙での支持のお願いも遅れているので、この点でも頑張りたいと思います。

2013年07月06日

TPP、アベノミクスの影響を「季刊地域」が伝えている

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 おはようございます。昨日は蒸し暑かったですね。気温は27度前後だったのに、暑さを感じたのは湿度が高かったから。今朝はいまのところ曇りですが、予想は35度前後とか。勘弁してよ、ですね。暑さのなかで体がちょっぴりすっとしたのはスモモです。わが家のスモモが完熟し、たくさん食べました。あっさりした甘さと酸味が良いです。

 昨日は市政レポートを印刷してから、参院選対策について地区委員会幹部と話し合い、その後、夕方まで「しんぶん赤旗」日曜版の配達集金でした。先日の都議選の影響もあって、有権者の関心は高まっているように思えます。「アベノミクスなんて言ったって、こっちの暮らしはまったく良くならない。それでいながら、期待感があるんだよ。ひどい結果が待ち受けているはずなのに」こんなことを言う人もいました。

 「しんぶん赤旗」の読者の中にはインターネットをやっておられる人も何人かおられます。そういう人たちの中で昨日、話題になったのは農文協が発行している「季刊地域」という雑誌でした。これに「農村はアベノミクスにだまされない」という特集が載ったのです。アベノミクス、TPPで地域がどうなるのかをわかりやすく伝える編集でした。その舞台は、なんと上越市の私の地元、吉川区でした。吉川区の山間部でがんばる天明伸浩さん、新潟大学の伊藤亮司先生などが登場して鼎談しています。データも豊富でとても読み応えがあります。どこへ行けば手に入るかといった声があり、昨日は天明さんから分けてもらって、2人の人に届けました。上越市などの戸田書店にも置いてあるそうです。ぜひ読んでみてください。

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 昨日はうれしいこともありました。大潟区のTさんは吉川区の人とつながりのある人ですが、私の市政レポートを入手して、丁寧につづり、大切にしてくださっているということを知りました。ファイルの表紙には私のレポートの題字と絵てがみが貼られていました。いろんな人がこうして私のレポートを読んでいてくださるということを知ると、もっと頑張らなくてはと思います。

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 きょうは、これから「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の配達をし、終了次第、ビラ配布です。暑さ対策を考えながら頑張りたいと思います。

2013年07月07日

ネット選挙

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 おはようございます。昨日の雨で今朝はいくぶん涼しく感じますね。蒸し暑い日が2日間続きましたが、こたえました。

 今回の参院選もすでに公示から4日目に入りました。これまでと選挙戦の様相が変わってきたなと感じます。そのひとつは自公政権のTPP参加、原発再稼働、消費税増税路線への反発が日本共産党への期待につながってきていること、そしてもう一つは、ネットの活用です。公職選挙法の改正によって、候補者は選挙期間中でもホームページ、ブログなどを更新できるようになりました。私が今書いているようなことも前の法律では御法度でした。私が特に注目しているのは、フェイスブックを活用した宣伝が多くなってきていることです。いま、どこで何を訴えているか、どういう反応があるかがよくわかります。これからの選挙はどんどん変わっていきますね。

 私が応援している選挙区候補の、にしざわ博さんの昨日のフェイスブックでの発信の一部を紹介しましょう。以下はにしざわさんの文章です。

 参院選投票日まで、あと15日!
 今日は、柏崎市→出雲崎町→長岡市和島→与板→三島→中之島をまわり、夜は長岡市で決起集会でした。柏崎市では、TBSの取材を受けました。原発再稼働をめぐり、全国的に注目をあつめていることを実感しました。

 他党との違いを聞かれ、「即時ゼロ」と明確に訴えている。「自然エネルギーの可能性は原発の40倍、雇用効果も10数倍など対案をしめしている。」「原発マネーに染まらず、原発が日本にできる前から一貫して反対している。」と話ました。

 柏崎市の街の反応もすごく良く、元気をもらいました。
TBSはいつ放送されるかわかりませんが、明日はNHKが取材にくるそうです。

 明日は、午後から青年後援会と七夕宣伝があります。晴れてくれるといいのですが、、。

 いかがですか。こういう文章の他に、動画を使って演説も配信できます。次はにしざわさんの第一声です。


 
すごい時代がやってきたなと思います。

 さて、きょうは地元で宣伝活動です。日曜日ですので、普段会えない人とも対話できるかもしれません。楽しみです。
 

2013年07月08日

吉川高等特別支援学校の七夕飾り

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 おはようございます。今朝は雨も降らず、静かです。聞こえるのは長ーい間隔で屋根から落ちるしずくの音、そして小鳥たちのさえずりだけです。

 昨日は午前に「しんぶん赤旗」の集金と生活相談の下準備でした。月末にいろいろと活動が集中してしまい、お詫びしながらの集金となりました。午後は「橋爪法一を囲むつどい」の準備と「しんぶん赤旗」号外の配布活動でした。

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 昨日は七夕でした。新潟県立吉川高等特別支援学校の近くに行ったところ、校門のそばに七夕飾りがしてありました。短冊に書かれた文章を一つひとつ声を出して読んでみました。「楽しい夏休みが過ごせますように」「来年の県の卓球大会で4位以内に入りたいです」「一年生全員が元気に過ごせますように」といった学校関係のことが書かれたものがほとんどでしたが、「就職先が見つかりますように」「仕事をうまくしたい。はたらきたい」と書かれたものが目にとまりました。障がいを持った人たち、みんなが仕事につけるような政治でないと、いい政治とは言えませんね。

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 きょうは、参院新潟選挙区候補のにしざわ博さんが上越市内をまわります。私は午後4時過ぎから宣伝カーの先導役と街頭演説での司会を務めます。
 14:10 原信春日山店前
 14:40 昭和町ツタヤ前
 15:05 イチコ幸町店前
 15:35 原信四ヶ所店前
 16:25 浦川原区横川付近
 17:10 吉川区原之町 吉川高等特別支援学校付近
では、街頭にてお会いしましょう。

 そうそう、ひとつ忘れていました。市政レポート1612号、「春よ来い」の第260回、「夫婦茶碗」をホームページに掲載しました。ごらんください。

2013年07月09日

にしざわ博候補の元気で明快な演説が好評です

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 おはようございます。今朝はいい天気になりました。きょうはデスクワークが中心になりますが、ちょっともったいない。

