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一票を大切にする心

 朝、町内のある老人世帯から電話が来ました。対応した妻によれば、すでに投票を済ませた、お宅のところに入れたからご心配なく、という内容だったといいます。この家については投票日に投票所まで車に乗せてあげましょう、と約束していました。夕方、この家に電話をし、詳しいことを聞いて驚きました。山梨県に嫁いだ娘さんの連れ合いがわざわざ吉川町まで出かけてきてくれて、体の不自由なお年寄りを期日前投票所へ連れて行ってくれたというのです。こうした一票を大切にする心、姿勢を身近なところで見聞きし、気持ちが締まりました。
 猛暑三日目。午前は父母に頼まれて採れたてのジャガイモの片づけをしました。イモを大きさごとに分けていて気付いたのは、明らかにタヌキがかじったものがいくつもあったこと。タヌキは畑の土の中にうまっているイモをほじくり、食べていたのです。トマト、マクワ、スイカ、とうもろこしを食べることは知っていましたが、土の中のものまでやられるとは思いませんでした。


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2004年07月06日 00:00に投稿されたページです。

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