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山の「さしみ」

父の体調がおかしくなってから、親戚づきあいはほとんど私が中心になってやらなければならなくなりました。お盆の挨拶回りもそのひとつです。親戚といっても、毎週のように行き来している家もあれば、こうした挨拶回りでもしなければまったく付き合いのない家もあります。きょうはお墓参りもありました。一緒に行きたいという母を車に乗せて何軒か挨拶周りをしてきました。

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 そのうちの1軒では、自分の畑でとれたというトウモロコシ、キュウリ、イモガラ(ヤツガシラ)などをいただきながら、オシャベリを楽しんできました。何日も泊まっていた孫たちが帰ったばかりといいます。いまの子どもは、トコロテンは大好きだが、トウモロコシやイモガラは食べようとしないと伯父はくどいていました。いただいたトウモロコシは粒は小さいものの、甘みは抜群でした。そして笑ったのは、山の「さしみ」(写真)です。イモガラを煮て、酢をきかせた山の料理をいいますが、「昔はお盆のご馳走だった」のに……。私? もちろん、いまも大好きです。

 きょうからお盆でしたが、党市議団では議員団会議を行いました。また、党の災害対策本部も開いて、市長に対して復興に向けた取り組みの強化を求める要請も行いました。災害ごみの収集、運搬、処分についての中越地方の自治体なみの支援、JR信越線の特急、快速をほくほく線回りで運行を、など申入れ項目は11項目にもなりました。


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概要

2007年08月13日 21:42に投稿されたページです。

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