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市町村合併問題で明け暮れる

 午前、町議会合併問題特別委員会。午後、吉川町の合併協議会委員による検討委員会。夜、日本共産党の会議(合併問題中心)。このように、朝から晩まで市町村合併関連の会議が続きました。きょうの日程そのものが、今年がどんな年だったかを教えてくれています。
 同じ一日のなかにあって、同じテーマで議論をしていても合併問題はどんどん動いています。午前の会議では、「議員の定数及び任期」について、24日の合併協議会で「協議事項」となるという前提で議論をしました。ところが、その間に合併協議会事務局から当町の合併担当課にメールがきていて、当日の次第書では「報告」扱いとなっていることが判明しました。当日、どういう議論をしていくか、上越市側の、この問題に関する意見書をよく分析してかかる必要があります。
 「議員の定数及び任期」の問題では、定数特例の期間を上越市議会の任期(2008年4月まで)と主張している上越市側の考えを支持する町村はほとんどなく、圧倒的多数の町村は2012年4月まで(合併特例法で定めた最大期間)を主張しています。「対等、平等の話し合いを原則」にしている合併協議が初めてぶつかった大きな問題となりましたが、今後、新市の「事業選定」など上越市と他の町村の意見が分かれそうな問題がいくつもありますので、今回の問題をどう解決するかによっては波乱含みの展開になるかもしれません。
 昨日までの悪天候は収まり、おだやかな一日になりました。この調子で正月までいってくれないかなぁ。


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2003年12月22日 00:00に投稿されたページです。

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