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県活動者会議

 最近は朝早く起きることができなくなっています。たいがいは6時頃の起床です。しかし、きょうはゆっくりしていられません。早めに新聞配達を終わらせて、新潟市へ行かなければならなかったからです。4時半起床。それから8時半まで「しんぶん赤旗」の日刊紙、日曜版の配達をしました。会って、朝の挨拶をしたのはほんの数人、後は配達のみ。ずいぶんはかどりました、でも終わりませんでした。
 新潟は共産党の県活動者会議です。柿崎インターから頸城区、大潟区の仲間と一台の乗用車に乗り、向かいました。会場まで約1時間45分で到着。そこでは小国の細井良雄さんや新津のHさんなど懐かしい人に何人にも会いました。きょうの会議の最大の収穫は岩切幸子さんの講演です。中央委員会組織局の方ですが、「温かい人間的連帯にあふれた党づくり」をどうすすめるかについて具体例をたくさん出して、わかりやすく語ってくださいました。
 私の所属している支部でみんながいま心がけているのは、楽しい支部活動にすることですが、岩切さんの話には、そのヒントがいっぱい詰まっていました。新入党者にたいしてはこころのこもった歓迎会をやる。入党してきた女性がきれいにお化粧してきてくれるのに、迎えた支部が「パジャマ姿」ではダメ。支部ニュースは事務連絡ではなく、支部のみんなの活動、生活が生き生きと伝わるものにする。日刊紙にはまず慣れ親しんでもらう努力を。とてもいい勉強になりました。岩切さん、着ておられるものも素敵でしたね。
 そうそう、発言にも参考になるものがいくつもありました。なかでも頸城区のN子さんの発言は良かった。前日から準備してきたというのですが、日頃から楽しく、にぎやかにやっている支部活動を紹介してくれました。私も彼女の支部の新入党者歓迎会や焼肉大会などを見てきたのですが、そうした活動をわかりやすく、丁寧に報告する内容でした。岩切さんの講演内容を実践するとこうなりますよ、といった感じです。N子さんの発言はぜひ、全国の仲間にも伝えてほしい。


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2005年10月15日 00:00に投稿されたページです。

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