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サルナシワイン

 除雪機の出番がない、なんて書くもんじゃないですね。朝起きたら30センチあまりも雪が降り積もっていました。きょうは、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達当番だったのですが、途中で除雪してないところがあり、配達時間はいつもより30分ほど長くかかりました。それから、わが家の除雪機の初出動です。車庫前、管理舎周辺、そして家の木戸先など除雪作業は約2時間かかりました。雪のおかげで、きょうの予定はだいぶ狂ってしまいました。
 午後からは「よしかわサルナシワイン発表会」でした。尾神岳周辺に自生しているサルナシに目を付け、特産品づくりをしようと思ったのは源中学校の同窓で2級先輩の、中村睦男さんと吉村一博さん。この二人が呼びかけ人となってできた「よしかわサルナシ会」はこれまで、「さるなし羹」「さるなし饅頭」などを作り続けてきました。今回は第3弾。よしかわの風と香りを一本のボトルに詰め込みました。650キロのサルナシを使ってできたワインは1500本、これが新たな地域づくりへとつながっていけばいいな、と思います。吉村さんたちの夢は、どんどん広がり、ワインの次はサルナシを使った焼酎、酢づくりに挑戦するとのこと、これからが楽しみです。
 ワイン発表会には地元の会員や町議など約40人が集まりました。この中には上越振興事務所長・村山さんの姿もありました。笑顔を浮かべてワインを注ぎにきてくださいましたが、私の中学時代のテニス仲間と付き合いがあり、さらには合併協議会の委員でもあるとのことでした。いやはや、世間は狭い。


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2004年01月24日 00:00に投稿されたページです。

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