« 牧、清里の豪雪地を視察 | メイン | 上川谷で各戸訪問 »

豪雪対策で申入れ

 寒波がやってきている時はどんな雪の降り方になるのか、きょう午前中の降雪は改めて教えてくれました。さらさらとした雪が降り続き、短時間のうちに道路が雪に埋まりました。もちろん、除雪車も間に合いません。市役所に向かった時には軽トラでラッセルしながら走りました。4駆の自動車ならでは走りです。国道に出たら除雪は進んでいましたが、やはり圧雪が残ります。スリップしないようにと気をつかいながら運転しました。
 さて、きょうの午前は市政レポート(吉川版)新年号の裏面を作成し印刷、明日の一般紙に折り込んでもらうように手配しました。午後からは豪雪対策で市に申入れをしました。申入れの中心的な内容は、災害救助条例、救助法適用問題です。合併前の町村であれば、適用されているか、その一歩手前なのに、合併して大上越市になったらなかなか適用されない。こうしたことが起きないように基準の見直し、または弾力的な運用を国県に働きかけてほしいと訴えました。応対した笠原市民生活部長は、「われわれも不満を持っている。市長も働きかけを考えている」と答えました。当然のことです。
 帰りは吉川区総合事務所に寄ってから家に戻りました。現地対策本部を設置しているので、この連休中も、職員数名が出勤し、豪雪対策を進める段取りがしてありました。私の方も連休関係ナシで行動したいと思います。
 ところで、総合事務所で面白いことに気が付きました。9日が何で休日なのか、知らない人が多そうだということです。そこにいたグループ長も私も知りませんでした。じつは、地元集落のサイの神が15日に決まったので、「今年は成人の日もサイの神も前と同じように15日で良かったね」などと話していたのです。伝統的な小正月行事を守る方向に再び動いた、そう思い込んでいただけに、がっかりしてしまいました。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/873

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2006年01月07日 00:00に投稿されたページです。

前:牧、清里の豪雪地を視察
次:上川谷で各戸訪問

過去の投稿

小さな町の幸せ通信