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胃の精密検査

 昨晩8時から水も食べ物もとってはならないということになっていました。ようやく食事ができたのはきょうの午後になってから。こういうのは今年に入って2度目です。そこまで言えば、もうお分かりでしょう。きょうは胃の精密検査でした。精密検査はこれで3年連続です。最初は胃、昨年は大腸、そして今回は再び胃でした。「調べてもらうと、何かひとつはひっかかる年代になったんだわね。大丈夫、大丈夫」ある人にそう言われたものの、結果が出るまではあまりいい気分ではありません。でも、きょうの結果は「心配なし」。祝いに350cc入りビール1缶を飲みました。
 ちょっと昼寝のつもりで横になったら、2時間半ほど眠ってしまいました。それから大急ぎで議員団ニュースの編集をして一応出来上がりとしたのが午後5時半すぎでした。今回は樋口、杉本両議員の一般質問の記事です。2人から提出してもらった原稿を整理して編集する作業は思いのほか時間がかかりました。長い原稿をコンパクトにまとめたいと思ったのですが、なかなか上手くいきません。最終的な編集は杉本議員にまかせて夕方からの地域協議会を傍聴しに出かけました。
 上越市の地域協議会はいま全国から注目されています。先日、にいがた自治体研究所の幹部の方と話した際、京都のO氏、大阪のH氏など著名な学者が上越市に入って調査をしたがっているということを聞きました。大合併がすすむ中で住民自治の新たな展開が、私たちの住む上越市で始まっているというのです。学者の皆さんが注目しているのは、地域協議会委員の選任投票、それと協議会の権限だと思いますが、実際の会議の様子なども見てみたいとのことでした。ぜひこういう学者の皆さんとも意見交換させてもらいたいものです。


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2005年06月22日 00:00に投稿されたページです。

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