 昨日は午前中が「つどい」の案内、午後からは参院新潟選挙区候補のにしざわ博さんとともに街頭宣伝でした。高田では風がけっこう強い中での街頭演説になりました。でも、にしざわさんの演説は快調でしたね。昨日は原発の新基準に基づく再稼働申請が行われたこともあり、まず、柏崎刈羽原発をめぐる動きについて触れ、日本共産党は知事選では泉田知事とたたかったが、原発再稼働問題では一致できる、タッグを組んでがんばりたいと決意を表明しました。そして、アベノミクスが何をもたらしたかに言及、一握りの資産家と大企業だけがもうけ、庶民は物価の値上げなどで苦しめられていると批判しました。そして景気回復のためには賃上げが欠かせないとのべ、大企業がため込んでいる内部留保260兆円の1%を賃上げにまわすべきだ、そうすれば非正規雇用、低賃金で苦しむ青年に希望が生まれると訴えました。33歳の青年、にしざわさんの訴えは明快でわかりやすく、たびたび拍手が起きていました。

 昨日は私の地元である吉川区にも選挙スタート後、初めて入りました。県立吉川高等特別支援学校下のバス停付近での演説は、事前に案内させていただいたこともあって、演説が始まると、あちこちの家から出てきてくださり、とても賑やかな演説会となりました。国政選挙で、市議選並みに大勢の人たちが関心を持って聴いてくださるのはうれしいですね。

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 きょうは朝のうちに生活相談が1件あり、その後、原稿書きをする予定です。もっとも、きょうは夕方6時過ぎから長岡駅前で市田書記局長を迎えて日本共産党の街頭演説会があります。それにも参加してこようと思っています。選挙戦が序盤から中盤に向かう中、党の最高幹部がどんな話をされるのか楽しみです。

2013年07月10日

長岡駅前演説会は過去最高の盛り上がり

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 おはようございます。蒸し暑い日が続きますね。今朝も汗で体中がペタペタします。シャワーでも浴びたい気分です。

 昨日は午前に生活相談と選挙の打ち合わせでした。このうち、生活相談の方は、水害対策でした。大雨になると、内水が川にはけきれず、床下浸水を繰り返してきたので何とかしてほしいという声を受けての現地調査です。近くの民家では、浸水に備えて砂袋を用意してあるところもありました。総合事務所職員にも立ち会ってもらい、わかったことは川の水の逆流を防ぐ装置が壊れていたこと、河川内に草や木が生い茂っていたことなどです。これらについては市役所から河川管理者に伝えて改善を求めてもらうことにしました。写真は吉川区赤沢地内の大出口川沿いで撮ったものです。

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 夕方からは長岡駅前での日本共産党街頭演説会でした。市田書記局長が来るというので楽しみにしていました。もちろん、新潟選挙区の「にしざわ博」さんや比例代表の井上さとしさんも一緒です。会場のイトーヨーカドー前は、かつてない聴衆で盛り上がりました。市田書記局長は、アベノミクスで国民生活はよくならない、福島の事故原因が究明されていないにもかかわらず原発は再稼働させるなど安倍政権の政策を厳しく批判し、「ねじれを解消しなければならないのは、衆参ではなく、安倍政権の政治と国民のねがいとのねじれだ。日本共産党の躍進を」と訴えました。

 さて、きょうは午前に比例候補の井上さとしさんの応援に出かけたのち、地元で活動します。進まない、原稿書きも期限が迫ってきました。

2013年07月11日

参院比例代表の井上さとし候補が市内で演説


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 おはようございます。今朝は小雨がぱらつきましたが、いまは曇り空です。蒸し暑い日がずっと続いていますので、そろそろカラッと晴れてほしいものです。

 昨日は参院比例候補の井上さとしさんが上越市内に入り、大潟区、頸城区、幸町、春日山などで街頭演説をしました。井上さんは連日の活動での疲れを感じさせない張りのある声で、日本共産党の躍進でいまの安倍内閣の原発再稼働、TPP推進、消費税増税、憲法改悪などの暴走にストップをかけようと訴えていました。聴衆のみなさんは猛暑の中、しっかりと聴いてくださいました。ありがとうございました。私は大潟ナルス前と頸城区柳町の街頭演説に参加しましたが、支持が少しずつ広がっていることを感じました。これをもっと大きな流れにしなければなりません。

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 数日前から、夏ゼミの鳴き声が聞こえてきています。昨日は今年になって初めてヒグラシの鳴き声を聞きました。ほんの数回でしたが、「カナカナ」という声が耳に入りました。

 きょうは市政レポートを作成したのち、印刷し、ポスト下ろし、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、生活相談と続きます。

2013年07月12日

明治16年の農作業等記録」に感動

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 おはようございます。今朝も蒸し暑いですね。近くの林では、ウグイスが、「ケチョ、ケチョ」と鳴いています。外は曇り空、新潟県の梅雨明けはいつになるのでしょうか。

 昨日は午前中に市政レポートの作成、印刷とやり、その後、市政レポートのポスト下ろし、「しんぶん赤旗」日曜版の配達を夕方まで続けました。昨日は午後からけっこう強い風が吹き、空に浮かぶ雲が様々な形をつくりだしていて、見ているだけでも面白かったですね。

 猛暑が続くようになって、野の花も少なくなってきました。いま、咲いているのはヨツバヒヨドリ、トリアシショウマくらいなものです。そういうなかで遅咲きのヤマアジサイと出合いました。強い日差しを浴びながらも美しく咲いていました。

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 大島区の従兄の家ではお茶をご馳走になり、再開した大山温泉あさひ荘のことや参院選のことなどを話しました。この中で、旧大島村教育長だった高橋英夫さんから私に渡してほしいと言われたという、「竹平内山家の年中農作業等記録」という資料も話題になりました。この資料の記録者は内山盛之助、母の実家の本家(屋号は「いんきょ」)の人です。1883年(明治16)の1年間の農作業や集落の役員としての出来事などが記録されていて、当時の農作業の実態や方言などを知ることができます。
 私が注目したのは3月の日記です。というのは、3月12日、尾神岳のふもとで東本願寺の再建のための大ケヤキをソリで運んでいた人たちが雪崩に巻き込まれ、27人が犠牲になった事故があったからです。
 7日の日記には、「竹之助川谷村御本山『大持引』に行く」とあり、さらに事故当日の12日の日記には、「雪ちらちら降る。此日盛之助御本山大持引に出る。川谷上より大神嶽のコシを通り、大神村・川谷村地境にて山より『大雪ナゼ』が出、大勢『雪ナゼ下』に相成る……」とありました。
 私の親戚筋の人が事故現場にいて、日記に書いていたことに深い感動を覚えました。一度、盛之助さんが書いた文書そのものを見てみたいものです。

