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おまんた、チャンスだ

 県議選に出る上野公悦(こうえつ)さんのことがあちこちで話題になっています。きょう、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をした時のこと、何人かの人たちにお茶をすすめられ、いただいてきました。そのなかで、こちらから話をしないうちに、県議選のことを話題にする人が2人もいて、その中身に注目しました。ふたりとも区内ではいろいろな役職についている人ですが、「上野さん、がんばっているねぇ。このまま行けばいく(当選する)ねぇ」「やはり、時代が変わりつつあるのかな。仕事もなく、負担が重くてどうにもならない。県政もちょっと変わった人が出て何とかしてもらいたいという声が出てきた。おまんた、チャンスだ」。ここ1か月あまりの活動が生み出した変化です。大事にして、この勢いを本物にしていきたいものです。
 午後2時から約1時間、雁木通りプラザの多目的ホールで行われた「雪のファンタジーコンサート」に参加してきました。吉川区出身でプラハ在住のピアニスト・市村幸恵さんの演奏とチェコの暮らしの紹介、楽しいひと時でしたね。幸恵さんのコンサートは何回も参加していますが、今回は演奏だけでなく、彼女のおしゃべりが印象に残りました。「私は冬になると、上越、吉川のことを思い浮かべます」と切り出し、「買物の際、近くの同僚とオシャベリをしているレジ担当のところへ行くと、オシャベリが終わるまでレジを打ってもらえない」などプラハならではの、ゆったりした暮らしを笑顔で紹介してくれました。満席となった会場では、大きな笑いが何回も起きました。今回のコンサートはレルヒ祭の一環、吉川区出身の人がこういう場で活躍してくれるのはうれしく、誇りに思います。
 コンサートが終わってからは、父の迎えでした。父は施設の2階であずかってもらっています。まだ約束の時間より30分も早いというのに、父は、私が1階から上がってきて最初に姿を見せるエレベーターの方を向いて椅子に座って待っていました。私の顔が見えたとたんに、「とちゃだ、うれしい」と大きな声を出して喜びました。小さな子どもと同じです。今回も2泊3日でしたが、前回に比べて元気なので安心しました。前回はまったくといってよいほど歩けない状態でした。今回は多少ふらつきはあるものの、足どりがいい。トイレに行くにも、できるだけ歩かせてほしいという長女の気持ちが職員の人たちに伝わっていたのかもしれません。


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2007年02月10日 00:00に投稿されたページです。

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