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自主避難者はまだいた

 きょうも午後から「しんぶん赤旗」日曜版の配達・集金をしました。昨日同様、人に会うと必ず地震の話になります。地震時にどうしたかを話するなかで、町内に自主避難者が少なくとも4世帯5人(このうち3世帯は源地区)いたことが分かりました。27日の町議会全員協議会では1世帯1名との報告だったのですが、町役場が把握してないケースがあったことを知り、驚きました。このうちの一人は余震の恐怖から、いまだに近所の家に避難しているとのことでした。こうしてみると、町でも避難所を開設し、自主避難者を受け入れた方が良かったと思います。
 きょうの対話の中で吉川町にある活断層について4人の人から質問を受けました。数年前に私が議会一般質問などで取り上げた六万部断層や県道柿崎新井線沿いの断層のことを憶えている人がいたんですね。今回の地震で活断層への関心が高まったのでしょう、「図面をコピィして欲しい」「もっと多くの人に知ってもらう必要がある」「地震に耐える避難所はあるのか」などの注文や質問が寄せられました。
 明日は日本共産党のボランティアで川西町へ行くことになりました。当初、長岡市という話だったのですが、日本共産党の救援センターの指示で変更となったようです。国道253号線を車で行きます。いったん十日町市にある救援センターに立ち寄って、隣の川西町へ入り、そこでゴミの分別作業を行うことになりました。明日は雨なので、合羽を持参とのこと、しっかりと仕事をしてきたいと思います。
 「春よ来い」第33回、「大丈夫ですか」をアップしました。ご覧ください。


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概要

2004年10月30日 00:00に投稿されたページです。

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