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 さて、きょうは午前中に「しんぶん赤旗」日曜版の配達を終わらせたいと思っています。その後、後援会ニュースの配布、「集い」の開催と続きます。汗をふきふき頑張りたいと思います。

2013年07月13日

きょうは参院選比例カーで弁士を務めます

 おはようございます。こちらはいま雨です。先ほどから強く降っています。きょうは、参議院選挙の比例カーに乗って弁士を務めます。
 演説場所と演説開始予定時間は浦川原区中猪子田の郵便局前が午前8時45分、大島区大平の中央部が9時20分。安塚区安塚の第四銀行前が10時、牧区落田が10時45分、清里区岡野町が11時10分、板倉区針の第四銀行付近が11時35分の予定です。
 雨などにより時間が多少ずれることがあるかも知れませんが、お近くの方はぜひ応援してください。

2013年07月14日

比例カーでの宣伝で手ごたえ

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 おはようございます。今朝は曇り空で、時々雨が落ちてきています。きょうは吉川区の体育祭なのでからっと晴れてほしかったのですが、これではどうなるか心配です。

 昨日は参院比例カーに乗っての街頭宣伝でした。国政選挙の選挙期間中に大型宣伝カーに乗り、候補者に代わる弁士を務めさせてもらうことはこれまでも何回かありましたが、吉川区以外で半日もマイクを持たせてもらったのはおそらく初めてだと思います。昨日は浦川原、大島、安塚、牧、清里、板倉と6か所で演説しました。途中で雨が降ることもありましたが、何とか予定通り進めることができました。うれしかったのは、事前のお知らせがまったくしてないにもかかわらず、次々と家を出て、話を聞いてくださる方がたくさんおられたことです。スピーカーの能力も高く、とても話しやすかったですね。一人でも多く、日本共産党への支持が広がってくれればいいのですが。

 きょうはこれから体育祭に出た後、後援会ニュース配布活動です。投票日まであと1週間、全力疾走したいと思います。

2013年07月15日

吉川区体育祭は強い雨で途中で中止に


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 おはようございます。今朝は小雨です。風も出てきたので、これから荒れなければいいのですが、ちょっと心配です。

 昨日は第9回吉川区体育祭でした。開会式は午前9時から。保育園の園児たちの元気な踊り、小学校児童による金管バンドを楽しみました。空模様もまずまずで、午前中は持ちそうな気もしたのですが、途中で強い雨に襲われ、玉入れの途中で中止になってしまいました。私は来賓席にいましたが、強い雨風が吹き、他の来賓や役員さんたちとともにテントが飛ばされないようにテントの支え棒を押さえ続けました。

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 午後からは後援会ニュースを持って参院選の行動でした。30軒ほど訪問しました。このうちKさんは息子さんと二人暮らしです。建設会社と縁の深い方なので、だめもとで支持をお願いしたら、「いまの自民党とわたりあえるのは共産党しかないこてね」という言葉が返ってきてびっくりしました。1年ぶりに訪ねたHさん、日頃から私の随想をよく読んでいてくださる人です。私の新随想集、『あなさかぶり』(同時代社)が昨日付けの新潟日報の「売れている本」に入っていたとうれしそうに語ってくださいました。きょうの訪問活動では、何人もの人から励ましの言葉をもらいました。そうそう、美味しいものもいただきました。いまの時期ならではの食べ物です。キュウリ、ナスの漬物、ヨウゴを煮て、冷蔵庫で冷やしたもなどみんな、いい味でした。写真はヨウゴの煮物です。

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 きょうは午前に参議院選挙対策会議、午後からは吉川区戦没者慰霊祭です。明日は議会基本条例検証委員会、各派代表者会議があります。その準備もしなければなりません。

2013年07月16日

選対会議、戦没者法要、ニュース配布と続きました

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 おはようございます。今朝はいい天気になっています。朝からセミたちがとても賑やか、この「じーっ」という鳴き声はこれからしばらく続きます。

 昨日は午前に選対会議でした。投票日まで6日間となりましたが、Kさんが、「市議選なら昨日が告示、投票日までにけっこういろんなことをやれる。がんばろう」と発言。それをきっかけに、電話かけ、宣伝空白地域への集中宣伝などやるべき課題を具体的に詰め、いい会議になりました。というわけで、きょうは別として、しばらく市役所へは行かず、選挙に集中します。

 午後からは吉川区戦没者合同法要でした。会場は原之町の福正寺、暑いなか40人ほどが集まりました。吉川区出身者が先の大戦などで亡くなったのは440人。不戦の誓いをし、亡くなった親や兄弟をしのびました。区内のお寺さんが10人ほどお経をよんでくださったのですが、遺族の高齢化が進み、参加者数が減ってきていますね。そういう中で、福正寺副住職の、通りの良い、大きな声が印象に残りました。

 法要が終わってからは、区内で後援会ニュース届けなどの活動を夕方まで行いました。昨日は党創立記念日でもありました。日本共産党を語り、政策を訴え、支持をお願いする。これを全部語ってとなると演説になりますので、ほんの一言、「頼むよ、支持を広げてくんない」とお願いして、対話をかさねてきました。すでに期日前投票をしてきた人がいましたし、「ニュースも葉書ももらったよ」という人もいました。「みなさん、今回はいいじゃないの」と言ってくださるのですが、これからも投票をしてくださる方を増やしていかないと、「雰囲気はよかったのだけれどね」ということになりかねません。頑張ります。

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 きょうは午前10時から議会基本条例検証委員会と各派代表者会議です。夕方には吉川区に戻り、地域おこし協力隊の懇談会に参加する予定です。

2013年07月17日

自分の地域の魅力をどんどん語ってほしい

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 おはようございます。今朝はカナカナゼミ(ヒグラシ)の鳴き声で目が覚めました。セミの鳴き声は昨日あたりから急速に増えてきた感じがします。

 昨日は議会基本条例検証委員会、各派代表者会議、地域おこし協力隊受け入れ懇談会とありました。このうち、最後の懇談会について、長文になりますが報告します。

 中山間地域の集落を維持できるかどうか。その中心的な課題は集落の将来を担う若者を確保できるかどうかです。上越市は初めての取組として、今年度、吉川区川谷地区と大島区菖蒲の2カ所で地域おこし協力隊を受け入れることにしました。昨日は、旧川谷小学校体育館で、「地域おこし協力隊受け入れ懇談会」を開催しました。主催は「川谷もよりの将来をみんなで考える会」(松浦忠憲会長)と上越市です。会場には地元の人たち、集落づくり支援員、行政職員など約50人が集まりました。

