« 中郷区、板倉区を視察 | メイン | 再度、市長への申入れ »

豪雪対策会議

 妙高市、上越市がともに災害救助法を適用されたことを受けて、急遽、日本共産党上越地区の豪雪対策会議が開かれました。本格的な降雪はこれから。天気はいま落着いていますが、いまのうちに次の降雪に備えて屋根や民家周囲などの除排雪を徹底してやることが重要です。両市の全議員、元議員が集まって対策を協議しました。救助の対象を狭めることなく、住民の切実な要求を的確につかみ、法適用の条件を生かそうと意見は一致。きょう、明日、住民の中に入り、行政に働きかけを行う予定です。
 私は上川谷、下川谷、石谷、名木山で各戸訪問してつかんだ住民の声、除雪の状況などを説明しました。このなかで下川谷、石谷の両集落で空き家を含めて機械除雪がされている現状を話しましたら、市議団の他のメンバーがぜひ視察したいというので、午後から、要援護世帯で除雪支援の対象となっている1人暮らしの家の除雪、除雪支援の対象となっていない老人夫婦の家の除雪状況を見て、懇談してきました。
 きょうはうれしいことが1つありました。昨年、私よりも1週間早い合併市議増員選挙において、定数1で勝利した長崎市香焼町選挙区の津村国弘市議と市役所で偶然出会ったのです。党大会か何かで、ぜひ会ってみたいと思っていた人でした。きょうは、上越市の地域協議会の取り組みについて視察に来たということでした。貫禄十分、住民のために働いている議員としての、落着いたしゃべり方が印象に残りました。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/870

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2006年01月10日 00:00に投稿されたページです。

前:中郷区、板倉区を視察
次:再度、市長への申入れ

過去の投稿

小さな町の幸せ通信