« 後援会ニュースの配布、集金 | メイン | »

衆院解散の日に

 やっと衆院が解散しました。麻生総理にとっては何ひとつプラスになることがない中での解散ですから、やぶれかぶれといったところでしょうか。夕方、市役所から家に戻ってニュースや各党へのインタビューなどを見ました。さらに、日本共産党中央委員会のホームページで志位委員長の解散後初めての街頭演説を視聴しました。委員長の演説は、声がかれないかと心配になるほど力が入っていました。

 きょうは各派代表者会議、月例議員懇談会、議員勉強会と続きました。このうち、各派代表者会議では中山間地対策特別委員会がまとめた市長への提言書をめぐって、賑やかな議論となりました。これからの委員会活動は行政のチェックだけでなく、条例づくりや政策提言などを大いにやっていくべきだと思っています。この場合、委員会の自主性を最大限尊重していくべきです。私は、こういう立場から、「行政への提言をまとめるには委員会で十分審議し、全議員の意見を聴く場を設ける。こうして決まったものは議長名で出すべき」と発言しました。話し合いの結果、今後、この種の提言を提出する場合は、委員会で十分審議したうえで、議会全員協議会または各派代表者会議で意見を聞いて提出することとなりました。これで議会はまたひとつ変わっていくはずです。

 夜遅くなってから、明日の総括質疑の準備にかかりました。質疑の項目は、追加経済対策に関する政府関係機関への働きかけ、重点テーマの設定をどのような考えの中できめたのか、総合計画との関連性などです。私は5番目ですので、おそらく午後1時から2時頃の時間帯に登壇することになると思います。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/2123

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2009年07月21日 23:45に投稿されたページです。

前:後援会ニュースの配布、集金
次:

過去の投稿

小さな町の幸せ通信