 今回の懇談会の目的は、地域おこし協力隊の受け入れに当たってどんなことに留意したらいいのかを話し合うことです。すでに受け入れている隣の十日町市松代から星峠集落区長の山岸公男さん、十日町市の現職の地域おこし協力隊員の村山祐太さん、前職の宮原大樹さんを招いて受け入れの経験や隊員としての体験談をたっぷり聴いた後に、意見交換をしました。

 トップバッターは星峠区長の山岸さん。宿さがしの苦労から始まり、集落でどんなふうに受け入れたかを語り、協力隊員を受け入れる上での留意点をアドバイスしてくださいました。山岸さんは、「受け入れで一番喜んだのはお年寄りだった。隊員にはお茶飲みも酒飲みも仕事だと言った。地元に早くなじんでいただかないと仕事ができないからだ。試行錯誤がいろいろあったが、地域で暖かく迎え、隊員がやりたいことをやってもらうようにすることが大事」などとのべました。

 二番手は協力隊員の村山祐太さん。出身は埼玉県ですが、お父さんは松代の室野出身だということです。今年の1月に隊員になったばかりですが、この6カ月余りの体験を元気に、正直に語ってくれました。「大学では、隣近所が協力し合って暮らすなど農村の良さを学んできた。室野に行って、じいちゃん、ばあちゃんが暮らしていたのはここかと感動した。まだ半年だが、声をかけてもらうことによって地域に慣れてきた。困ったのは同年代がほとんどいないことだ。人の少ない地域に魅力を感じつつ、ケーズデンキやジャスコなどがある人の賑わう地域にも行きたくなる。隊員は救世主ではなく、一個人だ。資本力もなく、集落が一気に変わることはない。でも(隊員としての期間は)僕の人生にとって大事な3年間にしたい」と語りました。

 三番手は隊員期間を終え、地元に住むことになった宮原さんです。宮原さんは平成21年11月から十日町市の隊員になった、いわば初代の協力隊員。地域の人たちも協力隊員とは何かを知らないし、隊員も「いったい、私は何をすればいいのでしょうか」という状態だったと言います。宮原さんは、「基本的には何でもやった。お茶飲みも酒飲みも。一番効果があったのは(連れ合いの)出産だった。隣のばあちゃんが元気になった。集落がなくなったら困るというようになった。助かったのは、わからないことをサポートしてくれる人がいたことだ。こういうふうにやれだけじゃなく、やっちゃ駄目なことをやるなという存在が大事だ。また住民の中に自分の集落が大好きだという人がいたことも大きい。自分の地域の魅力をどんどん語ってほしい。こういう人がいるなら、この先、希望は持てる」とのべました。

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 3人の報告後、協力隊員の事務所をどこにするべきか、隊員の所得をどう確保するかなど意見交換しましたが、最も集中したのは協力隊員の報酬額についてでした。上越市と十日町市は隣同士です。星峠の山岸さんが、「上越市が基本給で十日町市より2万円弱少ない金額なのは理解できない。基本報酬とは別によそにはない特典があるというなら別だが」と切り出し、議論になりました。上越市の担当者から、「よそよりも労働時間を短くし、アルバイトなどができるように配慮した」などという発言がありましたが、会場に集まった住民の中からも、十日町と同レベルの報酬に引き上げを求める声が上がりました。この点は、市の幹部のみなさんが引き上げへの政治的な判断をしていく必要がありますね。3人の報告、そして意見交換、いずれも、今後の上越市の中山間地対策を考える上でとても勉強になりました。

 昨日の懇談会では地域おこし協力隊員の応募状況なども報告されました。すでに6月29日から受け付けが始まっておりますが、問い合わせは5件、大島区菖蒲地域には応募が1件、吉川区川谷地区はまだないということでした。

2013年07月18日

曜日を間違え、原稿書きも進まず

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 おはようございます。今朝は曇りです。でも、時々、青空も見えます。きょうは外で動き回るので、晴れてほしい。

 昨日は水曜日でした。ところが、3連休で曜日感覚が狂ったらしく、木曜日と間違えて大騒ぎしました。市政レポートの作成はしていないし、山間部へビラまきに行かなければならない。午前8時過ぎに家を出発し、ビラまきの集合場所に向かいました。ところが途中でSさんから電話が入り、「明日、よろしくお願いします」と言われてびっくり。「きょうって、18日でないの?」と訊いてしまいました。というわけで、浦川原区から戻りました。

 戻ってからも頭はまともに作動しませんでした。クーラーなし、風もなしという環境の中で市政レポートの原稿書きが遅々として進まなかったのです。ようやく書き上げて、印刷したら、誤字、入力ミスがいくつもありました。印刷し直すと紙は無駄になるし……、「しんぶん赤旗」読者のみなさん、お許しください。市政レポートのポスト下ろしは夕方になってしまいました。

 きょうは、山間部にビラまきで大勢入ります。私は大島区の保倉地区、大島地区へ行ってきます。選挙も最終盤、日本共産党のビラの届いていないところがないように頑張ります。

 写真は16日、吉川区原之町で撮ったもの。県立吉川高等特別支援学校が見えます。それから、すっかり忘れていました。市政レポート1613号、「春よ来い」の第261回「アサガオ」、すでに私のホームページにアップしてあります。時間がありましたら、ごらんください。

2013年07月19日

大島区でビラ入れ


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 おはようございます。今朝は涼しかったですね、足元に布団をかけました。セミたちの鳴き声もいつもより遅かったように思います。

 昨日は、日本共産党後援会員のみなさんとともに大島区に入りました。総勢10人で、約500世帯にビラ入れをしました。日本共産党のビラが入っていないところがないようにとの宣伝行動です。私は大平や西沢で配布しました。ビラを受け取った人からは、「頑張っているね、いつも読んでいるよ」「消費税はうちももらっていねすけ、絶対上げないでほしい。頑張ってね」などの声を次々と寄せていただきました。昨日の活動に参加した人はみんな、私と同じように激励されたようで、「こんなに気分よくビラ配布をできて、うれしい」と言った声もありました。休憩は日本一のトコロテンでした。「おいしい、おいしい」と言いながら、食べました。適度の風も吹いていて、気持ち良かったですね。

