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12月議会はじまる

 きょうから12月議会です。会期は21日まで。きょうは議案が提案された後、総括質疑が行われました。また、午後からは自治基本問題調査特別委員会も開かれました。
 総括質疑では樋口議員が登壇し、工事を請け負っていた業者が倒産したことに伴う契約解除、2回目の指定となる指定管理者の選定のあり方、後期高齢者医療広域連合の問題点などをとりあげました。今回の議会では指定管理者の指定議案がいくつもありますが、委員会質疑の基調を定める質疑になったと思います。2回目になったら、選定にあたって経費削減の配点を少なくしたことは、保守会派議員からも異論が出ました。今後の議論の焦点になっていくものと思います。それにしても高齢者いじめは続きます。脱退を許さない医療広域連合をつくって医療費を値上げをどんどん続けていくことにならなければいいのですが。
 自治基本問題調査特別委員会では「全会派の一致をめざしたい」と委員長は言っていますが、1人会派の議員が議論に参加できない形になっていました。きょうから、正規の委員ではないですが発言の機会が保障されました。その永島議員、さっそく住民投票制度について発言し、注目されました。「(この自治基本条例の)最終的な精神は住民参加だ。常設型でやっていけば、この条例は生きる」。重みのある発言でした。
 夜は議員団ニュースづくりでした。昨晩から『議会と自治体』座談会の校正作業、一般質問準備と寝不足が続いています。なかなか進みません。


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2006年12月06日 00:00に投稿されたページです。

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