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巨大サイの神

 きょうは市内各地で小正月行事のサイの神が行われました。天気は曇り、山間部では小雪がちらつきました。まあ、サイの神をやるにはまずまずの天気でしょう。私は午前11時から川谷の冬祭りに招かれ、午後3時からは地元集落・代石でのサイの神に参加しました。いずれの会場でも酒を飲み、楽しいおしゃべりをいっぱいしてきました。
 川谷地区の冬祭りは昨年に続いて2度目の参加です。今回も法政大学環境ネット21や世田谷子ども会のみなさんが参加してくださいました。こうした人たちの応援に支えられているとはいえ、過疎が最もすすんでいる地域で、またしても巨大なサイの神が作られました。高さは15メートル近いのではないでしょうか。おそらく上越市内ではナンバーワンです。地域住民の1人が、「毎年やめようかという声が出るがど。でもやめられなくてね」と笑いました。やれば楽しく、元気が出る。すごいエネルギーです。
 冬祭りでは初めて餅の3人づきを体験しました。通常の杵と比べ細いものの、3人で順番に杵を振り落とすと、なかなかの重労働です。終わったら、すっかりへばってしまいました。サイの神に点火してからは雪上ゲームです。これもおもしろかった。景品名が書かれた紙の入ったダンボール箱を持って走り回る松浦隆司さん。誰よりも早く、そのダンボールのそばに行って、いい景品を取ろうとする参加者。松浦さんもダンボールも押し倒されての大騒ぎでした。2つのチームに分かれてやった雪の塔づくり競争も盛り上がりました。高さを競うのですが、1つのチームの塔が途中でこわされたとかで駐在さんの審判をあおぐことになりました。「いいか、駐在さんのいうことを聞け」と誰かが叫び、その後の審判は警官らしからぬ意外な結果が出て、また大笑い。
 雪祭りの途中で代石へ。ここでもお酒をいただきましたがもう限界でした。公民館へ入って反省会をやるころにはこっくりをしてしまいました。川谷で一緒だった木浦市長は冬祭りでがっちり飲み、その後、道之下、三カ字へも行かれたとか。酒豪といってもいいほどの飲みっぷりには驚きました。


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概要

2007年01月14日 00:00に投稿されたページです。

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