 午後からは「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。選挙の関係もあって、通常よりも1日早く新聞が届いていましたので、選挙情勢などの話をしながら配達しました。

 きょうも午前から「しんぶん赤旗」日曜版の配達活動ですが、市への働き掛けや生活相談も入ってきているので忙しい1日になりそうです。

2013年07月20日

さわやかな風と雲が流れるなか、「しんぶん赤旗」日曜版配達


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 おはようございます。昨日に続き、今朝も夏とは思えない涼しさです。しばらく肌着一枚でパソコンに向かっていましたが、寒さを感じ、もう一枚着ました。

 昨日は午前に市役所で仕事をしたのち、午後から「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。車の窓を開けて走っていると適度の風が入り込み、気持ちが良かったですね。一昨日に雨が降ったこともあり、大気が澄んでいました。そこへ太陽が光を注ぎ、風が吹く。山沿いには様々な雲が発生しました。

 選挙まであと2日ということもあって、配達時に会った人とは、選挙情勢が話題になりました。たいがいの人は、「今回はいいんじゃないかね、伸びると思うよ」と言ってくださいます。そう言ってくださるのはありがたいのですが、新聞の世論調査でも、日本共産党が目標としている「比例では5議席」はマスコミ予想でも厳しく、支持を広げてもらわないと勝てないことを説明。家族や友人などにお願いしてほしいと訴えました。

 さわやかな天気の中で、カンピョウ干しをあちこちでやっていました。また、ゴーヤが獲れ始めているようで、ゴーヤを使ったカリントづくりをしている人もいました。そこでは、試食させてもらいました。確かに、ゴーヤ特有の苦みがありますが、ひとつ食べると、もうひとつ、さらにもうひとつと手が出てしまいます。これなら、近所のお茶飲みの際、茶菓子になりますね。

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 さて、きょうは選挙戦最終日です。後援会ニュースの配布残しをやり切り、その後は支持拡大のために奮闘しようと思います。頑張るぞ!

比例は日本共産党、選挙区は日本共産党候補者へ


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 こんばんは。今晩も涼しいですね。ブログはこのところ、朝に発信していますが、明日は参院選の投票日ですので、公選法にふれないように12時前に発信することにしました。

 きょうは「しんぶん赤旗」日刊紙の配達から始まって、後援会ニュース届け、電話かけと動きました。有権者の願いは、消費税を上げないでほしい、日本の農業や医療、保険を守ってほしい、戦争をしない国でいてほしいということです。そのためにも日本共産党を躍進させて、自公の悪政にストップをかけようではありませんか。比例は日本共産党へ、選挙区は日本共産党の候補者へ。よろしくお願いします。

 後援会ニュース届けでは、多くの人たちから激励していただきました。すでに投票を済ませた人も2人ほどありました。そのうちの一人は、「西沢さんと共産党、入れてきたでね」と言いながら、自分の畑でとれたというメロンをプレゼントしてくださいました。2、3日寝かせてから食べてくださいとのことでしたので、来週の月曜日あたりにいただきます。

 報告が遅れましたが、先月下旬に入院した母はすでに元通りに動き回っています。3日ほど前には老人会の日帰り旅行に参加させていただきました、きょうも、夕方には三輪自転車に乗って畑へ行きました。無理をさせないように注意して見守ってやろうと思います。

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2013年07月22日

参院選で日本共産党躍進

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 おはようございます。朝の3時までテレビやパソコンを見ていたので、2時間ほどしか寝ていません。というよりも興奮状態がまだ続いていて、眠れなかったというのが本当のところかも……。

 昨日は参院選投票日でした。早朝の5時過ぎに家を出て大潟区のコインランドリーへ。毛布と厚いシーツを洗濯したかったのです。新聞を3紙持ち込み、隅々まで読みました。朝食後、午前中は仲間とともに棄権防止の働きかけを行い、午後の昼寝の時間帯に、新随想集『あねさかぶり』(同時代社)の表紙写真を提供してくださった平田一幸さんと懇談させてもらいました。平田さんと話をすると、写真のことで盛り上がります。今春、一緒に撮った雪割草のことからはじまって、浦川原区坪野や牧区大月での棚田風景のドラマについて語り合いました。事務所に戻ってからは、夕方まで再び棄権防止を呼びかけました。「今回は伸びるでね、楽しみだね」といった声も聞かれました。その予感は当たりました。

 注目の選挙結果、日本共産党が改選3を大きく上回る8議席を獲得し、国政選挙では久々の躍進となりました。中央委員会が速報を出していますのでごらんください。今度の結果で、日本共産党議員団の発言時間が拡大されるのは、国民生活を守る上で貴重です。一方、自民、公明など改憲勢力が大きく伸びたことも見過ごすことはできません。憲法改悪の動きが加速するかも知れませんので要注意です。それに原発再稼働、消費税増税、TPP参加の政治となる可能性も大きく、世論を早く盛り上げていく必要を感じます。

 昨晩は、妻に誘われ、夜の8時前に家を出て、8時半からの映画も観に出かけてきました。映画は、宮崎駿監督の最新アニメ、「風立ちぬ」です。最終放映時間にもかかわらず、数十人の人たちが観に出かけていました。零式戦闘機の設計などを仕事にした、「実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに、その半生を描いた作品」で、妻によると、堀辰雄の 小説『風立ちぬ』も参考にしているとのことでした。じつは小説『風立ちぬ』を私はまだ読んでなく、どこまで参考にしているかなどさっぱりなのですが、話の展開は観客を引き込む力を持っていましたね。ただ、ここ1、2年の間に観た映画の中ではいまいちでした。心を揺さぶられた『あなたへ』の方が余韻が残っています。興味深かったのは、雲です。映画の中では様々な雲がたくさん出てきて、惹きつけられました。ここ数日、夕方に素敵な雲の流れを観ていますが、映画にも似た感じの雲がいくつも出てきました。写真はいずれも昨日、私の牛舎付近で撮ったものです。

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 市政レポート1614号、「春よ来い」の第262回、「」をホームページに掲載しました。時間のあるときにお読みください。

さて、きょうからいつもの活動に戻ります。午前は県道新井柿崎線整備促進議員連盟の総会、党議員団会議と続きます。今週から来月上旬にかけて会議やイベントが続きます。体調管理を意識しながら頑張りたいと思います。

 

