« 生活相談で動いた一日 | メイン | クーラーのある部屋で »

歯医者通い

 数日前から冷たい物を飲むと左側上部の歯がしみて痛みを感ずるようになりました。最初は1回きりのものと思っていたら、なかなか頑固です。それで1年半ぶりに歯医者へ行ってきました。「どうですか、忙しいでしょう」「(区選出議員は)1名ですからね」などと議会の仕事の話をしながら治療してもらいました。歯はレントゲン検査の結果、1本だけでなく3本もやられていました。日頃、しっかりと丁寧に歯磨きをしなかった罰です。これで、また何回か、歯医者通いをしなければならなくなりました。
 午前は議員団会議でした。もう解散が流れになりつつあるなかで、衆院選をどうたたかうのか、9月の決算審査をどうすすめたらいいのか、地区委員会の財政を確立するために夏季募金の取り組みをどうするか、などを話し合いました。14市町村の合併が1月1日だったので、旧13町村の分については12月までの打ち切り決算です。担当課では、昨年4月から今年3月末までの1年間でみたらどうなるかが分かるように資料作りをすすめています。丁寧でありがたいけれど、この資料作りで職員はたいへんです。
 昼食後、前々から一度は顔を出しておきたいと思っていた市の創造行政研究所を訪ねてきました。八木副課長から、研究所の設立当初からのいろいろな経過、取り組みなどについて説明をしてもらいました。私がこの研究所を知ったのは、3年ほど前、上越市が子育てや交通など市政に関する本を次々と出版した時でした。スタッフには個性の強い研究者が何人もいる、そんなイメージを持っていました。でも実際に会った研究者はみんな若く、誠実な方ばかりという印象を受けました。市のシンクタンクとして頑張ってもらわなければなりませんが、個人的にも市政に関する政策づくりで意見交換させてもらいたいと思っています。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/729

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2005年08月02日 00:00に投稿されたページです。

前:生活相談で動いた一日
次:クーラーのある部屋で

過去の投稿

小さな町の幸せ通信