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資源物回収

 ゴミの収集方法が4月から変わりました。3月までは旧町村時代の方法でやっていたのですが、4月からは全市で統一された方法となりました。それに伴い、空き缶などの資源物(資源ごみ)の回収品目は10で、ほとんど同じですが、回収方法が大きく変わりました。
 まず回収日の回数が増えました。これまで第二土曜、第四土曜日だけだった回収日は、毎週水曜日と金曜日になりました。この結果、月に8回ないし9回資源物の回収が行われることに。各家庭には、ごみの分別方法一覧表とごみカレンダーが配布されているので、それを毎日見て、ごみ出しをしています。資源になるごみの呼び方も変わり、「資源物」と呼ぶことになった、これはいいですね。さらに、もう1つ変わったことがあります。集落での資源物回収当番の回数が増えたことです。私の集落では、これまで年に1回だった当番は、2ヶ月に1回やってくることになりました。
 きょうはその当番でした。きょうは水曜日で、プラスチック製容器包装と紙製容器包装の回収日です。私の集落では朝6時半から30分間の時間帯を資源物を出す時間と決めているので、その準備、出されるものの点検、片付けをすることになっています。年に6回もこの当番がやってくるのはたいへんですが、分別方法を具体的に学ぶこともできますし、世間話もできます。当番を何回かやれば、ごみの分別について詳しくなるかもしれません。
 さて、日中は妙高市でした。きょうは2回往復しました。写真入ビラの印刷については、私のところにある印刷機の方がいいということになって、2往復となったわけです。後援会ニュース、民報の2種類2千数百枚を3時間かけて(車で往復した時間も入れて)印刷しました。集団で検討して作成しただけあって、なかなか見栄えのするビラになりました。でも2往復は疲れました。


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概要

2005年05月11日 00:00に投稿されたページです。

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