2013年07月23日

選挙疲れはあっても、次の活動へ


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 おはようございます。先ほど「しんぶん赤旗」日刊紙の配達から戻ったところです。いつもなら、家に戻ってから新聞を読むのですが、今朝は21日の選挙結果をどう報道しているか気になり、途中で読んでしまいました。赤旗のコラム「潮流」で東京選挙区の吉良さんのことが書いてありましたが、新たな時代の幕開けを感じます。

 昨日は新井柿崎線整備促進議員連盟の会議のあと、党議員団会議をやりました。3人が所属している委員会の報告をやり、当面の活動について協議しました。会議中、メールで、「東京では比例の得票は第2党になった」との知らせが入り、わきました。ま、昨日はどこへ行っても選挙の話でした。国政選挙で躍進した時の感動を味わったのは10数年ぶりです。

 昨日は超寝不足でしたので、会議が終わってから市役所でデスクワークをするつもりだったものの、欠伸ばかり出て駄目でした。家の戻って昼寝をしたり、散歩したりしました。上の写真はバッタです。真ん中付近にいますので探してみてください。

 きょうは市内の4ヶ所にあるボブスレー場を党議員団で視察してきます。吉川区の尾神が午前9時、安塚区のキューピットバレーが午前11時から、そして金谷山は午後1時半から、名立区は午後3時からの予定です。夏休みを前に安全管理などがどうなっているかチェックしてきたいと思っています。

2013年07月24日

市内4か所のボブスレーの安全管理等を視察

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 おはようございます。今朝は小雨です。いつものヒグラシに代わって、今朝はニーニーゼミが賑やかです。

 昨日は日刊紙の配達当番でした。雨が時々ぱらつく天気でしたが、バッタが私の軽乗用車のフロントガラスにしがみついてずっと離れませんでした。配達で車を止めた時にはすっとどこかに隠れ、走り出すとまたフロントに出てくる、という繰り返しでしたので、落とさないようにと気を使いました。「とんだお客さん」が来たものです。

 日本共産党議員団は昨日、朝の9時から夕方まで上越市内にある4か所のボブスレー場(安塚区のキューピットバレイ、吉川の尾神岳、名立のシーサイド、金谷山)の視察をしてきました。今回の視察は夏休みを前に安全管理がどうなっているか、周辺整備などの環境がどうなっているかを確認することでした。後者については、レーンのそばをきれいにして花を植えてあるところ、自生するヤマユリを残して草を刈っているところなど、どこのボブスレー場でもお客さんを気持ち良く迎えるために工夫がしてありました。

 一方、安全管理については見過ごすことのできない点がいくつかありました。
 主なものをあげると、
①レーンが浮いているにもかかわらず、コンクリートブロックなどで応急措置しかしてないところがある。
②索道を動かす主要機械が丸出しになっていて、子どもが近づいた場合、危険だ。
③雪に押され、傷んだレーンを緊急対応してあるものの、人間が接触すると大怪我をする可能性のあるところがある。
④レーンのつなぎ目に溝ができているけれども、そのまま使っているところがある。
⑤ヘルメットが傷んでいるのに処分していないボブスレー場が複数ある。
⑥カーブミラーや危険標識が見えにくく、使いものにならないものがある。
⑦草刈が間に合っていないボブスレー場もある、などです。
 昨日は観光振興課の担当副課長が一緒に回っていますので、その場で指導が必要なところへは指導を、予算が必要なところには予算対応を要請しました。
 平良木議員が6月議会の一般質問でとりあげた金谷山ボブスレー場については、一部に不十分さが残っていましたが、ブレーキ資材の補給、レーン段差の解消、ソリの個別管理の徹底、新しいヘルメットの購入など一定の改善が進められていました。

 写真を何枚か掲載します。まず、レーンが浮いているのでコンクリートブロックで応急措置してあるところです。

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 次は雪に押されてレーンが内側に曲がっているところです。

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 次は平良木議員の指摘で改善されたレーンの段差解消場所の写真です。

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 最後は、黄色で書かれていて「良く読めない標識」のひとつです。標識が草に隠れているもの、文字が消えているもの、標識自体が汚れているものなどたくさんありました。

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 いま、市役所では用地管財課が中心になって遊具等の安全点検をしていますが、それらの結果とも照らし合わせながら、ボブスレーについては今後も注目し、調査を継続していきます。

 きょうは、午前に生活相談で動き、午後からはデスクワークです。市政レポートは掲載したいことがいっぱいあるので、どうするか悩みます。では、また。

2013年07月25日

盛之助日記の原本


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 おはようございます。今朝は曇り空です。セミの鳴き声の一番はヒグラシ、今朝は賑やかでした。いまはニィニィゼミの鳴き声が続いています。

 昨日は午前に相続などの生活相談が続きました。午後からは3時頃までデスクワーク、その後は取材で大島区大平へと出かけました。旧大島教育長の高橋英夫さんから大島区竹平の屋号「いんきょ」の先祖、内山盛之助が書き綴った日記帳の原本を初めて見せてもらいました。私がこの日記帳の存在を知ったのは今月の11日でした。日記帳は1877年(明治10)から1912年(明治45)までの農作業や日常の付き合いを記録していて、26冊にものぼります。全冊を重ねたら(上の写真)、高さが15センチにもなりました。私が注目したのは1883年(明治16)3月の日記です。この月の12日、尾神岳のコシで発生した大雪崩によって27人の命が失われました。このうち4人はわが家の親戚の人ということもあって、興味深く読みました。筆を使い、すらすらと書かれた日記はまさに「明治期のブログ」と言ってよいでしょう。昨日の取材を基に「春よ来い」の第263回を書き上げました。タイトルは「盛之助日記」です。下の写真は1883年3月12日の日記の部分です。

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 さて、きょうは厚生常任委員会と文教経済常任委員会があります。開始までに何とか市政レポートの印刷を終わらせたいと思っています。

2013年07月26日

小木直江津航路の新船舶導入計画、明らかに

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 おはようございます。今朝も蒸し暑いですね。朝靄がかかり、遠くの山々はまったく見えません。これから晴れてくるのでしょうか。

