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思わぬ出番

 まずはうれしいニュースから。きょうは上越市青野で和牛の市が開かれました。ここでわが家の10ヶ月になる牛がいい値で売れたのです。昨年、乳牛から和牛に切り換えて、最初に生まれた牛でした。生まれてまもなく中越大地震に遭いましたが、順調に育った牛です。アメリカから牛肉が入ってこないおかげで、今回は高値になりました。この牛を大きく育てたのは父です。乳牛の安い値段に慣れっこになっている父は、「高く売れたなぁ」と満足そうでした。
 さて、一般質問は3日目になりました。これまで2日間は、1日につき6人が登壇してきましたが、きょうは6人どころか8人も質問する展開となりました。これには参りました。じつは8人目は私だったのです。これまで2日間の進み具合、4日目の質問者数からいって、私の登壇は間違いなく明日になると思っていたからです。再質問に使う予定だった6月28日の梅雨前線豪雨のデータや教育関係の資料は家に置いたまま、質問をどう組み立てるかの検討も今晩やるつもりでした。ですから、データや資料で裏付けながら押していくという当初の作戦は不発に終わりました。
 でも答弁に不満だったわけではありません。市長や教育長の答弁では、ほぼ予定したとおりの回答を得ることができました。水道料金問題、遅くとも2008年度(平成20年度)までに、いっせいに統一することになりました。地域防災計画の見直しにあたって、各区の地域協議会の意見も聴くようにという提案も受け入れていただきました。これまで各区において取り組まれて来た地域教育の伝統や良さを引き継いでいく仕組みづくりも旧町村教育長などが入った「教育懇談会」を継続していくことで実りそうです。
 きょうの一般質問では、共産党議員団が3人とも登壇しました。杉本議員団長は地震対策を中心に質問を行い、樋口議員は板倉区の統合保育園建設などを取り上げました。杉本議員はメモだけを用意し、まるで原稿をそらんじている雰囲気で質問を展開しました。これはもう彼の特技といってもいいでしょう。樋口議員は現地調査を活かした質問をしましたが、64枚(1枚30アール)の田んぼの排水が保育園の敷地内で暴れるか否かは豪雨の時に結論が出るはずです。その時、彼女の質問が思い出されるでしょう。


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概要

2005年09月26日 00:00に投稿されたページです。

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