« この冬最後の保健集会 | メイン | 大島区でサルトコ »

本屋さんから電話相次ぐ

 やはり頭の回転はにぶい。そう思ったのは朝でした。昨日、しっかり見て印刷したはずなのに、市政レポートには誤字がいくつもあったからです。「保管」を「補完」としたり、「保存」とする。きょうは、その手直しから始めました。そして裏面も久しぶりに書きました。シリーズ「春よ来い」の執筆です。先日の大島区の伯母の葬儀のときの予想外の出来事を、忘れないうちにと思いながら書いてみました。最初は時系列的に書き綴ったのですが、どうも気に入らず、大胆に構成を変えて全文書き直しました。まだ、納得のいく文章になっていないので、このHPに掲載するまでには時間がかかりそうです。
 昨日、きょうと本屋さんから電話が相次ぎました。柿崎の佐藤書店、直江津の柿村書店からは、「『春よ来い』がなくなったから持ってきてほしい」という要請でした。高田の春陽館書店の社長さんからは、『ジャックランド』(上越地方のことを書いた月刊情報誌)に『春よ来い』のことを書いておいたのでごらんください、という内容でした。春陽館さんには『あどば』という情報誌でも宣伝していただきました。そのおかげもあって、本の売れ行きは順調です。
 きょうは午後から夕方の6時半頃まで「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金でした。マスクをしながら配達をしていたこともあって、風邪のことを心配してくれる人が多く、恐縮しました。県議選のことを話題にする人も増えてきました。「上野こうえつさん、どこと、どこへ頼んできたからね」とうれしい情報を寄せてくれる人もありました。こうした広がりを大切にして頑張れば逆転も可能というところまで来ている気がします。来週は上野さんの宣伝カーに乗る時間を少しでもつくりたいと思います。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/1271

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2007年02月24日 00:00に投稿されたページです。

前:この冬最後の保健集会
次:大島区でサルトコ

過去の投稿

小さな町の幸せ通信