 昨日は市議会厚生常任委員会と文教経済常任委員会がありました。このうち文教経済常任委員会の様子をお知らせします。

 佐渡汽船㈱の小川健社長は一昨日、小木直江津航路の新たな運航体制に向けた新造船の導入についての文書を村山秀幸上越市長に提出しました。これは昨日の市議会文教経済常任委員会で市側が明らかにしたものです。
 このなかで小川社長は、「中型高速カーフェリーによる一隻体制の運航を視野に」入れながら、「7月下旬に造船会社数社より技術的な提案を受ける予定であり、弊社が策定した『高速カーフェリー基本コンセプト』12項目に基づき、条件を満たす船舶の検討作業を進めて」いるとして、支援を求めています。
 同社が導入するとしている船舶の概要は、航海時間が片道100分以内、速力は約30ノット以上。搭載人員は約700名。搭載車両は乗用車のみの場合で約150台。就航時期を平成27年7月としています。船価は上限60億円です。基本コンセプトとしては、既存岸壁に適合、安全性重視、バリアフリー化、就航率の確保など12項目をあげています。
 中型高速カーフェリーを検討する理由としては、①北陸新幹線開業に合わせた2往復化の実現による利便性の向上、②高速カーフェリー就航による宣伝誘客効果、③1隻体制」での就航による赤字航路の収支改善、の3つをあげています。
 同社としては、今年の9月に造船会社と建造契約を締結し、平成27年の6月までには建造、同年7月に就航開始したい考えです。
 昨日の委員会では、秀沢産業観光部長がこれまでの運航体制検討経過などを報告するなかでこの文書についても説明しました。委員からは、「県の支援方法、佐渡航路確保維持改善協議会の在り方についてよく理解できない。県、佐渡、上越、佐渡汽船の4者で協議をして決めていくべきではないか」「基本的には早く建造してほしいが、県の品性のなさを感じる」「ちまたでは上越市の負担分は3.6億円だという話が流れているが、実際はどれくらいになるのか」などの声が相次ぎました。県に対する批判の声が出るのは当然です。
 佐渡汽船が現在進めている新船舶の検討結果は来月上旬には出るとのことで、その時点で開催される文教経済常任委員会には佐渡汽船㈱も出席して説明するということです。

 きょうは妻を駅まで送ったら、ひたすら印刷です。参院選後、初の市政レポートの印刷となりますが、今回は表裏の両面刷りで9000枚です。パソコンをやりながら、午前中にはめどをつけたいと思っています。それが終われば、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ようと思っています。

 写真は「こがね丸」から見た国道350号線(海上区間)です。2010年7月に撮影したものです。

2013年07月27日

市議会厚生常任委員会に提出された自殺データが話題に


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 おはようございます。今朝も蒸し暑く、ぱっとしない天気です。ただ、セミや小鳥たちはとても活発です。元気ですね。

 昨日は朝から市政レポート作成、印刷、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、県道新井柿崎線関係町内会長訪問、吉川区地域協議会の傍聴と続きました。途中、猛烈な睡魔に襲われ、村松県議の自宅脇の木陰で30分ほど昼寝をしました。帰ってからの「のどごし生」が美味かった。昨日は、『あねさかぶり』デーでした。お寺で草取りをしていた70代の女性陣に「本はないか」と声をかけられ、地域協議会の休憩時間にも、一人の委員からこの本や「春よ来い」の感想を寄せてもらいました。夕方、吉川区下町で見た住宅街に沈む夕日、なんか、「三丁目の夕日」って感じでしたね。

 市政レポートの印刷中、フェイスブックに一昨日の厚生常任委員会で議論になった自殺問題について、「上越市の自殺者数は昨年、これまで10年間で最も少ない52人となる見込みだといいます。これは昨日の市議会厚生常任委員会で市側が明らかにしたものです。10年間で最低とはいえ、1年間に50人以上の人たちが自ら命を絶ってしまうというのは悲しいことです。『こころのサポート』体制強化、雇用対策の充実などの取り組みが求められています」と書いたところ、何人もの人から反応がありました。
 主な声を紹介しますと、「男性のほうが圧倒的に多いんですね。年齢的にはどうなんでしょうか」「民間ですと年代別、月別などの資料とあわせて分析したものをたたきとして出し、その場でできるものは検討にはいります」「上越市の健康増進計画の見直し会議でわたしはうつやこころの病気について内容を充実すべきと意見しましたが、結果は、生活習慣病に関する対処療法しか明記しておりません。健康増進計画ですから対処療法を明記するのではなくいかに市民が健康になるか?という推進方法を検討すべきと思います」となります。
 市役所からもいまあるデータをもらいましたので、しっかり分析して対策を求めていきたいと思います。

 さて、きょうも「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金です。選挙の結果がどこでも話題になりますので、かなり時間がかかると思います。夕方からは参院選の反省会もあります。どんな声が聞けるか楽しみです。

2013年07月28日

「盛之助日記」への関心広がる


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 おはようございます。今朝はヒグラシの賑やかな声で目が覚めました。ちょっとしっとりしていますが、いい朝です。

 昨日は「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金だけで半日かかりました。どこでも参院の結果について、「いかったねぇ。伸びたね」という声を寄せてもらいました。みなさん、いまの政治を何とかしてほしい、日本共産党から力を発揮してもらいたいと思っていらっしゃる、とても励まされました。
 何軒かでお茶をご馳走になりました。その中で、先週の市政レポートで書いた大島区の内山家の「盛之助日記」の記事(「春よ来い」で書いたものとは別の記事)に注目してくださっている方が何人かおられ、関心の広がりを感じました。「これで遭難事故について解明されるんじゃないの」と言った方もありました。ま、それもあるかもしれないけど、長期にわたる日記なので、農作業とか風習だとか、いろんな分野で興味深い事実が出てくると思います。写真は盛之助が生まれ育った大島区嶺(竹平)の家です。一昨日撮りました。

 きょうは県の消防大会です。県の大会は議員になってから初めての参加となります。終わってからは、久しぶりに柏崎へ行ってこようと思います。

2013年07月29日

上越市で8年ぶりに県消防大会開催

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 おはようございます。今朝は雨が降っています。4時半頃はヒグラシが賑やかに鳴いていたのですが、いまは静かです。朝はどんどん変化していきますね。

 昨日は新潟県消防大会が上越市で行われました。式典はリージョンプラザコンサートホールでした。地元来賓席が前列の3、4列目でしたので、登壇した人の表情が良くわかりました。意見発表では東頸消防署の宮尾達也さんが、いのちの大切さを伝えるためにアニメを使ったらどうかなどを提案し、上越市消防団上越方面隊高士分団の加藤善行さんがポンプ操法競技で腕を磨いた経験を語りました。ふたりともかなり緊張していましたが、とてもいい出来だったと思います。消防職員や消防団の表彰で特別表彰されたのは西山新平さんの親子三代消防団員一家、壇上で新平さんが倅さんをつついて次の動作を促すなどほほえましい場面もありました。受賞者謝辞を聴いていた泉田知事が、一言一言にうなずいているところも印象に残りました。みなと風車公園で行われたポンプ操法競技では上越市消防団が見事、第一位になりました。

