« 地区別懇談会 | メイン | 並行在来線存続派が市長に要請 »

質問通告提出

 先月の1日、緊急入院した柏崎の義父が明後日に退院することになりました。間質性肺炎に加えて心臓病も出て、一時は人工呼吸器をつけていたのですが、家に戻れるというのは夢のようです。きょう、久しぶりに病院をたずねたところ、新聞を読むまでに回復していました。家に帰っても、以前のように外仕事などはできません。ほとんどベッド生活となります。無理をせず、暑い夏場を乗り切ってほしいなと願っています。
 明日から6月議会です。きょうは一般質問の通告文を市役所で書き、提出してきました。3月から6月まで、自分の目で見て、自分の耳で聞いてきたことを中心にすえ、質問の組み立てを考えました。通園バス制度統一についての保護者説明会は6会場で傍聴してきました。道路維持については吉川区内でパトロールの民間委託後、どういう変化が出ているのかなどの調査をしてあります。福祉現場で働く人たちの痛切な訴えもいくつも聞いています。あとは、自分の言葉で市民の願いを語り、実現を迫るのみ。少しずつ気持ちがしまってきました。
 夜は参院選や中間選挙をどうたたかうかを話し合う場がありました。昨日、党中央の田熊さんを迎えての選挙学校はたいへん評判がよく、用意した資料もなくなるほどだったといいます。4中総決定を受けて、選挙にどう取り組むか、各地の実例をあげての話はおもしろく、とてもためになったとか。私は地区別懇談会出席で参加できなかったので、早くテープを聴いてみたくなりました。追加のポスターや日本共産党紹介のパンフレットも全戸分きています。6月定例会と同時進行で取り組むことになりますが、同時進行を意識しながら頑張っていきたいと思います。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/1374

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2007年06月04日 00:00に投稿されたページです。

前:地区別懇談会
次:並行在来線存続派が市長に要請

過去の投稿

小さな町の幸せ通信