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手術をしないで治る可能性が大

 きょうは医者へ行く日でした。左手の短母指伸筋を痛めてからまもなく1ヶ月になろうとしていますが、医師の診断では、治るまでもう2ヵ月ほどかかりそうだということでした。親指の腫れは完全にとれました。ただ、筋は完全に切れてはいないものの、今後の治り加減によっては手術の可能性もある、その場合でも、以前に考えていたほど難しい手術とはならないそうです。まわりくどい言い方でしたが、手術をしないでも治る可能性が大きくなったということです。

 さて、議会の方ですが、きょうから総務常任委員会です。財務部からスタートし、総務部、企画・地域振興部と進みます。きょうは財務部を終わり、総務部の決算の説明まで行きました。でも、私の方は、きょうは一般質問の「質問どり」のため、ほとんど傍聴できませんでした。質問は13項目にも及んでいて、しかも抽象的な質問もいくつかあることから、時間は3時間以上かかりました。関係課の幹部と話をしていて思ったのは、今回の質問は長くなりそうだということです。私の質問は30番目です。10月1日の夕方か2日の1番目あたりになるでしょう。

 このほか、きょうは生活相談が相次ぎました。朝の5時半過ぎからはじまって、相談件数は3件、このうち2件は介護にかかわるものでした。要介護者が高齢になって、認知症が出ている、家族では面倒見切れなくなった、何とかしてほしいという内容です。話の中身を聴いていたら、私の父のことを考えました。わが家も似た状況に近づきつつあるからです。担当者との話し合いでは、つい、身を乗り出してしまい、誰が相談者かわからなくなる場面もありました。


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2007年09月20日 23:43に投稿されたページです。

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