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 昨日は柏崎へも行ってきました。「酒の新茶屋」さんで青海川駅誕生114年イベントがあり、そこに参加してきました。身近にある宝(ここでは日本一海に近い駅)を活かして、地域を賑やかにし、酒文化も広げていく。とてもいい取り組みでした。青海川駅と同じく会社創立114年の新潟市の高野酒造の方、中越沖地震で大きな被害をこうむった柏崎市の原酒造の方などと話ができました。海を見たら、水上バイク(?)を楽しんでいる光景が目に入りました。これは一番上の写真です。帰りにお酒を2本求めました。1本はラベルに青海川駅が使われているお酒、いまひとつは、杜氏さんが旧吉川町出身という設定になっている漫画を連想させてくれるラベルのお酒です。酒を包んでくださった包装紙のデザイン、ヒモ、どちらも「酒の新茶屋」の店長さんの気持ちがこもった素敵なものでした。

 きょうは午前中に党議員団会議です。その後、明日の視察受け入れの準備をしたいと思っています。生活相談も入ってきました。忙しい一日になりそうです。

 

2013年07月30日

佐渡汽船、小木直江津航路問題で党議員間協議


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 おはようございます。今朝はどんよりした曇り空です。昨晩から大雨が来るかと心配しましたが、たいしたことがなく朝を迎えています。

 昨日は議員団会議。といっても上野議員は議会運営委員会で視察ですので、平良木議員と二人だけの会議となりました。当面する大きな課題の一つ、佐渡汽船の小木直江津航路に新船舶を導入する問題で意見交換しました。また、佐渡の市議や竹島県議とも連絡を取り合いました。小木直江津航路は国道350号線です。それにふさわしい国の責任、県の役割があってしかるべきだと思います。その点でこれまでの佐渡汽船、佐渡、上越両市、新潟県の4者はどういう協議をしてきたのか、協議会の資料や会議録などを確かめて、議論を急がなければなりません。来月5日には佐渡汽船の代表者を迎えて、市議会文教経済常任委員会が行われることになっています。

 夜は地元の共産党支部の会議でした。参院選後、「選挙、伸びてよかったね」と言う声とともに、「保護者の負担を増やさず、学校のプールをもっと開放できるようにしてほしい」「子どもたちの体育館使用料はもっと安く」などたくさんの要望が寄せられていることが明らかになりました。選挙で前進した時は住民要望が多く出されますね。

 本格的な夏を迎え、野の花が少なくなってきました。秋になれば、また多くの花を見られるのですが。そういう中で、ヤマイモの花が咲き始めました。個性的な白い花です。いいもんですね。上の写真がその花です。

2013年07月31日

南あわじ市議会よりお客さん、佐渡航路問題のその後

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 おはようございます。今朝は曇り空です。ニーニーゼミが賑やかです。ミンミンゼミの鳴き声、昨日、原之町で確認しました。いよいよ、あっちっちの夏になりますかね。

 昨日は午前中に友人の葬儀に参列してきました。吉川農協時代から農機具などでお世話になってきたKさんが亡くなったのです。10日ほど前に見舞いに行った時は、田んぼをどうするか等の心配をされ、ベッドの上で涙を流しておられました。死が迫ってきていることが分かっておられたのでしょうね。ミンミンゼミの鳴き声は葬儀が行われた福正寺で聞きました。

 いったん、家に戻ってから区内のいくつかの農産物直売所をまわりました。キューり、かぼちゃ、ナス、メロン、トマトなど新鮮な野菜がたくさん並んでいました。このうち、福平・長坂の直売所は昨年からスタートしたところです。お母さんたちが交代で店番をし、販売していますが、口コミでうわさが広まり、順調に売り上げを伸ばしています。お母さんたちの楽しい交流の場にもなっていました。ここでは、アスパラ、メロン、サヤインゲン(?)を買ってきました。上の真は福平・長坂直売所です。

 午後からは視察受け入れです。瀬戸内海の淡路島南部、南あわじ市議会から政真クラブのメンバー3人が上越市の中山間地域振興基本条例を学びたいということで来られました。今年は多いところで雪が4㍍を超えたという話をしたところ、「雪が1センチふっただけでも大騒ぎになる」と言っておられました。気象条件は大きく違っても、高齢化、人口減少などによる集落機能低下の実態は同じです。条例適用の実態、中山間地域等直接支払制度や農産物買い上げ制度などについて話がはずみました。上越市の年度ごとの方針や到達点についての議会報告の在り方と議会の審査についても質問を受けました。きちんとチェックする場を設けることの重要性を再認識しました。写真は議場での記念撮影です。

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 竹島県議から佐渡汽船問題について調べてもらったことの報告をもらいました。佐渡汽船、佐渡市、上越市、新潟県の4者協議の際の資料、レジュメ、会議録などを入手できないかと注文しておいたのですが、県からは秘密会議で、公開されていない、議事録もとっていないとの返事だったと言います。億単位の税金を投入する事案でありながら、公開しないですすめるというのはおかしいですね。また竹島県議から県議会での会議録を送ってもらいました。このなかで坂井交通政策局長は、「国道350号は昭和49年に国道に指定された路線であり、新潟―両津間及び小木―直江津間の海上部分については海上国道と呼称される場合があるが、道路区域には含まれておらず、道路法上の道路と位置づけられていない。新潟―両津航路及び小木―直江津航路は海上運送法の規定に基づいて佐渡汽船が国から許可を受けて運営している航路であり、そこに就航する船舶を道路法上の道路ととらえることは難しい」「しかし、佐渡航路は島民生活や観光に欠かすことのできない重要な航路であることから、運航事業者による対応を基本としつつも、必要に応じて公が支援することもあり得る」「両航路及びそこに就航する船舶は道路と同様に大切な交通手段であることから、交付税の算定基準に必要額を組み入れる等、国に対して一定の責任分担を求めることが必要」とのべていることが分かりました。これらは今後の議論をすすめる上で参考になります。

 さて、きょうは午前中に原稿書き、午後から県道新井柿崎線整備促進議員連盟による同路線の現地調査と県への要望が行われます。暑くならなければ助かるのですが……。

2016年12月

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